2018/10/3  23:53

大同スラグ控訴審…10月31日の第2回口頭弁論に向けて控訴人準備書面(1)を提出!(後編)  スラグ不法投棄問題

■前編に引き続き10月2日に当会が提出した控訴審での準備書面(1)を紹介してまいります。

続きを読む
1

2018/10/3  21:58

大同スラグ控訴審…10月31日の第2回口頭弁論に向けて控訴人準備書面(1)を提出!(前編)  スラグ不法投棄問題


■当会が東吾妻町萩生地区の圃場整備事業で、農道に大同のフッ素・六価クロム入り有毒生スラグが敷砂利として投棄されていた現場をはじめて2014年6月1日に確認して以来、4年4カ月が経過しました。「臭いものに蓋をしないでほしい」と農道舗装工事施工主体である吾妻農業所長に電話で懇願したにもかかわらず、その直後、有害スラグを撤去せずに舗装工事が行われたため、住民監査請求を2015年1月30日に提出しました。しかし、棄却されたため、2015年4月30日に住民訴訟を提起しました。以来ほぼ3年が経過しようとしていた2018年3月16日(金)午後1時10分に前橋地裁21号法廷で開かれた判決言渡弁論において、裁判長の「主文 原告らの請求を棄却する。訴訟費用は原告らの負担とする」という発生が法廷に響き渡りました。この判決を確定させてしまうと、さまざまな方面で収拾のつかない事態が発生し、我が国の土木建設業界のみならず、生活及び営農環境面に甚大な影響を及ぼしかねないため、当会は2018年3月26日(月)に、前橋地裁で控訴手続きをとり、第1回口頭弁論が、同8月15日(水)午後2時から東京高裁第22民事部424号法廷で開かれました。
 その結果、10月1日(月)までに控訴人から答弁書に対する反論を提出し、それを被控訴人群馬県がみて、次回10月31日(水)10時30分から東京高裁424号法廷で開かれる第2回控訴審口頭弁論で、再反論の要否について、裁判長が意見を群馬県に聞くことになっており、県の回答内容次第で、もう一度今度は被控訴人群馬県側に主張させるかどうかを見極めたいと裁判長が訴訟指揮をしました。
クリックすると元のサイズで表示します
10月2日の朝、東京高裁と被控訴人訴訟代理人弁護士あてに簡易書留で郵送した領収書等。
続きを読む
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ