【安中市庁舎建替え問題】安中市議20名及び地元選出県議らへの市庁舎建替第2次アンケート結果の公表  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しており、市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が7月から毎月下旬に開催され、10月26日(月)午後6時30分から第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。こうした中で、市民から選ばれた議員で構成される安中市議会でも、「庁舎建設等特別委員会」が一昨年12月に立ち上げられ、これまで少なくとも10回にわたり、市庁舎建替えの件で話し合いをしてきました。この問題について当会は、市民代表の市議の皆さんが、市庁舎建替えについてどのような意見をお持ちか、昨年10月12日に20名の市議全員にアンケート用紙を郵送し、10月23日を期限にアンケートをお願いしました。その後、3か月が経過したため、あらためて今回第2次アンケートを安中市議全員にお願いすることにしました。そして1月31日に返信用封筒を同封してアンケート用紙を郵送しました。なお、今回は、地元安中市区選出の県議会議員、および来年4月に迫った次期市長選を睨み有力と目される立候補者にも同様にアンケートをお願いしました。この度、その結果を公表いたします。

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【御礼】当会のブログアクセス数が100万回を突破!  オンブズマン活動

■当会のブログは2021年2月24日午後8時43分29秒、アクセス数が100万回に達しました。履歴をご覧いただくとお分かりのとおり、最初の記事の掲載日は2007年2月16日でした。
 筆者が電子メールを使い始めたのは、1998年8月からサウジアラビアに滞在していた時からでした。その3年前、1995年1月17日の阪神淡路大震災や同年3月20日の地下鉄サリン事件で世相が騒然としていた最中、1995年5月18日に安中市土地開発公社で密かに発覚した事件は、同年6月3日に地元紙に初めて10億円規模の詐欺事件として報じられました。ところがたちまち51億円を超える地方自治体では史上空前の巨額横領事件として連日マスコミが報道することとなりました。
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筆者の人生の転機となった1995年6月3日付け上毛新聞社会面記事。安中市で同年3月末まで都市計画課に所属し市土地開発公社の業務を担当していた職員が、公社の事業費用を金融機関から借り受ける際、金銭借入書を改ざんし懲戒免職になっていたことが、同年6月2日明らかになった。事件発覚後、県警は詐欺、公文書偽造、同行使の容疑で元安中市職員=当時(43)=を逮捕。元職員は公社の事業費用を金融機関から借り受ける際に公文書を偽造して金額を上乗せしていた。不正流用は総額51億円に上り、元職員には懲役14年の実刑判決が下った。事件から3年後、市と公社が銀行に24億5000万円を支払う和解が成立した。出典:上毛新聞ライブラリー https://jomo-news.co.jp/playback/data/?p=20180603

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【長野高専総務課長・巨額旅費常習着服問題】岩佐夫妻暗躍?…高専機構理事長直々の規則抹消隠蔽劇!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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独立行政法人国立高等専門学校機構理事長・谷口功(たにぐち いさお)。Bizコンパスインタビュー記事(https://www.bizcompass.jp/interview/189-1.html)より引用。全51国立高専及び機構本部の全教職員約6千5百名と全学生約5万名を統べるトップ中のトップ。当該インタビューでは「人と違う道を選べ」と説いているが、いくら人と似通った道から外れるのが好ましいといえど、人としての道まで踏み外していい理由にはならないだろう。

■遂に白日の下に晒された長野高専岩佐総務課長による常習巨額の出張旅費不正請求事件。長野高専の行く末を強く案ずる有志各位の奮闘の甲斐あって暴かれたその悪質極まる実態は、同校のみならず全高専関係者を震撼させました。調査経緯と事件内容の詳細は以下の記事をご覧ください。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html

 この巨大不正事件の根っこにある大きなポイントのひとつが、高専機構教職員の自家用車業務使用に関する規則(理事長裁定)でした。同規則では、1日の走行距離が200kmを超える自家用車の業務使用が禁じられており、当然に費用請求も不可でした。一方で、長野高専教職員宿舎から岩佐家のある八王子界隈までは、少なく見て片道230kmはあります。したがって、岩佐夫婦が週末の帰省費用として「出張費」をチョロまかそうとしても、プリウスにこだわる限り、新幹線代扱いにして架空請求せざるを得なかったのです。このことが、今回の巨大不正事件とその発覚に繋がったというわけです。

 このように、全国の膨大な国立高専関係者たちが長年にわたり律儀に守り続けてきた「200km以上の自家用車使用禁止ルール」は、今回の巨額旅費常習着服事件の大きな背景のひとつにもなっていました。ところで実は、このルールをめぐり、高専機構の水面下では驚愕の緊急隠蔽劇が繰り広げられていたのです。高専機構の最高幹部である谷口理事長が直々に出動し、ルールごと問題を消滅させてしまおうと試みた顛末はどのようなものだったのでしょうか。

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あかがね街道市の大薬師如来立像、コロナ禍のドサクサの中、盗難される!  国内外からのトピックス

■群馬県みどり市大間々町のあかがね街道市協同組合所有の「あかがね薬師如来」は高さ8.8mで、一木(いちぼく)から作り出された純粋な木彫り像としては、日本で一番背が高い仏像として知られていました。この像は、円空彫りを今に伝える岐阜県丹生川村の円刀会の皆さんにより、1年余りの期間を掛けて彫り上げ、平成9年11月30日に、大間々町にあるあかがね街道・円空市のシンボルとして、「いこいの広場」の中央に設置され、平成9年11月30日に除幕式が行われ、以来、23年にわたり、優しく地域のかたがたに慈悲のまなざしを向けてきました。ところが令和2年11月26日に、突如として、仏像入居建物とともに、跡形もなく消え去ってしまったのです。一体なにが起きたと言うのでしょうか。この仏像を所有していた方からの驚くべきレポートを報告いたします。
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在りし日の大薬師如来立像。

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【安中市庁舎建替え問題】安中市議20名及び地元選出県議らへの市庁舎建替第2次アンケート実施中!  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しており、市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が7月から毎月下旬に開催され、10月26日(月)午後6時30分から第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。こうした中で、市民から選ばれた議員で構成される安中市議会でも、「庁舎建設等特別委員会」が一昨年12月に立ち上げられ、これまで少なくとも10回にわたり、市庁舎建替えの件で話し合いをしてきました。この問題について当会は、市民代表の市議の皆さんが、市庁舎建替えについてどのような意見をお持ちか、昨年10月12日に20名の市議全員にアンケート用紙を郵送し、10月23日を期限にアンケートをお願いしました。その後、3か月が経過したため、あらためて今回第2次アンケートを安中市議全員にお願いすることにしました。そして1月31日に返信用封筒を同封してアンケート用紙を郵送しました。なお、今回は、地元安中市区選出の県議会議員、および来年4月に迫った次期市長選を睨み有力と目される立候補者にも同様にアンケートをお願いしました。
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1月31日に郵送したアンケート用紙を同封した封筒一式。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟】控訴理由書を提出し初回弁論日3/9決定の第二次訴訟控訴審…早速の暗雲?  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ犯の雑賀洋平が沼津に「人事交流」で異動していた最中、この「異動」に関する経緯等情報の開示を求めたところ、沼津異動期間がなぜか黒塗りとされて文書が出てきました。裏には、高専機構の情報不開示アドバイザーであるいつもの銀座の弁護士の影がありました。とにかく執拗に延々と理不尽な黒塗りで嫌がらせしてくることに辟易としたため、高専過剰不開示体質是正訴訟の一環として、ここに争点を絞った訴訟を提起し、第二次訴訟としていました。

 第二次訴訟において当会は、1年間をかけて被告高専機構のデタラメ極まる言い分をひとつひとつ丹念に潰していき、誰の目にも高専機構の敗色が濃厚になりつつありました。ところが高専機構は突如として、問題となっていた処分ごと消滅させる「訴訟おじゃん作戦」を発動してきました。この状況に、当会では緊急で訴えの変更を申し立てましたが、あろうことか清水知恵子裁判長はそれを問答無用で却下し、一方で被告高専機構の卑怯極まる作戦を丸々認め、「請求に理由なし」として原告当会の全面敗訴判決を出してしまいました。オマケに、なぜか理由の記載も一切ないまま訴訟費用もすべて原告負担にされていました。

 当会としては、この稀代のトンデモ判決を断じて認容するわけにいかないとの結論に達し、2020年12月8日に控訴を行っていました。

○2020年11月25日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟98%敗訴・第二次訴訟全面敗訴のダブル不当判決に仰天!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3244.html
○2020年12月10日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】隠蔽体質追認のダブル不当判決に抗うべく東京高裁に両件控訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3252.html

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