2019/5/19  23:17

行政ルールを守らない人物が行政相談員に再任!・・・コンプライアンス欠如の群馬県内行政の実態露呈  オンブズマン活動


■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発しましたが、平成最後となる今年になっても未だに解消されていない状態が続いています。それどころか、新元号に変わった直後の広報ふじおか令和元年5月号P5を読んだ藤岡市在住の市民は、ビックリ仰天して、思わずわが目を疑いました。そこには次の記事が掲載されていたからです。
※広報ふじおか令和元年5月1日号:ZIP ⇒ kouhou_r0105010405.zip
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2019/5/16  23:19

前橋市役所強制わいせつ事件・・・5月15日に前橋地裁で開かれた刑事初公判で元職員が罪状認否留保  前橋市の行政問題

■当会では2018年3月から、前橋市の当時現職の管理職員による不祥事について前橋市に通報してきましたが、前橋市職員課の対応は極めて腰の重いものでした。そうした中で、当該管理職員によるセクハラ行為に関して、同年5月26日付東京新聞が報じたのを契機に、この問題がひろく前橋市民のみならず県民に周知されることになりました。そのセクハラ事件のその後が注目されていましたが、令和の新元号になった直後の5月15日(水)に前橋地裁で刑事事件(平成31年(わ)第124号強制わいせつ事件)として、初公判が開かれ、当会も傍聴してきました。さっそく翌日の新聞記事朝刊で報じられたので内容を見てみましょう。
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5月15日(水)午後1時30分から約13分半にわたり強制わいせつで書類送検された前橋市元管理職員にかかる刑事裁判の初公判が1階の1号法廷で開廷された前橋地裁。

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2019/5/15  23:06

いよいよ露わになった安中の大規模太陽光発電施設の大きさにただただ呆然とするばかり  国内外からのトピックス


■自分さえ良ければよいという風潮が今、この国でまかり通っています。安中市岩野谷地区の南部の日刊スポーツゴルフ場計画跡地に建設中の安中ソーラー合同会社のメガソーラー(63.2MW)と、安中市小俣地区のビックカメラのローズベイゴルフ場跡地に建設中のメガソーラー(約80MW)の全貌が、いよいよグーグル・マップ上にも姿を現しはじめてきました。
https://www.google.com/maps/search/%E5%90%89%E4%BA%95/@36.2762435,138.9120567,7408a,35y,38.18t/data=!3m1!1e3?hl=jaクリックすると元のサイズで表示します

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2019/5/14  22:53

大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る疑惑解明の住民監査請求中  県内の税金無駄使い実態

■建設工事で発生した土砂(建設発生土)は、自らの工事内や他の建設工事または建設工事以外の用途において有効に利用されるべきですが、一部の建設発生土については利用先が見つからず、その他の受入地に搬入されています。事実群馬県内でも山間部を中心に熊谷ナンバーなどを付けた得体のしれない大型ダンプが早朝から夜遅くまで右往左往しています。なかには、反社会的勢力との関係が疑われる実態のない会社が関与していることなどが指摘されています。建設発生土の約9割は公共工事から出ているとみられ、有効利用について公共関与が重要であることはいうまでもありません。群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも歌っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、問題視されています。当会は、入手情報をもとに、3月25日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出しました。すると、補正命令を受けたため、補正をして提出したところ、4月18日に受理され、5月8日に県庁26階で、陳述と追加証拠提出を行いました。
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陳述前の会場内の様子。ちょうど県議会出身の監査委員の任期が切れており、まだ新任者が決まっていないため、監査委員2名(丸山代表監査委員及び林監査委員)への陳述となった。

【5月16日追記】
 現場を通りがかった市民らからの情報によれば、当会の監査請求を契機に、今週に入り、またたくまに2000㎥をこえる土砂が現場に搬入されています。当会が指摘した土量不足を補い、当会の住民監査請求を実質無効にして、監査委員が却下し易くするための対応策ではないか、とするうがった見方もできます。今後の現場の状況を注視する必要がありそうです。


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2019/5/13  23:38

2019年度安中緑の大地を守る会総会が開かれる  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■2019年5月12日(日)午前8時は、安中市の恒例イベントの遠足まらそんのスタート時刻ですが、今年も北野殿地区恒例の資源回収(廃品回収)と同じこの時間に、地元の「安中緑の大地を守る会」総会が岩野谷地区の西岩井にある同会事務所で開催されました。昨年は、組長だったので廃品回収作業のあと、8時45分ごろ会場の同会事務所に駆けつけたましたが、今年は8時10分前に到着し、草刈り作業を一緒に行ったあと、総会にも出席できました。
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草刈り作業の模様。

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2019/5/11  23:19

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟第1回弁論が7月1日14時半に東京高裁511号法廷で開廷決定  オンブズマン活動


■県内の統一地方選のスタートとなる群馬県議選は今年3月29日に告示されました。「清く正しい一票を」と各市町村の選挙管理委員会はさかんに喧伝していますが、群馬県選挙管理委員会の松森修平・委員長はマスコミに対しては「平成が終わり、新しい時代を迎える中の県議選は県政の方向を決定する上で極めて重要。積極的に投票し、できない場合は期日前投票などを利用してほしい」と述べています。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、いくつかのやり取りを裁判所とのあいだで行っていたところ、次の通り第1回弁論への期日呼出状と関連文書が東京高裁から送られてきました。それによると、第1回弁論は7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷となっています。
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2019年3月29日に当会会員が訴状を東京高裁に提出した際に受領した事件番号票。

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2019/5/6  23:30

鉛・ヒ素入りスラグ調査!…GW特別調査・他にもあった岡田ソーラー@  スラグ不法投棄問題


■鉛・ヒ素を高濃度に含む非鉄スラグが高渋バイパスに不法投棄されている問題に関連して、当会が2017年3月に「K砕」のキーワードで検索していたところ、たまたま岡田工務店のホームページを発見しました。その後、同年5月までに東邦亜鉛から事情を聴取したところ、同社が岡田工務店に対して2016年初頭までに数年間に亘って毎年1万トンのK砕=非鉄スラグを出荷していたことを確認しています。2016年初頭までとは大変疑わしいですが、それはさておき、岡田工務店はこのK砕を利用して、巨大なソーラー発電施設を設置しています。
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