【渋川硯石問題】令和元年末に新聞紙面を賑やかした「硯石」報道・・・なんと森林法違反だった!  県内の税金無駄使い実態


■令和元年の秋から冬にかけ、地元群馬県で唯一の県域地方新聞(県紙)として、大手紙を上回る公称30万部の発行部数を誇る上毛新聞は、なぜか頻繁に渋川市議会の様子を報道しています。しかも正式な手続きなしに進められた歴史的価値のある巨石「硯石」の周辺整備にまつわる問題を面白おかしく報道するというものでした。
 このほど毎日新聞で「硯石」報道がありました。なんとお騒がせの「硯石」周辺整備工事が森林法違反の可能性が出てきたという驚くべき報道です。大どんでん返しのこの報道を見ていきましょう。面白いぞ!大同スラグ問題発祥の地“困ったちゃん渋川市”。

正式な手続きなしで進められた「硯石」周辺整備付近の様子。青マークが「硯石」の場所だ。道路を挟んで一帯の1万8000平方メートルの賃貸借計画が渋川市に届けられていて、その内、森林法に抵触するため、硯石付近の8000平方メートルを除いた場所の賃貸借契約が渋川市と、ある市議関係者との間で成立されているという。今回除かれた8000平方メートルの内、またまた500平方メートルの賃貸借契約が新たに浮上してきたという。本当だろうか?「貸す?貸さない・また貸す?」後出しじゃんけんではないだろうか?また森林法で注意すべき点は、先に開発者がある場合、隣り合わせで開発すると、他人の計画とあわせて1万平方メートルを超すと県への届出が必要なことだ!道路の下に開発地があるが、ソーラー発電と隣接していて、かなり怪しい。

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タグ: 硯石 望月建設 親鸞




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