【続報】セクハラ告発町議の除名停止で復帰した途端再び辞職勧告・出席停止懲罰を科した草津町パワハラ議会  国内外からのトピックス

■高温で高酸性の硫黄泉で内外に知られる草津町が、実は女性蔑視とヨソ者排除の習慣を引きずる前時代的なコミュニティであることを、町長のセクハラ行為の告白を町議会で公表した女性町議が問答無用で12月2日に除名されたことで、はからずも明るみに晒されました。草津町の女性町議が黒岩町長から町長室で性的関係を求められるなどしたうえに、町長から政治的な妨害を受けたとして電子書籍で公表したところ、2019年12月3日に町議会で除名処分を受けた事件は、その後、黒岩町長が町議ら3人に対し慰謝料など約5000万円を求めた民事訴訟の第1回口頭弁論が2020年2月19日、前橋地裁(渡辺和義裁判長)で開廷されました。第2回弁論は4月27日(月)15時から弁論準備のかたちで開催予定でしたが、新型コロナ禍による裁判所の業務縮小方針により、延期された可能性があります。
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草津町役場庁舎。地上4階RC造、延べ床面積4,500u、竣工1991年。出典:褐j設計HP

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