【サンパイまみれの群馬県】お盆休みに徘徊軍団が不法投棄現場を調査(その1)三峰山麓のコンクリ屑  全国のサンパイ業者が注目!

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初日に徘徊調査した沼田市の林道

■当会が誇る徘徊老人軍団のスラグ特別調査団(通称「リットン調査団」)がお盆恒例の県内サンパイ不法投棄現場調査を敢行しました。今年の調査は、初日が市民オンブズマン群馬・みなかみ町会員のご案内で県の北部を調査し、2日目は市民オンブズマン群馬副代表が調査に加わり、県の中西部を調査しました。

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【安中タゴ51億円事件】会議録不開示取消訴訟で原告完全敗訴!…土地公社の伏魔殿化を追認した前橋地裁  土地開発公社51億円横領事件


■令和3年8月18日(水)13時30分に前橋地裁2階第21号法廷で開かれた第4回弁論の判決言渡しで、4月に前任の渡邊裁判長(現・東京高裁判事)と交替した田中芳樹裁判長は、冒頭、橋本書記官が「令和2年(行ウ)第17号事件」と読み上げた後、「それでは判決を言い渡します。主文、本件訴えのうち,別紙不開示情報目録記載以外の不開示部分の取消しを求める部分を却下する。原告のその余の請求を棄却する。 訴訟費用は原告の負担とする。理由は判決文を見てください」と宣言しました。

 4月に前橋地裁に赴任した田中裁判長が、前任者から引き継いだ事件で初めて判決を出すということで、その内容が注目され、オンブズマン関係者3名と大手新聞記者1名が傍聴していましたが、やはり行政にモノ申す判決内容とは程遠く、行政におもねる事なかれ主義の判決でした。現在、当会で係争中の数件の行政を相手取った住民訴訟事件を同裁判長が担当していますが、この判決文からすると、その他の事件の行方にも影響は大きいと思わざるを得ません。さっそく判決文を見てみましょう。
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6日間続いた雨天からようやく日差しを見せた8月18日午前11時ごろの前橋地裁。

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【繰り返される悲劇】東京高専の学生自死事件で機構本部が設置した第三者調査委の真相究明能力は?  群馬高専アカハラ問題

■「高専生の自殺」については、当会としても地元の群馬高専で2年間に3名の自殺者が出た事件をきっかけに、高専組織の体質にどのような問題があるのか詳しく調査追及してきました。その後、隣県の長野高専からも同様の事例が寄せられ、県境を跨いで検証を続けております。こうした悲劇が繰り返されている原因としては、独法高専機構という文科省傘下のピラミッド役人組織が、恐ろしく国民の監視とガバナンスの届きにくいシステムになっていること、文科省天下り校長や悪徳教職員の隠蔽揉み消し癖のせいで各種ハラスメントやいじめが恒常化しやすい土壌ができていること、などが挙げられます。これが、これまでの当会の活動を振り返っての概ねの結論です。

 事実、高校・大学生に比べ、国立高等専門学校生の自殺率が約2倍になることは、国会でも取り上げられ問題視されています。原因分析として、コロナ感染拡大の影響で大学在学中に就職先が決まらずに卒業し、孤立感を深める実態があるとされていますが、そもそも高専機構の組織的な問題にメスを入れないと根本的な解決はおぼつかないと思います。

 こうした中で、高専機構本部が、8月12日に「『東京工業高等専門学校の自死事案に係る第三者調査委員会』の設置について」と題するお知らせをリリースしました。さっそく見てみましょう。

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【もうすぐお盆】恒例の村の共同墓地の清掃作業  国内外からのトピックス


■筆者の居住する安中市北野殿地区には、4カ所の共同墓地が有り、それぞれのマケごとに所有地が分かれています。マケというのは、本家とその親族分家や奉公人分家,また直接分家だけでなく間接分家(分家の分家,すなわち孫分家とか又分家と呼ばれた家)をも含む組織集団のことで、農山漁村社会でマキ、マケ、マツイ、カブウチ、イッケ、クルワなどとも称されており、商人社会ではノーレンウチなどとも呼ばれていたもので、社会学、民族学、民俗学、社会人類学によっては同族団(同族集団、同族団体、同族組織)と呼ばれています。

 筆者の所属する小川マケが保有する墓地は、村の北側の北浦地区に所在しており、東邦亜鉛安中製錬所との境界から僅か50mの地点にあります。毎年お盆前の8月の第1日曜日の早朝に墓地清掃のための共同作業が行われています。

 年々猛暑となるため、以前から作業開始時間が朝6時と決められており、筆者が10分前に現場に行くと、既に過半数のメンバーが作業を始めていました。

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昇り始めた朝日を背に進入路の清掃作業をする住民ら

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タグ: お盆 マケ 共同作業

東京五輪の中国バドミントン女子選手の余りに下品な罵声を中共政府が称賛  国内外からのトピックス

■7月23日夜行われた東京五輪の開会式で台湾はプラカードこそ「チャイニーズ・タイペイ」でしたが、行進の順番は事前に予定されていた106番目の「チャド」の次ではなく、実際には103番目の「だいかんみんこく」の次で、105番目の「タジキスタン」の前でした。筆者も見ていて「あれっ」と思ったのですが、あとでネットで確認すると、やはり、「たいわん」の呼称で行進の順番とすることを事前に台湾側に通知していたことがわかりました。さっそく中共政府が抗議したようですが、「余計なお世話」だと言えます。

 さて、今回の五輪で台湾が獲得したメダル数は、8月1日午後5時現在で金2、銀2、銅4の合計8個で、2004年のアテネ大会での金2、銀2、銅1の計5個を早くも上回り、さらに上積みが確実視されています。

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タグ: 東京五輪 台湾 中共




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