東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…当会の上告理由書と上告受理申立書を最高裁第三法廷が棄却!  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

■東日本大震災で発生した福島第一原発事故による未曽有の放射能汚染からまもなく10年の節目を迎えるこの時期。東電と行政と自民党群馬県連関係者らが仕組んだ県民の安全安心な生活環境を無視した無謀な木質バイオマス発電事業に対して、日本の司法の最高機関が、三権分立の機能を保てるのかどうかを示すかを判定する意味でも、注目された本件裁判の最終結果ですが、誠に遺憾ながら、年明けの1月12日付で、当会の上告が棄却されたとの決定調書が簡易書留で送られてきました。
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