あかがね街道市の大薬師如来立像、コロナ禍のドサクサの中、盗難される!  国内外からのトピックス

■群馬県みどり市大間々町のあかがね街道市協同組合所有の「あかがね薬師如来」は高さ8.8mで、一木(いちぼく)から作り出された純粋な木彫り像としては、日本で一番背が高い仏像として知られていました。この像は、円空彫りを今に伝える岐阜県丹生川村の円刀会の皆さんにより、1年余りの期間を掛けて彫り上げ、平成9年11月30日に、大間々町にあるあかがね街道・円空市のシンボルとして、「いこいの広場」の中央に設置され、平成9年11月30日に除幕式が行われ、以来、23年にわたり、優しく地域のかたがたに慈悲のまなざしを向けてきました。ところが令和2年11月26日に、突如として、仏像入居建物とともに、跡形もなく消え去ってしまったのです。一体なにが起きたと言うのでしょうか。この仏像を所有していた方からの驚くべきレポートを報告いたします。
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在りし日の大薬師如来立像。

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