2018/7/28  0:32

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…公有物を屁とも思わぬ関電工の横暴を地元住民らが行政にアピール  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■福島原発事故の反省はどこへやら。東電の無責任のDNAを受け継ぐ東電グループの関電工は、群馬県の庇護のもと、環境アセス条例に定めた手続きを経ないまま、バイオマス発電施設の本格稼働を始めて早くも半年になろうとしています。この間、セシウムの待機中への拡散や地下浸透など放射能の2次汚染のリスクに曝されている地元住民の皆さんは、他にも、騒音問題に悩まされています。また、搬入用に使われている国道や指導など道路施設にも、障害が出ています。そうした事情を粘り強く行政に訴えていますが、そもそも、こうした苦労は、行政が政治力に負けてこのような亡国事業を許可したのが原因です。住民のかたの苦労の一端をご紹介します。

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