大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木所管公共ストックヤードを巡る第6回口頭弁論が5月11日に迫る  県内の税金無駄使い実態


■群馬県では、県土整備部の建設企画課が建設発生土ストックヤードの整備の重要性をHPでも謳っていますが、渋川土木事務所所管のストックヤードを巡り、河川法を無視して大規模な掘削あるいは大量の発生土の集積が行われ、6年間の稼働を終えた時点で大量の発生土が忽然と消えるなど、問題視されています。当会は、入手情報をもとに、2019年3月25日に住民監査請求を群馬県監査委員に提出しましたが、その甲斐もなく、同年6月3日付で棄却・却下されました。
 その後、当会は7月4日に住民訴訟(事件番号:令和元年(行ウ)第13号 行方不明建設残土量に係る損害賠償請求訴訟事件)を前橋地裁に提起し、第1回弁論が9月20日に、第2回弁論が11月1日に、そして今年2020年1月10日に第3回弁論が行われました。そのときの様子、およびそれまでの経緯は次のブログをご覧ください。
○2020年1月10日:大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る住民訴訟第3回口頭弁論の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3108.html
○2019年9月20日:大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る住民訴訟で県から答弁書到来
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3032.html
○2019年5月14日:大量の建設発生土が忽然と消えた渋川土木事務所所管公共ストックヤードを巡る疑惑解明の住民監査請求中
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2949.html

 その後、2月14日13時10分に第4回弁論が開かれ、被告群馬県側は訴訟代理人の紺正行弁護士のほか、法廷内になんと7名が入場し、残り1名の職員が傍聴席に陣取りました。原告は当会代表ひとりのみでした。被告から準備書面(2)が陳述され、乙号証が提出されました。
※2020年2月7日:被告準備書面(2)・証拠説明書・乙号証(9-12)
 ZIP ⇒
202002071tiqj.zip
202002072i912j.zip
202002073a9ia3tcyj.zip
202002073b9ia3tcyj.zip
20200207410ia3tcyj.zip
202002075a11ia3tcyjyvz.zip
202002075b11ia3tcyjf.zip
20200207612.zip
続きを読む
2




AutoPage最新お知らせ