2019/9/17  23:58

【タゴ51億横領103年ローン】群銀との和解20年後の対応に係る8.14開示資料が示す安中市の秘匿体質(1)  土地開発公社51億円横領事件

■安中市役所が毎月初めに市民に配布している「広報あんなか」の6月1日号 P9の下半分に「安中市土地開発公社不祥事件 和解20年後の対応について」という記事がシレっと掲載されてから早くも3か月半が経過しました。安中市はタゴ事件の尻拭いの群銀への和解金24億5000万円のうち、これまでに支払った8億円を除く残額16億5000万円のうち2億円を、令和元年(2019年)から令和10年(2029年)までの10年間、毎年クリスマスの日に2000万円ずつ和解金の支払いを継続することになりました。このままでいくと、あと83年間で完済する勘定になります。
 しかし、妙なことに安中市は広報あんなか6月1日号の僅か半ページの記事の中で「この損害は公社が負担するので市民には損害がないから安心しろ」と強調するばかりで、肝心の元職員タゴからの取り立てについてはひとことも触れていません。
 そのため、どのような形で、群馬銀行に屈してさらに10年間の和解条項延長を認めさせられたのか確認しようと、6月10日付で情報開示請求をしたところ、2か月以上経過した8月14日(水)午前8時30分に開示されました。
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2019年8月14日(水)午前8時30分から2階第2相談室で情報開示が行われた安中市役所新館。

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