【東邦亜鉛非鉄スラグ問題】群馬県が行政処分をした非鉄スラグの質問に対し東邦亜鉛がよこした不誠実回答  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■群馬県が令和2年9月10日付で東邦亜鉛活タ中製錬所から排出された非鉄スラグに関する廃棄物処理法に基づく調査結果及び行政処分を発表したので、地元の公害対策委員会の委員長を仰せつかっている筆者は、いくつか疑問点や不明点があったため、9月14日(月)午後3時半に同社東京本社を訪問しました。
 当初は同社安中製錬所の森田所長に面談するつもりでしたが、所長も事務部長も環境室長も業務多忙で都合がつかないとのことで、東京本社に電話を入れたところ、同社の部長クラスも環境・安全室長もこれまた都合がつかないと言うことで、総務部の担当者と面談することになったものです。
 20分ほど説明したところ、別の会議が入っているということで中途半端に切り上げざるを得なかったため、東邦亜鉛側は「あらためて書面で質問事項をまとめて出してほしい」というので9月15日に次のメールを発信しました。
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右奥のビルが東邦亜鉛本社のある鉄鋼ビル。東京駅八重洲側北口の大丸デパート脇から徒歩2分。


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