【行政の犯罪】藤岡市内保安林を巡る公文書改ざんのケジメを付けるべく住民監査請求書を県監査委員に提出  藤岡市内保安林を巡る行政犯罪

■いつの間にか保安林指定され、林班図を書き換えられ、その虚偽の保安林指定により2009年5月、地元藤岡市の多野東部森林組合が無断で森林所有者の森林に林道を造成し、多量の樹木を伐採し補助金をせしめ、肝心の森林所有者には1円も渡さなかった事件。森林所有者の当会藤岡支部会員は、この不法伐採を巡る損害賠償請求訴訟を通じて、藤岡市と群馬県が結託して、森林組合を不正に加担させていたことを痛感し、是正措置を国(林野庁)や県(森林保全課)、そして藤岡市に求めてきました。その結果、藤岡市は不正の事実を認めましたが、保安林の指定手続きを行った群馬県は、未だに不正を認めようとしません。
 また、この事件では公文書改ざんや公正証書原本不実記載が行われていましたが、この重大な犯罪行為について、当会会員は何度も司直に告訴告発をしてきましたが、不思議なことに警察や検察はなぜか親身になって捜査をしようとしません。
 しかし、粘り強く証拠となる情報を集め、分析すれば、嘘で固めた行政の事務事業には必ず綻びが見つかるものです。そうした努力の集大成として、当会はこの度1月4日の仕事始めに住民監査請求を群馬県監査委員に提出しました。
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県庁正面玄関先の門松。2021年1月4日午後3時撮影。


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