2019/5/21  23:59

レイムダック状態の群馬県政・・・公約も忘れ、はやくも退職金に関心を示した大沢フリン知事  県内の税金無駄使い実態

■保守王国の群馬県で、これまで3期に亘り税金の無駄遣いの限りを尽くしてきた大澤正明知事ですが、任期を半年残した段階の2019年2月6日の臨時記者会見(本件記事末尾「参考情報1」参照)で引退を表明していました。2007年の知事選出馬時に語った「退職金はゼロ円」の公約は、すでに忘却の彼方。チェック機関であるべき県議会は、保守盤石状態のため、群馬県行政は、まさにやりたい放題。緊張感のない政治と行政環境の弊害が、このような形で露呈しました。それでは報道記事を見てみましょう。
**********毎日新聞2019年05月19日
退職金ゼロ公約、3期経て「変節」 群馬知事に自民幹部容認
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大沢正明知事=杉直樹撮影

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