2019/10/3  22:45

群馬高専アカハラ犯雑賀教授の沼津逃亡経緯情報を開示請求!高専機構本部にて受領した文書の中身は…  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場(和歌山高専)でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供により、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。

 そうした状況を受け、当会が7月18日付で藤本晶校長に公開質問状を提出したところ、同月末付で同校長から「特別待遇などしていない」「問題はない」と明確な理由も挙げず強弁するだけの回答が届きました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年8月5日:沼津高専からも公開質問状への回答到来…「雑賀専用シェルター」の本領発揮!↓
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2998.html
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今回、久方ぶりに訪れた機構本部。

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