住民意向を黙殺し安中市岩野谷地区の大規模サンバイ処分場設置許可を出した一太知事率いる環境行政の悪質度  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市と高崎市と富岡市が境界を接する安中市岩野谷地区、高崎市吉井町上奥平地区、富岡市桑原地区には、廃棄物処理施設として中間施設や最終処分場が集中しています。これまでにも住民は、廃棄物処分施設の計画が持ち上がるたびに反対運動を展開していきましたが、業者と癒着した行政の前に、ほとんどの場合、敗れ去り、今日の「廃棄物銀座」と呼ばれる景観を呈する惨状となってしまいました。

 なかでも、平成18年から安中市岩野谷の大谷地区の一番奥に計画されている滑ツ境資源による関東屈指の大規模な産業廃棄物最終処分場計画は、地元の生活環境や営農環境保全の観点から、最後のとどめを刺されかねないため、地区住民は深刻な脅威として対処してきました。その過程は、本件記事の末尾に記載してあります。

 そうした中、突如として群馬県知事が今年2021年2月3日に潟Wョウソウに対して、この大規模サンパイ廃棄物最終処分場の設置許可を出したと言う情報が地元に知らされました。

 仰天した地元住民のかたがたは、直ちに安中市や群馬県に事実関係を確認したところ、事実であることが判明したのです。
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県知事山本一太が「法治国家だから、書類が整っている限り設置許可を出さざるを得ない」として業者に交付した許可証。業者はこれを盾に、地元に「知事の御墨付きが出たので、反対しても無駄だ」と宣伝する魂胆とみられる。

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