【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】コロナ中断の第一次訴訟に再開通知…第3回口頭弁論再日程は7月7日  群馬高専アカハラ問題

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七夕の再開に合意した期日請書。コロナで3か月間もの中断に見舞われた高専過剰不開示体質是正訴訟だが、これが高専組織を覆い尽くす隠蔽病克服のささやかな狼煙となるだろうか

■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。こうした悪質な情報黒塗りの数々のいくつかをピックアップして不開示処分の取消しを求めた第一次訴訟(令和元年(行ウ)第515号)では、既報のとおり被告高専機構側もなりふり構わぬ抵抗を見せています。

 その第3回口頭弁論が4月14日に予定されていたのですが、寸前で発表された新型コロナ緊急事態宣言により急遽中止され、再開も見通しがつかない状況に置かれてしまっていました。

○2020年4月7日:【お知らせ】新型コロナ緊急事態宣言のため高専過剰不開示体質是正訴訟の審理が一時中断
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3144.html

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