2019/2/26  23:11

【速報】ソーラー発電所の非鉄スラグ報道…鉛やヒ素が危険なのにいまだに調査中を繰り返す群馬県  スラグ不法投棄問題


 今朝の上毛新聞社会面に、高崎市箕郷町で不法投棄されている大量の鉛・ヒ素入り非鉄スラグに関して、ようやく群馬県が渋々重い腰を上げそうな記事が掲載されました。
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2019/2/26  22:39

公道での路上会見取材を「盗み聞きだ」と恫喝した弁護士への懲戒請求が門前払いされたため日弁連へ異議申出  不良弁護士問題

■みなかみ町市役所を舞台にしたセクハラ事件の背景と経緯、実態については、当会も関心を持っており、2018年11月2日に前橋地裁で開廷されたみなかみ町前町長が被害女性を相手取り提起したセクハラ謝罪広告等請求事件の第1回口頭弁論が開催されることを掲示板で知り、当会も傍聴しました。ところが、その直後、当会会員がたまたま裁判所近くの公道で記者会見に遭遇し、立ち聞きした際に、被告訴訟代理人と同じ法律事務所に所属する弁護士から「盗み聞きだ」「きったねえ」などと威嚇・恫喝を受けました。そのため、当会が対象弁護士の懲戒処分を群馬弁護士会に請求したところ、「懲戒しない」とする結果通知が2019年1月25日に当会へ届きました。相変わらず仲間を庇おうとする群馬弁護士会の体質に失望するとともに、当会は2月26日付けで異議申し出を日弁連に提出しました。
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2019/2/24  11:31

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…♪スラグ街道冬景色♪その2  スラグ不法投棄問題


■高崎市や榛東村の道路や駐車場、公園などから環境基準を大幅に超えた鉛やヒ素が含まれている建設資材が発見されています。2018年9月18日みさと芝桜公園の駐車場▽公園付近の路上▽善地梅林広場の駐車場▽みさと梅公園蟹沢駐車場が鉛やヒ素だらけだと報道されました。
 このように、鉛・ヒ素の汚染の被害は止まるところを知りません。この非鉄スラグは赤茶色の溶岩のような色・形態をしていますが、更に“粉々に細かく”なるという性質も、調査により次第に判明してまいりました。この非鉄スラグは直下の土壌にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
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前回のレポートで鉛・ヒ素入り非鉄スラグの敷砂利道が延々と続いていることを報告しましたが、いよいよ敷砂利道を恐る恐る進んでみましょう。怖いよ〜〜。

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2019/2/23  18:59

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収住民訴訟・・・被告前橋市から時間外と病欠中の支払情報が到来  前橋市の行政問題

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市役所の実態を正すべく、2018年7月2日付で、住民監査請求に踏み切りました。その後、8月1日に陳述を行い、同30日に前橋市監査委員事務局から監査結果通知が送られてきました。さらに9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。内容を精査した結果、当会としては、ぬるま湯体質の前橋市役所を正すためには、やはり住民訴訟を提起するしかないとの結論に達し、9月28日訴状を提出しました。その後、地裁からの指示より11月2日までに訴状訂正申立書を提出しました。すると、地裁から11月7日付で事務連絡として、第1回口頭弁論が12月12日(水)午前10時に開かれるとの通知が到来し、被告前橋市長からも11月30日付で答弁書が12月1日に当会事務局に届きました。そして12月12日の第1回弁論を経て、2019年1月21日付で被告から第1準備書面と乙号証が送られてきたあと、1月30日(水)午前10時から前橋地裁本館2回第21号法廷で第2回口頭弁論が開かれました。そして2月21日に被告前橋市から不倫職員に支払われた時間外手当と病欠休暇中の給与の支給額と支給日に関する乙号証が送られてきました。
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不倫職員や窃盗職員に加えて、ついに殺人者まで現れてしまった前橋市役所。

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2019/2/22  23:11

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…高渋バイパス投棄の有害スラグ土壌調査費用を原因者負担させるべく住民監査請求  スラグ不法投棄問題

■当会が告発した高渋バイパス分離帯に不法投棄された非鉄スラグ事件では、2018年8月20日に群馬県は「県道工事に使用された建設資材の下の土壌調査結果について −『土壌への影響はありませんでした』−(建設企画課)」と題する記者発表を行いました。そこで、当会はさっそく8月30日に群馬県土木整備部建設企画課を訪れて、事情説明を求めましたが、埒が明かないため、次の内容の情報開示請求を行い、その結果10月31日に部分開示がなされました。しかし、土壌調査にかかった費用については開示情報に含まれていなかったため、11月16日に改めて開示請求を行ったところ、12月2日に部分開示されました。この調査費用は、税金から支出されるべきものではないと考えた当会は、2月22日に住民監査請求書を群馬県に提出しました。
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【2月27日追記】
27日16:40に群馬県監査委員事務局から連絡があり、「本件は受理されたこと」「追加証拠提出と陳述の機会は3月12日(火)13:30から県庁監査委員会議室で開催されること」の通知がありました。
【3月2日追記】
3月1日に群馬県監査委員から「証拠の理由及び陳述の機会について(通知)」が送られてきました。
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2019/2/20  23:28

地元岩野谷地区で恒例のクリーン作戦を実施  国内外からのトピックス

■2月17日(日)午前9時から、地元岩野谷地区の各住民団体が区ごとに集まって、往路脇のゴミ拾いをすることで地域内をきれいにするというクリーン作戦が展開され、住民20数名が集まりました。筆者も今年は岩野谷4区の班長のひとりとして参加しました。
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2019/2/18  22:11

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・従来型電力量計へ交換拒否の東電に当会が公開再質問!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■知らぬ間に、「従来型アナログメーター(電力計)」から、この「スマートメーター」に勝手に交換設置された当会会員は、12月20日の東電からの不誠実な回答に対して12月22日付で内容証明郵便を提出したのに続き、更に重ねて年も押し詰まった12月27日付で同じく内容証明郵便で東電に対して「従来型アナログメーター(電力計)」に交換するように重ねて通告していたところ、東電から1月10日付で交換拒否回答が届きました。鉄面皮の東電に対して、当会会員に代位して当会が、1月21日に公開要求・質問書を簡易書留で郵送したところ、1月31日付で回答が送られてきました。そこにもやはり「顧客への真摯な対応」が明記されていませんでした。そのため、本日2月18日付で公開再質問状を簡易書留で東電の代表取締役社長あてに提出しました。
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2019/2/17  23:15

インチキ行政の高崎市を被告とした行政訴訟(その1)・・・建築確認裁判概略とその判決日について  高崎市の行政問題

■かねてより当ブログにて、読者諸兄ならびに広く国民の皆様に、高崎市行政のインチキ・イカサマ事件についてご報告して参りました。
 とりわけ、「建築確認」と「若宮苑介護サービス」を巡る2つの事件では、当会会員が、それぞれ高崎市のインチキ・デタラメな行政対応に業を煮やし、止むに止まれず、それぞれ原告として提訴に踏み切り係争中です。この度、このふたつの事件ともに動きがありました。
 このうち今回は「建築確認事件」の裁判の進捗状況についてご報告します。ここで、全ての資料を開示することは大変ですので、全ては載せていません。ですが、裁判は公開で行われることから、公表を妨げるものではありません。読者の皆様の中で詳しい資料をご希望の節には、当会事務局までご連絡下さい。
 では、早速見てみましょう。
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2019/2/17  0:04

「スーフリ事件」主犯の出所後の告白とタゴ51億円横領事件の主犯の場合の比較衡量  土地開発公社51億円横領事件


■南米パラグアイ取材の帰路、2月15日(金)にフランクフルトで乗り換えた東京(羽田)行きのルフトハンザ航空LH4948便(ANAとのコードシェア便)の機内で読んだ週刊誌の記事をふと読むと、たいへん興味深い内容が書かれていました。それは、今から15年前に世間を震撼させた「スーフリ」事件の主犯が昨年出所したのを契機に、千葉刑務所での14年に亘る(実際には未決勾留期間1年半を除く12年半)体験を吐露しているからです。
 というのは、安中市土地開発公社を舞台にした51億円巨額横領事件の主犯とされた元職員タゴの場合も、刑期14年(実際には未決勾留期間200日を除く約13年5ヶ月。ただし、一説では仮釈放されたとの噂も)を千葉刑務所で過ごしていたからです。さっそく双方を比較してみましょう。
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2019/2/10  20:01

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…♪スラグ街道冬景色♪その1  スラグ不法投棄問題

■高崎市や榛東村の道路や駐車場、公園などから環境基準を大幅に超えた鉛やヒ素が含まれている建設資材が発見されています。2018年9月18日みさと芝桜公園の駐車場▽公園付近の路上▽善地梅林広場の駐車場▽みさと梅公園蟹沢駐車場が鉛やヒ素だらけだと報道されました。
このように、鉛・ヒ素の汚染の被害は止まるところを知りません。この非鉄スラグは赤茶色の溶岩のような色・形態をしていますが、更に“粉々に細かく”なるという性質も、調査により次第に判明してまいりました。この非鉄スラグは直下の土壌にどのような影響を及ぼすのでしょうか?
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↑アスファルトの上に雨水で小石が流れ出しているカーブしている道が今回の調査の舞台だ!↑

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2019/2/4  23:50

平成最後の入試で念願の志願者数回復?…実は何でもありの入試ルール変更でゴマ化した群馬高専のガタガタ内情  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専においてアカハラ・寮生連続不審死が大きく問題になった2015-16年以降、同校への志望者数の下落は止まらず、昨年度には一般入試出願者数で過去最低レベルとなる139名を記録しました。当会ではこの状況に鑑み、一刻も早く問題の数々にきっちりケジメを付けて体質を改善し、中学生とその保護者らの信頼を回復するよう警鐘を鳴らし続けてきましたが、残念ながら届くことはありませんでした。去年と一昨年の群馬高専入試については以下の記事をご覧ください。

○2017年2月13日:アカハラと寮生死亡事件に揺れる群馬高専・・・不祥事件の影響と出願者数の相関性についての考察
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2235.html
○2018年2月3日:【速報】群馬高専の一般学力試験出願者数が確定!↓
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2555.html
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2019/2/4  12:58

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収住民訴訟・・・1月30日の第2回口頭弁論の模様  前橋市の行政問題

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市役所の実態を正すべく、2018年7月2日付で、住民監査請求に踏み切りました。その後、8月1日に陳述を行い、同30日に前橋市監査委員事務局から監査結果通知が送られてきました。さらに9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。内容を精査した結果、当会としては、ぬるま湯体質の前橋市役所を正すためには、やはり住民訴訟を提起するしかないとの結論に達し、9月28日訴状を提出しました。その後、地裁からの指示より11月2日までに訴状訂正申立書を提出しました。すると、地裁から11月7日付で事務連絡として、第1回口頭弁論が12月12日(水)午前10時に開かれるとの通知が到来し、被告前橋市長からも11月30日付で答弁書が12月1日に当会事務局に届きました。そして12月12日の第1回弁論を経て、2019年1月21日付で被告から第1準備書面と乙号証が送られてきたあと、1月30日(水)午前10時から前橋地裁本館2回第21号法廷で第2回口頭弁論が開かれました。
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2019/2/4  12:57

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス補助金返還第12回弁論準備で4月24日に尋問決定!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、一昨年末迄に事実上竣工し、昨年2月から本格運転が開始され、同4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造の施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも2年6カ月が経過しました。そして1月30日(水)午前10時30分から前橋地裁3階の31号ラウンド法廷で第12回弁論準備が開始されました。
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2019/2/2  7:13

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・従来型電力量計へ交換拒否の東電から当会に回答書到来!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■知らぬ間に、「従来型アナログメーター(電力計)」から、この「スマートメーター」に勝手に交換設置された当会会員は、12月20日の東電からの不誠実な回答に対して12月22日付で内容証明郵便を提出したのに続き、更に重ねて年も押し詰まった12月27日付で同じく内容証明郵便で東電に対して「従来型アナログメーター(電力計)」に交換するように重ねて通告していたところ、東電から1月10日付で交換拒否回答が届きました。鉄面皮の東電に対して、当会会員に代位して当会が、1月21日に公開要求・質問書を簡易書留で郵送したところ、1月31日付で回答が送られてきました。

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