2019/4/9  23:31

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」…社長宛親展状に責任者氏名・押印なし回答を平気でよこす東電企業体質  東北関東大震災・東電福島原発事故

■未曽有の被害をもたらした東日本大震災。あれから8年が経過し、国民からの復興税の投入もあり、被災地の復興は着実に進行しています。しかし、未だに大きな爪痕を残しているのが東電福島原発事故です。日本の東半分が壊滅する危機を起こしたにもかかわらず、東電の上から目線体質は、原発事故から8年経過した今では、完全に復旧≠オてしまいました。電力契約を通じて毎日東電と関わり合いをもっているユーザーにとって、自宅施設に東電が取り付けている電力量計は自宅の一部ともいえます。その電力量計が、いつのまにかスマートメーターなるものにとって替えられ、火災や電磁波による財産や健康など健全で安全な生活を営む我々の権利を脅かしています。東電の体質改善のカンフル剤として、今度は4月1日付社長親展で再々々々質問書を簡易書留で郵送したところ4月9日に返事が届きました。これまでの経緯は次のとおりです。
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2019/4/9  21:51

群馬県議選の投開票で相次ぐ投票者数と投票総数の不一致・・・選挙の信頼性を揺るがせる公務員のたるみ  政治とカネ

■館林市在住の当会会員が、昨年2018年9月23日投開票の館林市議選で、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、県議選の公示日の3月29日に、選挙の無効を訴えて県選管を相手取り東京高裁に提訴しました。こうして、行政職員だけに期日前投票箱の管理や投開票作業を行わせると不正の温床を助長することから、選挙への信頼性の喪失につながりかねません。今回の県議選の投開票の結果も、残念ながら相次いで投票用紙のずさんな扱いによる投票者数と投票総数の不一致が発生してしまいました。報道記事を見てみましょう。
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