2018/9/30  23:17

恒例の秋の地元北野殿地区の道普請  国内外からのトピックス

■安中市岩野谷地区では、春と秋の年2回、恒例の道普請が行われます。道普請とは道路工事のことですが、地元では地域住民による協働活動のことを意味します。
 今年の秋も9月30日(日)午前8時から北野殿でも実施され、筆者はいつもの割り当てルートの道路や水路の草刈り・コサ切リ・清掃作業に参加した15名の皆さんとともに汗を流しました。
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台風24号接近で中止かと思いきや、奇跡的に雨が少なく、予定通り実施が決定。


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2018/9/28  23:54

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収を求め住民訴訟を提起!  オンブズマン活動

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市職員の実態について、7月2日付で、前橋市長に関する措置請求書を、前橋市監査委員あてに発出しました。その後、8月1日(水)午前10時から当会の代表と事務局長、および会員2名が前橋市役所を訪れて、代表と事務局著が約1時間にわたり陳述したりして、8月30日(木)に、前橋市監査委員事務局から、監査委員4名の名義で監査結果通知が送られてきました。その後、9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。内容を精査した結果、当会としては、ぬるま湯体質の前橋市役所を正すためには、やはり住民訴訟を提起するしかないとの結論に達し、本日9月28日午後3時半ごろ前橋地裁を訪れ、訴状提出の手続きを行いました。

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2018/9/27  23:16

公立碓氷病院で不正請求…1721万円の返還が決定するも「意図的な不正」を否定する病院側の発言の真偽不明  茂木市政


■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、同病院側による調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから1年が過ぎました。そして、この度、9月21日の市議会全員協議会で、不適正な神慮報酬の請求があったとして約1721万円を返還することを報告し、同26日に記者発表しました。報道記事を見てみましょう。

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2018/9/26  12:24

9月23日の館林市議選の開票結果を巡る謎の解明は果たして可能なのか?  国内外からのトピックス

■当会の会員が立候補した館林市議選は、9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。筆者も群馬テレビで選挙速報を見ていたのですが、大勢が判明する10時半を過ぎてもまだ確定がでず、「おかしいな」と思っていたら、やはりトラブルが発生していました。今朝の新聞報道を見てみましょう。
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開票作業場の出入口外側にある速報掲示板。


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2018/9/22  1:47

みどり市大間々町13区不正会計問題で8年間に亘る和解交渉に終止符  オンブズマン活動

■みどり市大間々町第13区(平成30年2月末現在人口3,845名、世帯数1,581)の公民館建設を巡り様々な不正会計が行われていた件で、市民オンブズマン群馬は、地元のオンブズマン会員で、今年1月にみどり市支部を立ち上げた支部長らの要請で、2018年3月2日(土)午後3時からみどり市大間々町13区の集会所において、当時の13区区長と当会支部長らとの話し合いに立ち会いました。その結果、不正会計に揺れてきた13区を率いてきた区長は今年度限りで引退し、さらに不正会計の発生を許した会計監査担当など、長年にわたり同一の役職に携わってきたほかの役員らについても、一緒に身を引かせることを当会に約束しました。
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みどり市広報2018年5月号P10「平成30年度行政区の区長を紹介します」。

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2018/9/21  23:31

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収を求めた住民監査結果に対する措置通知到来!  オンブズマン活動

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市職員の実態について、7月2日付で、前橋市長に関する措置請求書を、前橋市監査委員あてに発出しました。すると、7月4日付で前橋市監査委員事務局から内容確認の依頼があり、7月6日に同事務局あてに確認結果を提出していたところ、7月11日付前監第2号で受理通知が、同13日に当会事務局に届きました。それには8月1日に証拠の提出及び陳述について機会を与える旨の通知内容が記載されてありました。そこで当会の代表と事務局長、および会員2名が、8月1日(水)午前10時前に前橋市役所を訪れて約1時間にわたり陳述しました。そして、8月30日(木)に、前橋市監査委員事務局から、監査委員4名の名義で監査結果通知が送られてきた後、9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。
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前橋市監査委員事務局から届いた監査結果に対する措置通知の入った封筒。

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2018/9/20  23:03

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…高渋バイパスどころか箕郷町の県道脇ソーラー発電造成地にもスラグ捨て放題!  スラグ不法投棄問題

■鉛・ヒ素を高濃度に含む非鉄スラグが高渋バイパスに不法投棄されている問題に関連して、当会が2017年3月に「K砕」のキーワードで検索していたところたまたま岡田工務店のホームページで発見し、その後、5月までに東邦亜鉛から事情を聴取したところ、同社が岡田工務店に対して2016年初頭までに数年間に亘って毎年1万トンのK砕=非鉄スラグを出荷していたことを確認しています。
 東邦亜鉛では、未だに高渋バイパスで見つかったK砕に酷似した物質を自社の安中製錬所から岡田工務店経由で現場に投棄されたことを認めていませんが、今回、高渋バイパスで高濃度の鉛・ヒ素を含む非鉄スラグの撤去工事を岡田工務店と佐藤工務店(実質的には岡田工務店)が行っていることから、当会ではこの物質が「K砕」と同じものであると確信しています。
 さて、9月13日に高渋バイパスでの撤去工事を視察後、前橋での用事を終えて、夕方安中に戻る際、岡田工務店の産業廃棄物中間処理施設に立ち寄るため、榛東村経由で群馬県道154号新井下室田線を走っていました。すると、県道の左側に黒い巨大なパイプが山積みされ、その周辺に非鉄スラグ特有の赤黒い地面が目に入りました。
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2018/9/19  23:03

【続報】公園にも鉛スラグ報道…やはり高崎渋川線バイパスだけでなかった非鉄スラグ投棄問題!  スラグ不法投棄問題


■2018年9月18日、毎日新聞より「みさと芝桜公園」を含む高崎市の4カ所から鉛・ヒ素入りスラグが発見されたとする新聞報道がありました。一夜明けた本日9月19日、鉛やヒ素が含まれた怪しい建設資材が高崎市内にばら撒かれている実態について、他の報道機関も報道記事を掲載したり放送したりしましたので、まとめてお伝えいたします。なお、口火を切った毎日新聞の報道はこちらをご覧ください。↓↓
○2018年9月18日:【速報】公園にも鉛スラグ報道…やはり高崎渋川線バイパスだけでなかった非鉄スラグ投棄問題!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2757.html

**********上毛新聞2018年9月19日
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2018/9/18  22:57

【速報】公園にも鉛スラグ報道…やはり高崎渋川線バイパスだけでなかった非鉄スラグ投棄問題!  スラグ不法投棄問題

■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれているというものでした。その後、当ブログでは、「みさと芝桜公園」や「しんとうスポーツアリーナ駐車場」に鉛・ヒ素入りスラグが違法に投棄されている状況をお伝えしてきました。本日9月18日、「みさと芝桜公園」を含む高崎市の4カ所から鉛・ヒ素入りスラグが発見されたとする新聞報道がありました。
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2018/9/17  2:28

館林市議選で当会会員が奮戦中!  国内外からのトピックス

■当会館林支部長の小林光一氏が、9月16日(日)告示、同23日(日)投開票の館林市議選に立候補しました。そこで、9月17日(月)に応援のため、早朝6時に出発し片道70キロを館林市まで2時間近くかけて赴きました。自宅家選挙事務所の前にあるコンビニで地元の新聞を購入してみると、「任期満了に伴う群馬県館林市議選は9月16日の告示日に20人が立候補を届け出た。定数は前回から2議席減の18で、現職11人、新人9人が立候補。党派別では無所属15人、公明・共産各2人、立憲民主1人」とあります。
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2018/9/16  23:17

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…高渋バイパスで有毒な非鉄スラグを撤去中の現場レポート  スラグ不法投棄問題

■2018年7月27日に群馬県が「県道に使用された建設資材の基準値超過について(建設企画課)」と題して記者発表しましたが、その内容たるやビックリ仰天!鉛やヒ素が基準値を爆発的に超えて含まれているというものでした。しかし、群馬県の記者発表では、そのような危険有害物質がどこからどのように県道に投棄されたのか、さっぱり分かりません。当会は8月1日と8月30日の2度にわたり公文書開示請求を群馬県知事あてに提出しましたが、前者は8月15日に全面非開示通知、後者は9月7日付で、開示を2か月後に先送りする旨の通知がきました。そして8月21日から岡田工務店と佐藤工務店による有毒スラグの撤去作業が始められました。そこで9月13日午前10時ごろ現場を通りがかったので、車を付近に置いて、作業の様子を見分しました。
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↑仲原交差点。ここから渋川に向かって中央分離帯に有害な非鉄スラグが不法投棄されている。なにやら中央に赤い看板が見える。

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2018/9/15  23:39

高崎市のお粗末な介護保険行政について市介護保険運営協議会長に相談するも面談拒否の回答!  高崎市の行政問題


■高齢者の親族を抱える当会会員は、高崎市の若宮苑を巡る補助金の不正給付を巡り、現在高崎市を相手取って係争中ですが、ようやく10月31日に前橋地裁で判決が言い渡される予定です。当会会員はこのほかにも、高崎市の介護保険制度でさまざまな不都合に直面していることから、当会では、高崎市の介護保険事業が適正に運営されているかどうかをチェックする機関である「高崎市介護保険運営協議会」の会長である高崎健康福祉大学の金井敏教授と面談し、高崎市の介護保険制度の運用面で問題が多発している事案について報告と相談をする必要があると感じ、2018年8月26日付で「面談のお願い」と題する書状を発出しました。その回答が9月7日付けでありましたので報告いたします。
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高崎健康福祉大学・大学院の金井教授から届いた封筒。

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2018/9/13  23:45

「タゴ51億円事件」の103年ローン解消に向けて群銀や安中市トップらに申入書を提出  土地開発公社51億円横領事件

■今年4月の安中市長選挙ではどの候補も全く取り沙汰しませんでしたが、タゴ51億円事件による元職員の豪遊の尻拭いとなる安中市・同土地開発公社及び群馬銀行と間の和解条項に基づく24億5千万円のうち、延べ払い分20億5千万円の支払いが毎年クリスマスの時期に安中市・公社から群銀に2000万円ずつ為されています。事実上、返済期間が103年間に及びかねないため、安中市民はこれを「103年ローン」と自嘲的に呼んでいます。
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前橋市総社町にある群馬銀行本店。



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2018/9/12  23:45

タゴ事件発覚から23周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(まどの歩み)  安中市土地開発公社事件クロニクル

■日本国内の役所を舞台にした横領事件で未だに比類なき地位を占めている安中市土地開発公社巨額横領事件(通称「タゴ51億円事件」)ですが、この真相解明と責任所在の明確化を掲げて活動した市民団体「市政をただす安中市民の会」は、1995年11月19日投開票の市長選挙に、事務局員の候補者を擁立して、熾烈な選挙戦を戦いましたが、残念ながら次点に終わったため、1996年1月13日(土)午後7時半から安中市勤労者会館にメンバーや支援する市民らが集い、「市政をただす安中市民の会をどう発展継続させるか」について話し合いをしました。その結果、会の名称を「ただす」から「ひらく」に変更し、引続き市民運動を展開することに決しました。
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ただす会の事務局長から到来した初集会案内葉書。
※PDF ⇒ 19960108_hatushuukai_shoushuu_hagaki.pdf

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2018/9/11  23:18

タゴ事件発覚から23周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(会報の歩み)  安中市土地開発公社事件クロニクル

■市政をひらく安中市民の会の前身の「市政をただす安中市民の会」では、地上自治体史上最高額の横領事件である安中市土地開発公社を舞台にした巨額横領事件が発覚した平成7年6月以降、ほぼ毎週、「会報」を発行し、安中駅前や磯部駅前で配布したり、市内の主な店舗などに配置して、ひとりでも多くの市民の方々に購読していただき、この大事件の真相や原因、顛末について、知ってもらおうと活動を続けていました。会報1号から20号までは、これまでに当ブログでも紹介しましたが、この度、会報1号から17号までをまとめた冊子「質・糾・正」(ただすを意味する漢字文字)が見つかったので、ご紹介します。
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