東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…当会の上告理由書と上告受理申立書が最高裁第三法廷に到着  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■2019年10月31日に前橋地裁で全面敗訴となった東電グループの関電工による前橋バイオマス燃料・発電施設の差止を求める住民訴訟は、2020年1月6日付で控訴理由書を東京高裁に提出しました。その後、控訴審第1回期日が2020年3月9日(月)14時30分から東京高裁4階424号法廷でひらかれ、即日結審しました。その後、コロナ禍の影響で判決が遅れ、言渡しが行われたのは同6月22日(月)でした。一審判決全面支持の判決で原告敗訴が決まりました。そのため、地元住民の皆さんと相談の上、上告を決意し、7月6日に上告手続きを取り、2020年8月28日に上告理由書と上告受理申立書を提出していたところ、2020年11月5日付で最高裁第三小法廷から到着通知が届きました。
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