【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!  群馬高専アカハラ問題

■長野高専の岩佐総務課長が、新型コロナ緊急事態宣言中にも関わらず、東京の自宅へ不要不急の往来を毎週末繰り返し、あまつさえ自分たちで決めた緊急事態宣言区域往来時の14日間出勤禁止・在宅勤務命令すら破り、何食わぬ顔で職場に顔を出し続けていたという衝撃の疑惑。その告発を受け、当会では5月25日に長野高専土居校長宛てに事実関係を質す公開質問状を提出したことは、既報のとおりです。

○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html

 このあるまじき疑惑に際し、極度の我慢と忍耐と不便を強いられ続けながらも、岩佐氏含む同校幹部らの(密室で決めた)指令に粛々と従ってきている学生や教職員など同校関係者らの不安と怒りは凄まじく、上記記事のコメント欄にもそうした憤りの声が多数寄せられています。そうした状況の中、同校の舵を握る土居信数校長がどのような返答をしてくるか注目されていました。

■すると6月3日の昼過ぎに長野高専から「回答」がありました。しかしそれは、「岩佐氏の私生活に関する事項」であることを理由に、事実関係の有無すらも一切回答拒否とするものでした。つまり同校は、疑惑の一切に答えず隠蔽する方針に出たことになります。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】コロナ中断の第一次訴訟に再開通知…第3回口頭弁論再日程は7月7日  群馬高専アカハラ問題

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七夕の再開に合意した期日請書。コロナで3か月間もの中断に見舞われた高専過剰不開示体質是正訴訟だが、これが高専組織を覆い尽くす隠蔽病克服のささやかな狼煙となるだろうか

■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。こうした悪質な情報黒塗りの数々のいくつかをピックアップして不開示処分の取消しを求めた第一次訴訟(令和元年(行ウ)第515号)では、既報のとおり被告高専機構側もなりふり構わぬ抵抗を見せています。

 その第3回口頭弁論が4月14日に予定されていたのですが、寸前で発表された新型コロナ緊急事態宣言により急遽中止され、再開も見通しがつかない状況に置かれてしまっていました。

○2020年4月7日:【お知らせ】新型コロナ緊急事態宣言のため高専過剰不開示体質是正訴訟の審理が一時中断
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3144.html

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