2019/9/18  23:35

【タゴ51億横領103年ローン】群銀との和解20年後の対応に係る8.14開示資料が示す安中市の秘匿体質(4)  土地開発公社51億円横領事件

■2018年7月24日の公社理事会の会議録には、会議で配布したとみられる資料が添付されています。

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タゴ51億事件の舞台となった群銀安中支店。外観は24年前の当時と比べ、ほとんど変わっていない。1995年4月に教育委員会に異動になる直前まで、毎週のようにタゴは安中支店を訪れて1000万円を超える現金を袋に入れて持ち帰っていた。群銀側もタゴが支店を訪れると、奥にある応接室に通されて、支店長の挨拶を受けたり、行員が現金を揃えて応接室に持ってきてくれるので、一般顧客とは異なる破格の待遇を受けていた。タゴが支店長に招かれて応接室に入るのを目撃した市民は、テーブルの上に積んである現金を見てビックリし、タゴと群銀安中支店の松井支店長が懇意で有る様を痛感させられたと今でも当時の事を鮮明に記憶していると語っている。

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2019/9/18  22:16

【タゴ51億横領103年ローン】群銀との和解20年後の対応に係る8.14開示資料が示す安中市の秘匿体質(3)  土地開発公社51億円横領事件

■次に、2018年10月31日に開催された平成30年度第4回公社理事会の議事録を見ていきましょう。なお、ここでも、文中で公社が市に提出した際に既に黒塗りされていた箇所は■■■で、安中市が群馬銀行に事前に意見照会をした際に、新たに黒塗りをした箇所は●●●で示してあります。安中市民にできる限り、真相を知らせないようにする安中市の体質は、24年前の事件の発覚当時と変わり映えしていないことがよく分かります。
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国道18号に面してタゴが配偶者のために横領金で建てたかつての喫茶店「珈琲ぶれいく」。アルコールや軽食も出していたという。平日の昼下がり、公務時間中に、歩いて数分の市役所から抜け出したタゴが、この店内でバーテンダーとしてカクテルシェーカーを振っていたという目撃談も当時当会に寄せられた。その後、中華料理店になっていたが、「餃子酒房 蘭」としてテークアウトの餃子店に代わり、最近はこれも閉業しており、目下空き家状態。

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2019/9/18  21:38

【タゴ51億横領103年ローン】群銀との和解20年後の対応に係る8.14開示資料が示す安中市の秘匿体質(2)  土地開発公社51億円横領事件

■安中市土地開発公社は、前述の通り安中市建設部都市整備課が事務局を兼務しています。市の同じ職員が同じ職場で、二つの肩書で業務をしているわけです。かつては農業委員長や市議会議員らも理事として名を連ねていて、こうした連中がタゴから土地情報を入手して、公共事業で先行取得する土地を事前に知って、口利きをして懐を肥やしていました。
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安中市役所のすぐ目の前にあるタゴの自宅。タゴは始業30秒前に家を出ればよく、究極の職住接近だ。配偶者の親族が土地を所有しており、自宅の上物のみ競売にかけても買い手が付かないため、未だに24年前のまま、荒れ果てている。タゴ一家は勿論ここには住んでおらず、現在は高崎市の国道17号線高前バイパス沿いに近い場所に住んでいるらしい。写真はいずれも2019年8月14日撮影。

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