アカハラ犯雑賀を学科長が担任に“推薦“!?奇々怪々な群馬高専に質問状提出!そして今暴かれる不都合な真実!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専電子情報工学科で甚大な被害を出した雑賀洋平教授によるアカデミックハラスメント事件。多数の学生や教員が不登校化や精神科通いを余儀なくされ、進学を断念した学生や転職を余儀なくされた教員も続出しました。アカハラ犯の雑賀氏は、時の校長の隠蔽と揉み消しの甲斐あって、事件後も一切ろくな調査はなされず、処分も受けることなく、反省の態度も皆無のまま、群馬高専に居座っていました。

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9月6日の週から夏季休暇の群馬高専。9月4日午後1時撮影。

 J科アカハラ事件がまったく未解決のまま膠着状態が続いていたところ、2019年度に突如、雑賀氏はかつての同僚である沼津高専藤本校長(当時)のツテで同校に身を寄せ、研究室はカラッポのまま授業も研究も受け持たず、高給だけもらって高専内ニートと化していました。

 この沼津逃亡劇は、期限付きの「人事交流」によるものであったため、いずれ群馬高専に帰還してくることは織り込み済みでした。すると今年3月、予想通り、年度明けから雑賀洋平氏が群馬高専電子情報工学科教授に何事もなかったかのように復帰する予定であることが判明しました。

■ところが同時に、なんと復帰にあわせて同学科3年クラスの正担任を受け持つ予定であることが判明したのです。甚大な被害を出したアカハラ事件の清算も一切済まないまま、危険人物を学生たちと密に関わりその人生を左右する担任という職に就けるとは、何を考えているのでしょう。この事態に、当会では緊急で抗議を行いましたが、力及ばず、コロナ禍による混乱のドサクサ紛れに学級担任就任を強行されてしまいました。

○2020年4月2日:【速報】群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平がJ科3年クラス正担任着任確定!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3142.html

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