感染者情報の開示が不十分な群馬県の情報秘匿体質に伊勢崎市長が苦言!  国内外からのトピックス


■群馬県内の感染者数は4月10日から3日間で57人増えて計90人となり、4月14日も6名が新たに見つかるなど急増しています。こうした状況を踏まえ、山本知事は4月13日に臨時記者会見を開き「群馬県は緊急事態宣言の対象である埼玉県に隣接している。宣言の対象地域と同じ緊張感で対応していく必要がある」と外出自粛要請強化を発表し、感染確率が高い施設として、ナイトクラブなどの遊興施設のほか、大学・学習塾、パチンコ店といった遊戯施設、運動施設などを挙げました。しかし一方で、具体的な感染場所の情報開示には及び腰です。このため、業を煮やした伊勢崎市長が山本一太知事に苦言を呈しました。
**********群馬テレビ・群テレ2020年4月12日
https://www.youtube.com/watch?v=BfxwhAeQVKA
伊勢崎市で新型コロナ拡大対策本部会議開催
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■4月13日の1日当たりに確認された感染者は31都道府県で290人でした。4月7日から5日連続で増えて11日には690人に達しましたが、12日に499人、そして13日には7日ぶりに300人を下回りました。7日に緊急事態宣言の対象となった東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県は新規感染者が多く、このうち最も多いのは東京で13日の91人以外は1週間連続で100人超のペースが続いています。下図は4月3日までの台湾と我が国の1日当たり新規感染者数の推移を示しています。ご覧のとおり人口比約1:5を考慮しても、圧倒的な傾向の違いが見て取れます。
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