2018/11/9  12:49

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…今度は民家に火の粉?!原因究明のため住民団体が事業者に公開質問  東北関東大震災・東電福島原発事故

■地元住民がこれまで何度も何度も要請してきた前橋バイオマス燃料・発電施設の安全性について、今度は防災の観点から不安視せざるを得ない事象が発生しました。バイオマス施設からわずか150mの距離に位置する赤城ビュータウンにある住民の居宅の屋上にある防水シートに、外部から飛来してきた火の粉のようなもので焼け焦げた跡が発見されました。周辺住民へのこの新たな脅威を振り払うべく、地元の市民団体が前橋バイオマス発電株式会社のトップあてに公開質問状を本日朝、提出しました。また、写しを前橋市長と群馬県知事にも郵送で発送しました。
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本日郵送で提出した火の粉と思しき物体の飛来に関する公開質問状。事業者の他にも写しを前橋市と高崎市にも郵送した。

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2018/11/9  1:17

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収を求めた住民訴訟第1回弁論が12月12日(水)10時と決定!  オンブズマン活動

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市職員の実態について、7月2日付で、前橋市長に関する措置請求書を、前橋市監査委員あてに発出しました。その後、8月1日(水)午前10時から当会の代表と事務局長、および会員2名が前橋市役所を訪れて、代表と事務局長が約1時間にわたり陳述した後で、8月30日(木)に、前橋市監査委員事務局から、監査委員4名の名義で監査結果通知が送られてきました。その後、9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。内容を精査した結果、当会としては、ぬるま湯体質の前橋市役所を正すためには、やはり住民訴訟を提起するしかないとの結論に達し、9月28日午後3時半ごろ前橋地裁を訪れ、訴状提出の手続きを行いました。その後、地裁から10月16日付けで事務連絡が届き、10月29日までに提出のところ、内容確認に手間取り、地裁に連絡して11月2日までに訴状訂正申立書を提出しました。すると、地裁から11月7日付で事務連絡として、第1回口頭弁論が12月12日(水)午前10時に開かれるとの通知が到来しました。

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