2019/9/23  21:09

公選法違反で妻が起訴!・・・妻が執行猶予付き有罪判決を受けた南波元県議が一時県議会臨時議長に!  政治とカネ


■公営選挙費用を使って2019年4月の県議選に当選した自民党の南波和憲県議は、その後突然5月24日に辞職しましたが、南波氏はその前日、自民党県連幹事長宛に「関係者が公選法に抵触するとして取り調べを受けている」と書いた書面を提出していました。この事件では、南波氏の妻が、県議選で夫の当選後、運動員に現金と羊羹を配ったとして、群馬県警は6月21日に、公選法違反(事後買収)の疑いで、妻を書類送検しました。続いて前橋地検は7月22日に公職選挙法(買収)の罪で、妻を起訴しました。その結果、8月20日に妻の初公判が開かれ、検察側が懲役1年を求刑して即日結審し、9月6日に判決が言い渡されました。
 このほど、当会会員が調査したところ、妻の公職選挙法違反で、連座制を問われて当選無効になっていたかもしれない南波和憲元県議が、5月15日、選挙後初の県議会令和元年第2回定例会で、地方自治法第107条により臨時に議長の職務を行いました。
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タグ: 政治 カネ 世襲



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