2019/8/8  23:27

平成の負の遺産「タゴ103年ローン」20年後の対応・・・開示請求後2か月経過の8月14日にやっと開示!  土地開発公社51億円横領事件

■安中市役所が毎月初めに市民に配布している「広報あんなか」の6月1日号 P9の下半分に「安中市土地開発公社不祥事件 和解20年後の対応について」という記事がシレっと掲載されていました。これにより、安中市はタゴ事件の尻拭いの群銀への103年ローンのうち、これからさらに10年間継続することになりました。
 しかし、妙なことに安中市は「この損害は公社が負担するので市民には損害がないから安心しろ」と強調するばかりで、肝心の元職員タゴからの取り立てについてはひとことも触れていません。
 そのため、どのような形で、群馬銀行に屈してさらに10年間の和解条項延長を認めさせられたのか確認しようと、6月10日付で情報開示請求をしたところ、6月17日付でなんと、目一杯2か月後の8月8日まで開示期間を延長するという仰天通知が届いたのです。
 それから2か月後、期限の直前の8月7日に安中市から情報開示の通知が届きました。開示日時は8月14日(水)午前8時30分です。
 はたして、どんな行政文書が開示されるのでしょうか。
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8月7日に安中市から届いた開示通知の封筒。

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