2019/2/17  23:15

インチキ行政の高崎市を被告とした行政訴訟(その1)・・・建築確認裁判概略とその判決日について  高崎市の行政問題

■かねてより当ブログにて、読者諸兄ならびに広く国民の皆様に、高崎市行政のインチキ・イカサマ事件についてご報告して参りました。
 とりわけ、「建築確認」と「若宮苑介護サービス」を巡る2つの事件では、当会会員が、それぞれ高崎市のインチキ・デタラメな行政対応に業を煮やし、止むに止まれず、それぞれ原告として提訴に踏み切り係争中です。この度、このふたつの事件ともに動きがありました。
 このうち今回は「建築確認事件」の裁判の進捗状況についてご報告します。ここで、全ての資料を開示することは大変ですので、全ては載せていません。ですが、裁判は公開で行われることから、公表を妨げるものではありません。読者の皆様の中で詳しい資料をご希望の節には、当会事務局までご連絡下さい。
 では、早速見てみましょう。
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2019/2/17  0:04

「スーフリ事件」主犯の出所後の告白とタゴ51億円横領事件の主犯の場合の比較衡量  土地開発公社51億円横領事件


■南米パラグアイ取材の帰路、2月15日(金)にフランクフルトで乗り換えた東京(羽田)行きのルフトハンザ航空LH4948便(ANAとのコードシェア便)の機内で読んだ週刊誌の記事をふと読むと、たいへん興味深い内容が書かれていました。それは、今から15年前に世間を震撼させた「スーフリ」事件の主犯が昨年出所したのを契機に、千葉刑務所での14年に亘る(実際には未決勾留期間1年半を除く12年半)体験を吐露しているからです。
 というのは、安中市土地開発公社を舞台にした51億円巨額横領事件の主犯とされた元職員タゴの場合も、刑期14年(実際には未決勾留期間200日を除く約13年5ヶ月。ただし、一説では仮釈放されたとの噂も)を千葉刑務所で過ごしていたからです。さっそく双方を比較してみましょう。
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