2018/11/17  22:52

高崎市内で岡田工務店が大量に投棄した鉛・ヒ素スラグを東邦亜鉛由来だと認めない群馬県  スラグ不法投棄問題

■2018年10月31日(月)午後4時から、高渋バイパス中央分離帯の鉛・ヒ素入り有害建設資材(=非鉄スラグ)の撤去に関する情報開示に際して、当会代表と、県土整備部建設企画課の須田至郎・次長(技)と土屋隆太郎・副主幹(技)とのやりとりを次のとおり紹介します。

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亜鉛の製錬過程から副産物として排出される膨大な量のスラグ(東邦亜鉛では「K砕」と呼ぶ)。一昨年迄、このように山の中腹のスラグ置場に山積みされていた。2013年4月撮影。上の方から湯気が出ているのが分かる。水をかけて冷却と発塵を抑えている。一昨年から、西岩井の農免道路わきに約1ヘクタールあまりの旧・変電所跡地に、新しく「K砕置場」を設置。高さ4mの塀で囲まれており、内部の様子は外からは伺い知れない。

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