緊急事態宣言発令の日本を尻目に4月11日から無観客でプロ野球を始める台湾のCOVID-19対策の成果!  国内外からのトピックス

■相変わらず中国の傀儡が事務局長や役員を締めているWHOは台湾を無視した施策をしています(本稿末尾記事参照)。にもかかわらず台湾は新型コロナウイルスの感染が最も深刻な時期を乗り切っています。4月6日現在、台湾での死者はわずか5人、感染が確認された人も373例で、多くの学校や商店が正常に機能しており、11日からは無観客試合ながら、プロ野球も始まります。4月8日に大都市を要する東京都など7都府県で緊急事態宣言が施行され、感染者の増加に歯止めがかからない我が国の実情からは、想像もつきません。この理由はなんといっても、事前の断固とした予防策の実施にくわえ、迅速かつ詳細な情報開示の徹底、そして、根拠を明確にした的確かつ先を見通したさまざまな対策の効果にあります。
 新型コロナ対策で国民を守るためにも、我が国政府は、国交を気にしながら中共の顔色をいつまでもうかがっておらず、率直に台湾当局に教えを乞うべきではないのでしょうか。
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中央感染症指揮センターは6日、台湾の新型コロナウイルス感染者が対前日比10人増えて累計373人となったことを明らかにした。これまでの検体採取者は39,011人、うち34,022人が陰性、373人が陽性。新型コロナウイルス感染による死者は5人、隔離解除(退院)は57人となっている。(衛生福利部疾病管制署サイトより)

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