2018/12/6  23:42

東電スマートメーター火災事故の隠蔽に加担した総務省消防庁の呆れた対応を一面トップで報じた東京新聞  東北関東大震災・東電福島原発事故

■当会のブログでも取り沙汰している、次世代型電力量計「スマートメーター」の問題点ですが、このほど東電管内のスマートメーターのうち東光東芝メーターシステムズ社製造品から火災が発生していたことが発覚していたにもかかわらず、東電は、事故や不具合のある製品について公表せず、不良製品を設置した対象者への知らせもしていなかったことが判明しました。そして、一大広告スポンサーとしてマスコミ業界に大きな影響を持つ東電の隠蔽体質が起こしたこの事件について、東京新聞が11月18日の朝刊一面トップ記事で取り上げ、国民に説明もロクにせずスマートメーター交換を推進している問題を堂々と批判した東京新聞が、今度は12月6日にまたもや一面トップで続報を掲載しました。今後はなんと、総務省消防庁が、東電の隠蔽工作に忖度し、結果的に加担した可能性があるというのです。さっそく、こうした「権力に忖度せずモノ申す」ジャーナリズム精神を発揮する記事を見てみましょう。
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製品不良で火災や異音などの事故が相次ぐスマートメーター=東京電力パワーグリッド提供
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