2019/10/15  1:25

カテゴリー5のスーパー・タイフーン「台風19号」(ハギビス)が遺したもの  国内外からのトピックス

■なぜか週末になると台風がやってきます。先月9月9日に千葉県に甚大な爪痕を遺した台風15号に引き続き、10月12日に再び関東地方を台風19号が通過してゆきました。この台風第19号(アジア名:ハギビス/Hagibis、命名:フィリピン、意味:すばやい)は、2019年10月6日3時にマリアナ諸島の東海上で発生した台風19号は、平年よりも高い海水温の領域を通過しながら急速に発達し、同7日18時には、同時刻までの24時間の気圧低下77 hPaを記録し、発生から僅か39時間で中心気圧915 hPaとなり、猛烈な勢力に発達しました。そして、カテゴリー5のスーパー・タイフーンとしての勢力を維持したまま小笠原諸島に接近し、10日21時に非常に強い勢力、12日18時に強い勢力になって、同日19時前に静岡県伊豆半島に上陸しました。その後は関東地方と福島県を縦断し、13日12時に三陸沖東部で温帯低気圧に変わりました。
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2019/10/14  23:10

「渋川市議がまたまた売名行為?」その後  県内の税金無駄使い実態

■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、問題視されています。当会はこの問題に対し令和元年7月4日に住民訴訟に踏み切り、訴状を前橋地裁に提出しました。
 渋川の残土問題にも深くかかわる渋川市議が、またもや売名行為と指摘されかねないことをしでかし、論議を呼んでいます。この事案を報じた新聞記事及び関連情報は末尾に参考情報として掲載しています。
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毎日新聞に掲載された硯石の整備の様子=市議提供。なんと市議本人から写真提供があったらしい。生々しく石が削れ石煙がたっている。郷土の人に愛される神聖な石がかわいそう。

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タグ: 硯石 望月建設 親鸞

2019/10/13  23:40

スッポン養殖に目がくらみ禁断のRDFに手を出したみなかみ町に住民監査請求  オンブズマン活動


■廃棄物固形燃料化とは、ゴミから固形燃料(RDF:Refuse Derived FuelおよびRPF:Refuse Paper & Plastic Fuel)を製造することです。これらの廃棄物固形燃料は、専用の装置で燃やされて、乾燥や暖房、発電などの用途に供されます。RDFは可燃性の一般廃棄物を主原料とする固形燃料で、家庭などから排出される厨芥類(台所で発生する生ごみなど)を含みます。一方、RPFは、産業廃棄物として分別収集された古紙及びプラスチックを主原料とする固形燃料で、原料性質が一般廃棄物と比較して安定しているため、製造工程はRDFより単純で、製造コストも低く、低位発熱量もRDFより高くなります。そのRDFを燃やそうとする試みはこれまで各地で行われてきましたが、爆発事故などでいずれも失敗しています。そうした中、みなかみ町でもRDF発電を1998年から開始しましたが、2006年にガス爆発で設備が破損し、発電事業がストップを余儀なくされました。年間約2500トンものRDFを町が運搬費を負担することで、外部に処理を委託してきました。

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2019/10/11  23:35

またもや前橋市職員の不祥事・・・今度は飲酒運転による物損事故で懲戒免職  前橋市の行政問題


■当会では、2018年6月にセクハラ行為や飲酒運転で停職9か月の懲戒処分となり、2019年6月に強制わいせつ罪で有罪になった40代の管理職だった元・前橋市男性職員と不倫相手の20代の女性職員が時間外にいちゃついていても手当が支払われていた事件を追及中ですが、このほかにも2018年5月には拾った財布から現金を抜き取って盗んだとして、環境部の主任清掃技師の50代男性職員が停職3カ月の懲戒処分となり、挙句の果てには2019年1月にはストーカー殺人にまで及んだ25歳の職員まで現れてしまいました。そのたびに、山本市長は謝罪会見を繰り返しました。そうした中、またまた前橋市では職員の不祥事が起きました。さっそく見てみましょう。
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2019/10/10  0:28

【出張!オンブズマン】石原名誉教授問題…キリのない杜撰体質の産総研・二枚舌の長野高専に開示請求!  群馬高専アカハラ問題

■数々の問題行動で長野高専とその関係者らに著しい損害とモラル崩壊をもたらした、同校の文科省天下り前校長・石原祐志氏。ところが、たった3年間の天下り在職にそぐわぬその凄まじく不名誉な負の実績にも関わらず、彼の跡を継いだ土居新校長ら長野高専幹部は、有無を言わさず同氏への名誉教授称号授与を強行してしまいました。

 長野高専校長を辞した石原氏は、理研の名ばかり窓際部長との兼職で、経産省所管の産業技術総合研究所(AIST)にある事業体の役員に就いており、その役員紹介ページ上で誇らしく「長野高専名誉教授」の肩書を掲載していることが調査で分かりました。しかし、その掲載日と実際の称号授与検討過程の辻褄がどうも合わず、同氏が授与内定もしないうちから勝手に同校名誉教授を名乗っていた、換言すれば詐称していた疑惑が浮上したため、長野高専と産総研(AIST)の両者に質問状・問い合わせ文書を送付していました。

 しかし、両者から同日に届いた回答FAXは、真っ向から矛盾する内容であり、眩暈すら覚えるほどの常軌を逸したものでした。そのため、当会では9月30日、杜撰な回答を寄こした産総研に対して抗議を行い、再調査を要請していました。経緯は以下の記事をご覧ください。

○2019年9月19日:【出張!オンブズマン】謎に包まれた名誉教授称号授与事実に関し長野高専に公開質問!しかし意外な展開に…
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3033.html
○2019年9月27日:【出張!オンブズマン】長野高専石原前校長への名誉教授授与問題…同校と産総研から驚愕の相互矛盾FAX!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3038.html

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2019/10/9  23:25

【役所の犯罪】公文書改ざんを告発し続ける住民に対して耳を傾けるのか・・・沈黙を続ける山本一太新知事  県内の税金無駄使い実態

■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発し、平成最後となる今年になっても未だに解消されません。被害にあった藤岡市在住の当会会員は、この驚くべき行政悪を正すため7年余りにわたり苦しみながらも戦い抜いてきました。
 ところが裁判に訴えても、司法は行政側のインチキ書類を正当とみなし、住民がいくら正当性を主張しても意に介しようとしません。警察に告発しても、さっぱり動こうとしません。そのため、マスコミにも情報提供をして取材要請をしましたが、上毛新聞も朝日新聞もまったく関心を示しません。そのため、被害を受けた当会会員は、最後の望みをかけて、7月27日に就任した山本一太新知事に対して、直訴することを決意しました。
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2019/10/8  22:19

秋晴れの中、第41回岩野谷地区体育祭が開かれ北団(4区北野殿)が久しぶりに4位に躍進!  国内外からのトピックス


■快晴とはいきませんが、幸い晴れ間の見えた10月6日(日)に恒例の第41回岩野谷地区体育祭が、碓東(たいとう)小学校の校庭で今年も開かれました。当日は午前8時に集合し、午前8時半から開会式が行われ、午前9時過ぎから岩野谷地区の全7区の住民が集まり、午後1時までグランドゴルフとスマイルボーリングの2種目にわかれて、秋のひと時を過ごしました。
※グランドゴルフ⇒
http://www.groundgolf.or.jp/about/tabid/79/Default.aspx
※スマイルボーリング⇒
http://www.city.higashiomi.shiga.jp/koho/sports/newsports/003.pdf
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2019/10/7  23:18

女子中学生を盗撮し逮捕された課長の処遇のその後について伊勢崎市役所に問い合わせた結果は?(続報)  県内の税金無駄使い実態

■女子中学生の背後をうろつきカメラ付き携帯電話で下半身を撮影したとして伊勢崎市役所の管理職の職員が9月8日に現行犯逮捕されました。逮捕された伊勢崎市行政課長は容疑を認め「女性のでん部に興味があった」と話しているということです。この件で、当会会員が9月13日、伊勢崎市役所職員課の岡田係長に、今回の事件で逮捕された行政課長の処分について、前橋市の不倫職員事件を例に挙げて、伊勢崎市役所としての今後の対応・方針等について尋ねまし。岡田係長の説明によれば、退職金に関しては、当該課長が起訴される前に、退職を希望した場合は、市役所内に「退職金額決定審査会」のような組織があるそうで、そこで条例等に基づき決定するとのことです。また、仮に退職金を支払った場合でも、後日「返還させることも可能」ということです。その後の状況を確認すべく、当会会員は、10月2日に再度伊勢崎市役所に電話をかけました。その結果報告が寄せられました。
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伊勢崎市役所


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2019/10/6  1:36

鉛・ヒ素入りスラグ問題…今も元気に活動中のスラグ販売施設。なぜ、直ぐに営業を止められないのか!(2)  スラグ不法投棄問題

■当会ブログで2019年9月29日に東邦亜鉛の鉛・ヒ素入り非鉄スラグを、東邦亜鉛の手下になって不法投棄しまくった、非鉄スラグの闇売人の岡田工務店グループやガーデニング会社を取り上げました。非鉄スラグの売人たちは今も元気に活動中です。群馬県や高崎市は更なる被害者を出さないための方策を真剣に、かつ迅速に遂行しなければならないのに、これら売人の活動を、なぜ取り締らず、一時停止さえ指導しようとしないのでしょうか?
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東邦亜鉛の有害スラグを今現在でも販売を続けていると疑われるガーデニング会社。高崎市や群馬県は被害の拡散を止める事は考えないのだろうか? 住民の健康被害のことなどお構いなしか。

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2019/10/5  23:16

平成31年度高崎市長・市議選の選挙費用の公費負担の実態について考察  高崎市の行政問題

■「選挙公営」という用語があります。公職選挙法は、選挙運動について種々の規制を加えていますが、それでも、選挙には巨額な費用がかかり、それが選挙の腐敗の大きな原因となると言われています。そこで、公職選挙法は、金のかからない選挙を実現するとともに、候補者間の選挙運動の機会均等を図る手段として選挙公営制度を採用しており、漸次その拡充合理化が進められ、実施されています。言い換えると、選挙公営とは、国又は地方公共団体がその費用を負担して選挙運動を行い若しくは選挙を行うに当たり便宜を供与し、又は候補者の選挙運動の費用を負担する制度です。今年春の統一地方選挙において、高崎市でも、高崎市長選と高崎市議選が同時に実施され4月21日に投開票が行われました。高崎市議選には、定数38のところ51名が出馬し、投票率は45.89%でした。この度当会では、情報公開制度で各候補の当該選挙で使われた公営費用を調べてみました。
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2019年4月14日に告示された高崎市長・高崎市議会選挙。平成最後の選挙。

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2019/10/5  21:34

明確で詳細な答弁のないまま県議会総務企画常任委でゴーサイン…一太知事いちおしの1億円動画スタジオ  県内の税金無駄使い実態

■副知事公舎を大澤前知事の愛人のための妾宅化にすべく3千万円をかけた大澤前知事ですが、週刊誌のネタにされてからは、せっかく血税で整備した施設が現在放置されています。今年7月に山本一太・新知事が就任して、動画スタジオ設置構想をぶち上げたことから、この妾宅だった副知事公舎を動画スタジオに活用する絶好の機会と考えた当会は、これまで県の広報課や財政課に、強く検討を促してきました。しかし、残念ながら山本知事は9月10日、一般会計で44億5742万円となる2019年度9月補正予算案を発表し、この中に県庁内に19年度中に完成を予定する動画スタジオの整備費を含ませてしまい、10月2日の県議会総務企画常任委員会で賛成多数で同委員会付託分の本年度一般会計9月補正予算案を賛成多数で可決してしまいました。そのことを報じたマスコミ記事を見てみましょう。
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2019/10/4  22:04

自治会費で京都奈良の料亭温泉旅館に2泊3日の旅行に参加した役人天国・前橋市の職員2名  前橋市の行政問題

■当会監事は、現在県内各市議会に対して議会委員会の音声録音データの情報開示を進めています。そんな中、2019年5月21日開催の前橋市議会市民経済常任委員会にて日本共産党の小林久子市議が質問の申し入れを行った音声記録がありましたのでご報告いたします。既に議事録は仕上がっていたので、次のYouTubeの本文欄に記載してありますので、ぜひご視聴ください。
https://www.youtube.com/watch?v=LylHxup_-yI&t=28s
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自治会費で京都奈良の料亭温泉旅館に2泊3日の旅行に行く2名の前橋市職員
2019/10/03 に公開
2019年5月21日前橋市議会市民経済常任委員会における日本共産党前橋市議団小林久子市議の委員会質疑(当会注:この議事録は記事の末尾にも掲載してありますのでご覧ください)

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2019/10/3  22:45

群馬高専アカハラ犯雑賀教授の沼津逃亡経緯情報を開示請求!高専機構本部にて受領した文書の中身は…  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場(和歌山高専)でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供により、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。

 そうした状況を受け、当会が7月18日付で藤本晶校長に公開質問状を提出したところ、同月末付で同校長から「特別待遇などしていない」「問題はない」と明確な理由も挙げず強弁するだけの回答が届きました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年8月5日:沼津高専からも公開質問状への回答到来…「雑賀専用シェルター」の本領発揮!↓
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2998.html
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今回、久方ぶりに訪れた機構本部。

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