2018/8/31  23:22

第25回市民オンブズマン全国大会が9月1〜2日に新潟で開催  オンブズマン活動

■毎年恒例の全国市民オンブズマンが集う大会が今年はお隣新潟県の新潟市で開催されます。地理的にも近距離なので関心のあるかたはぜひご参加ください。勿論当会としても今年も参加します。
 市民オンブズマン連絡会議は、2018年9月1日(土)と同2(日)に、第25回全国市民オンブズマン新潟大会を開催します。今大会のスローガンは「市民オンブズマンの逆襲!! 公共交通機関のあり方 今どきの入札・今どきの談合」です。
※参考URL「市民オンブズマン連絡会議」↓
http://www.ombudsman.jp/taikai/
※参考PDF「第25回全国市民オンブズマン新潟大会」チラシ↓
1809012siuysvp.pdf
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2018/8/30  23:38

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…鉛・ヒ素入り資材を猛スピードで撤去中の群馬県に経緯と根拠を開示請求     スラグ不法投棄問題


■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれているというものでした。しかし、群馬県の記者発表では、そのような危険有害物質がどこからどのように県道に投棄されたのか、さっぱり分かりません。そこで当会は8月1日次の内容の公文書開示請求を群馬県知事あてに提出していました。すると、8月15日に全面非開示通知が出ました。ところが、その5日後の8月20日に、今度は「県道工事に使用された建設資材の下の土壌調査結果について −『土壌への影響はありませんでした』−(建設企画課)」と題する記者発表がありました。そこで、当会はさっそく8月30日の午後4時半ごろ、群馬県土木整備部建設企画課を訪れて、事情説明を求めました。
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本日、県庁21階の建設企画課での事情説明の後、2階の県民センターで提出した公文書開示請求書。

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2018/8/28  23:24

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…9月5日前橋バイオマス補助金返還第10回弁論に向け原告が準備書面(8)提出  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、昨年末迄に事実上竣工し、本年2月から本格運転が開始され、4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年が経過し、先日8月1日付で被告群馬県から第7準備書面が送られてきました。そして、この度、8月28日付で原告住民は、反論の為に原告準備書面(9)を郵送で提出しました。
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原告準備書面(9)はレターパックで正本を裁判所、副本を被告訴訟代理人弁護士事務所あてに本日郵送。

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2018/8/26  23:45

【緊急レポート】鉛・ヒ素入りスラグ問題・・・なんと早業!撤去始まる!  スラグ不法投棄問題

■平成30年8月21日に群馬県県土整備部が建設を進める高崎渋川線バイパスに基準値の25倍もの鉛やヒ素が含まれている問題で、一部のマスコミが報じたことは、このブログでも報じましたが、なんと既に鉛・ヒ素入り非鉄スラグ撤去工事が始まっているという一報が入ってきました。まずは上毛新聞の報道からおさらいしましょう。
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リットン調査団の団員が日帰り温泉に行こうと、この仲原信号を通りかかると、なんと怪しい工事看板に出くわした。8月24日撮影。

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2018/8/26  21:29

新学期を迎え通学路と市道の安全通行確保のため北野殿の藤井坂で木障(コサ)切りの地域活動実施  国内外からのトピックス

■毎年、小学校の夏休みの最後の日曜日の朝、北野殿地区と中野殿地区では合同で、子ども会の保護者の皆さんと、地区の区長、区長代理、それに班長らが協力して、通学路にはみ出した木の枝や路面の草などを除去して、子どもたちがあたらしい学期をすがすがしく向かれられるようにしています。コサ切り作業とよばれるこの共同作業は地区の活動として例年この時期に実施されますが、本来は道路管理者である安中市が実施すべきものです。しかし、51億円事件で、毎年2000万円を群馬銀行に和解金として支払わされている安中市としては、道路管理費を節約しなければならないため、こうして毎年、地域住民の善意に上乗りしているかたちです。筆者も今年は北野殿峰組の三班の班長役がまわってきたので、軽トラで8月26日(日)の朝7時20分ごろ集合場所に赴きました。
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既に軽トラがずらりとならび、大勢の村人が集っていた。

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2018/8/24  23:44

防災ヘリ墜落事故の原因究明を裏付ける情報開示請求に対し県が早くもよこした2か月の開示延長通知  オンブズマン活動

■群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が8月10日午前9時15分ごろ、前橋市の群馬ヘリポートから県防災航空隊員4人を乗せて離陸後、同9時半ごろに、西吾妻福祉病院(同県長野原町)のヘリポートにいったん着陸し、そこで吾妻広域消防本部の職員5人が加わり再び離陸し、西に向かった後、登山ルート「ぐんま県境稜線(りょうせん)トレイル」沿いに飛行中、午前10時ごろ、群馬・長野県境にある渋峠(しぶとうげ)ホテル付近で消息を絶ち、その後墜落が確認された事故で、当会はいろいろと不明点があることから、8月14日(火)午後1時半に県庁2階を訪れて、県民センターに開示請求書を提出していました。ところが、ほぼ1週間後の8月22日付で、開示延長通知が発出され、当会事務局に8月24日に届きました。開示請求の様子については次のブログを参照ください。
○2018年8月14日:防災ヘリ墜落事故の原因究明を裏付ける情報開示を群馬県に請求
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2726.html
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2018/8/23  23:14

高崎市公平委員長で同市斎場指定管理者相談役の弁護士への懲戒請求で群馬弁護士会から不処分通知が到来  高崎市の行政問題


■昨年2017年9月6日、当会に寄せられた情報に基づき調査した結果、「高崎市斎場(高崎市寺尾町1084番地57)の指定管理者に選定されている株式会社プリエッセのホームページに当初、同社取締役として長井友之弁護士の名前が掲載されており、その後、9月13日に突然、取締役から相談役に書き換えられたことが確認されました。このため、高崎市の公平委員が同市の指定管理者の法人の要職についていることは同市や弁護士会のコンプライアンスに照らして問題があるのではないかという市民の声を踏まえて、当会では念のため、事実関係を確認する必要があると考え、同弁護士が所属する群馬弁護士会に懲戒請求書を9月27日に提出しました。その後、群馬弁護士会綱紀委員会で本件について審理が続けられてきましたが、本日、当会事務局に群馬弁護士会から、長井弁護士の懲戒処分をしない旨の決定通知が届きました。
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群馬弁護士会から送られてきた懲戒不処分決定通知書の入った封筒。

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2018/8/22  23:14

おおたPR大使の偽装疑惑タレントによる偽ブランド拡散、美容師法違反、入れ墨公開にも我関せずの太田市の不感症  オンブズマン活動

■太田市在住の会員の方から、2014年2月24日に太田市がおおたPR大使に任命したざわちんについて、以前から偽装疑惑タレントとして指摘があり、当会に太田市に対する是正措置の要請相談がありました。その 後もざわちんの偽装疑惑はさらにエスカレートしてきているため、このまま放置しておくと太田市のイメージに悪影響を及ぼしかねないとして、再度会員のかたから2018年3月初めに当会に緊急の相談があり、太田市役所を同月16日の午後に訪問した機会に広報課に迅速な対応を求めるとともに、同月25日付で電子メールでも強く申し入れをしました。しかし、太田市の反応は相変わらず様子見を決め込む有様でした。それから5か月が経過しましたが、このほど、さらに素行面で問題視される事由が当会に報告されました。
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2014年2月24日におおたPR大使に任命されたざわちん。太田市のHPによると、「『おおたPR大使』は、太田市の知名度の向上およびイメージアップを図るとともに、太田市の魅力を全国に発信するため」だとか。写真は太田市HPより。

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2018/8/21  23:54

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…鉛・ヒ素だらけでも「土壌に影響なし」宣言した群馬県の重金属汚染思考マヒ  スラグ不法投棄問題

■昨日の8月20日に群馬県建設企画課が報道提供資料としてニュースリリースした情報を、本日、一部のマスコミが報じたことは、さきほどこのブログでも報じましたが、その中で、地元の上毛新聞が、社会欄の片隅に掲載した記事を引用して、この事件をめぐる群馬県行政の異常性を浮き彫りにしてみたいと思います。
**********上毛新聞2018年8月21日
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2018/8/21  21:32

鉛・ヒ素入りスラグ不法投棄問題!…大同スラグと異なり早くも撤去工事に着手する県土整備部の胸中は?  スラグ不法投棄問題

■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれているというものでした。テレビや新聞報道でも大きく取り上げられたことを、当会のブログでも皆様に報告済みです。
○2018年7月27日:【速報】群馬県スラグ行政を象徴!…当会の告発から1年かかってようやく公表の背後に東邦亜鉛の影か
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2708.html
○2018年7月29日:【速報】高崎渋川線バイパスにスラグ汚染報道・・鉄鋼スラグに続いて非鉄スラグの不法投棄か!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2710.html
○2018年8月5日:高崎渋川線バイパスの鉛・ヒ素入りスラグ撤去方針!…じゃ〜佐藤がばら撒いた有害スラグも撤去しろよ!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2712.html
○2018年8月12日:鉛・ヒ素入りスラグ不法投棄問題!…群馬県中にばら撒かれているかも?
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2724.html
 その後、3週間が経過した8月20日に、突然群馬県は次の内容記事を記者発表しました。

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2018/8/19  22:28

鉛・ヒ素入りスラグ不法投棄問題!…群馬県中にばら撒かれているかも?(その2)   スラグ不法投棄問題

■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!「鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれている」というものでした。そして新聞報道をよく読むともう一度ビックリ仰天!報道した全ての新聞社で「盛り土に鉛・ヒ素」と報道されていることです。株式会社佐藤建設工業の場合、路盤材の他にも、例えば「盛り土材」に違法に大同スラグを混ぜて群馬県中にばら撒いていたにもかかわらず、全く調査をしようとせずに現在に至っている事からも分かるとおり、責任部署であるはずの“悪名高き”群馬県県土整備部建設企画課がまたしても、「盛り土」という言葉を使って新聞社に説明していることが伺えます。「もしや、何かを企んでいる?」と勘繰るのは当会だけでしょうか?
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高崎渋川線バイパスから基準値を超えた鉛・ヒ素が発見されたことから、他の場所でも怪しい建設資材が使用されている可能性があると考えた当会は「リットン調査団」に非鉄スラグ調査を依頼している。その結果、残念なことに、非鉄スラグが発見されてしまったのが、ここ“みさと芝桜公園”。この写真は同公園モニュメントの様子。今回リットン調査団が有毒非鉄スラグを調査し発見した場所は、これより一段下にある駐車場周辺だ。

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2018/8/17  22:27

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…鉛・ヒ素入りサンパイを盛り土扱いする群馬県が情報開示拒否を当会に通知  スラグ不法投棄問題

■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれているというものでした。しかし、群馬県の記者発表では、そのような危険有害物質がどこからどのように県道に投棄されたのか、さっぱり分かりません。そこで当会は8月1日次の内容の公文書開示請求を群馬県知事あてに提出していました。すると、8月14日に開示の連絡がありました。
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終戦記念日の8月15日朝8時半に開示された非開示決定通知書。

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2018/8/16  23:37

【速報】防災ヘリ墜落事故で明らかになった群馬県の航空法違反のズサン管理で国交省から厳重指導  オンブズマン活動

■群馬県の防災ヘリコプターが8月10日に墜落してから6日目の本日8月16日、国交省が群馬県に対して「県が提出した飛行計画とは異なるルートでヘリを運用していたこと」および「県が報告した飛行終了の内容が、実際の飛行結果とは異なっていたこと」について事実関係の確認を求める行政指導をしたことが判明しました。国交省HPのニュースリリースを見てみましょう。

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2018/8/14  23:56

防災ヘリ墜落事故の原因究明を裏付ける情報開示を群馬県に請求  オンブズマン活動

■群馬県の防災ヘリコプター「はるな」が8月10日午前9時15分ごろ、前橋市の群馬ヘリポートから県防災航空隊員4人を乗せて離陸後、同9時半ごろに、西吾妻福祉病院(同県長野原町)のヘリポートにいったん着陸し、そこで吾妻広域消防本部の職員5人が加わり再び離陸し、西に向かった後、登山ルート「ぐんま県境稜線(りょうせん)トレイル」沿いに飛行中、午前10時ごろ、群馬・長野県境にある渋峠(しぶとうげ)ホテル付近で消息を絶ちました。昨年3月5日に長野県の消防防災ヘリコプター「アルプス」が松本市の山中に墜落し、乗員9人全員が死亡した事故から1年5か月後に、同型の防災ヘリがまた墜落したのです。それ以前にも、2009年9月11日には岐阜県の防災ヘリ「若鮎2」が病死した登山者の遺体を収容中に墜落し、県防災航空センター職員3人が死亡した事故や、2010年8月18日には海上保安庁のヘリ「あきづる」が香川県沖で島の送電線に接触して墜落し、乗員5人全員が死亡しました。これら4件の事故はいずれも、ベル・ヘリコプター・テキストロン社製のベル412EP型回転翼航空機で発生しました。
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県庁の玄関ロビーに集まる報道陣。8月14日午後1時24分撮影。以下同様。
【8月17日追記】
 なおこの他にも2010年7月25日に、埼玉県防災ヘリ「あらかわ1号」(フランスのユーロコプター社製AS365型機、13人乗り、運航委託先:本田航空)が、秩父市内の山中で沢登り中に滝つぼに落ちた女性(55)を救助するため、5人が搭乗して川島町の埼玉県防災航空センターを離陸後、いったん現場近くの公園に降りて、秩父消防本部の隊員2人を乗せ、現場に向かい上空でホバリングし、ロープで消防隊員ら2人を地上に降ろした後に墜落し、乗員5人が死亡した事故があります。詳細は末尾記事「※参考情報6」参照。

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2018/8/13  23:32

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス燃料に係る情報公開請求に対し非開示を決め込む前橋市  東北関東大震災・東電福島原発事故

■今年2月から事実上の商業運転を続けている前橋バイオマス発電施設に併設されている前橋バイオマス燃料鰍フ木質燃料製造施設に配置されているチッパー、トレーラー、脱水機機器類について、7月19日付で公開質問状を地元住民が群馬県環境森林部林業振興課に提出したところ、8月3日付けで県から回答拒否同然の返事があったことは、次のブログで報告したとおりです。
○2018年7月28日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…公有物を屁とも思わぬ関電工の横暴を地元住民らが行政にアピール
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2709.html
○2018年8月4日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス燃料に係る公開質問に回答拒否をしてきた群馬県
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2713.html
 一方、地元住民の皆さんは、前橋市に対しても、関電工・トーセンによるこの亡国事業の問題点のうち、チッパーの騒音対策について必要な情報開示を求めてきました。ところが、前橋市も群馬県と同様に、関電工やトーセンに忖度した対応をとっています。
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行政が、関電工ら事業者に対して忖度し手をこまねいているちに、8月11日(土)午前中のバイオマス工場からの騒音は、さらにひどくなり騒音規制値を大幅に超過している状況が続いている。地元住民の皆さんから、前橋市に対して、早急な調査と事業者への指導要請が出されている。行政の対応は待ったなしの段階だ。

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