2018/12/1  23:59

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…民家の屋根に火の粉?!住民団体の公開質問に事業者が不誠実回答  東北関東大震災・東電福島原発事故


■地元住民がこれまで何度も何度も要請してきた前橋バイオマス燃料・発電施設の安全性について、今度は防災の観点から不安視せざるを得ない事象が発生しました。バイオマス施設からわずか150mの距離に位置する赤城ビュータウンにある住民の居宅の屋上にある防水シートに、外部から飛来してきた火の粉のようなもので焼け焦げた跡が発見されました。周辺住民へのこの新たな脅威を振り払うべく、地元の市民団体が前橋バイオマス発電株式会社のトップあてに公開質問状を11月9日に提出したところ、11月29日付で事業者から回答書が11月30日に送られてきました。
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2018/12/1  21:02

勝手に「スマートメーター」に交換された電力量計を従来型に戻してほしいとの再要請を東電がまたもや拒否  国内外からのトピックス

■今年の夏はとりわけ大気の動きが激しく、温暖化の影響を感じさせました。ところで8月10日の落雷で高崎市在住の当会会員宅では、モデムや電話などが損傷を受けてしまいました。その際、会員の自宅の「東電スマートメーター」なるものが壊れ、液晶表示ができなくなったそうです。その後8月21日に、東電職員が会員の自宅にやって来てはじめて、自宅の電力メーターが「スマートメーターなるもの」に知らないうちに交換されていたことを、当会会員は認識しました。
 いつの間にか電力メーターを「スマートメーター」と交換されてしまった当会会員は、従来のアナログ型に戻すよう東電に掛け合ってきました。しかし埒が明かないため、先日10月15日付で東京電力パワーグリッド本社代表取締役社長と高崎支社長あてに、質問書を内容証明付き郵便で送りました。すると東電の高崎支社から事実上の対応拒否回答が11月2日付けの書面にて届きました。そのため、再度11月12日に東電宛に、従来型電力量計への交換を要請する書面を送っていたところ、11月30日付でまたもや要請を拒否する内容の返事が書面で送られてきました。

 これまでの経緯は次のブログ記事を参照ください。
〇2018年10月24日:勝手に「スマートメーター」に交換した東電に元のアナログ型に戻すよう内容証明で要求するもナシの礫
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2792.html
○2018年1月13日:勝手に「スマートメーター」に交換された電力量計を従来型に戻してほしいとの要請を拒否した東電に再度要求
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2812.html

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