2019/3/22  23:45

不祥事の度に「なんちゃって第三者委員会」が増えた我が国のコンプライアンスの劣化と弁護士  不良弁護士問題

■不祥事が起こる度に「第三者委員会」なるものが設立されています。企業、大学、アイドルの運営会社しかり。ついには国の機関である厚生労働省が、ずさんな統計不正問題の特別監察委員会をこう呼ぶ事態となりました。24年前に発覚した安中市土地開発公社巨額横領事件(通称「タゴ51億円事件」)でも、安中市が関連部署の幹部らで構成した、名ばかりの“なんちゃって第三者委員会”を作り、1年もかけて、「なんちゃって報告書」を出しました。それが、24年を経過して、我が国の国政から民間にまで、なんちゃって第三者委員会が蔓延しているように感じます。
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「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」の解説、単行本–2011/3/1、日本弁護士連合会弁護士業務改革委員会 (編集)、15,997円。
※発行後8年以上経過した日弁連の「企業等不祥事における第三者委員会ガイドライン」2010年7月15日、改訂2010年12月17日
ZIP ⇒
100715_2nichibenren_dai3shaiinkai_guideline.zip

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