【出張!オンブズマン】悪事大油田・岩佐夫婦に漂う『過去の余罪』の臭い…未確認の出張旅費記録も開示!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専の岩佐達也前総務課長が、長年にわたり常習的に架空の出張実態に基づいた請求を繰り返し、不正に巨額の旅費を着服していた問題については既報のとおりです。呆れた不正と疑惑の大油田状態にも関わらず、特権貴族として高専機構からの覚えめでたい岩佐達也は、ふるさと広島県の広島商船高専事務部長へと栄転逃亡を果たしていきました。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html
○2021年4月2日:【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3296.html
○2021年4月20日:【仰天続報】広島栄転逃亡の岩佐達也…なんとその妻も全国立高専の教育事務に関わる本部責任者に!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3302.html

 ところで、長野高専関係者らの勇気あるご協力と当会調査によって明るみに出たのは、あくまでも岩佐達也が長野高専総務課長に着任して以後の3年間分でした。しかし岩佐達也は、四半世紀近くも前からほとんど会計畑一筋で勤め上げ、高専組織の予算会計の「穴」を熟知してきた人物です。すると、長野高専に最近赴任してきて初めて、旅費不正に手を染め始めたのだと果たして言い切れるでしょうか。また、岩佐達也の妻である浩子氏が同様の不正を働いていないと言い切れるでしょうか。そのように考えると、恐ろしく巨大な「余罪」のにおいが漂っていることがわかります。

 さらに決定的なことに、各高専の内部関係者からは、高専機構監査室時代の岩佐達也が、本部からは確実に往復200km以上になるはずの高専へと車で来ていたという目撃証言も続々寄せられています。事実とすれば、監査室職員が会計監査のために他高専へと赴く過程で堂々不正をしているわけですから、高専機構の底抜け体質ここに極まれりといった風情です。そこで当会では、強く示唆される余罪の数々を明らかとすべく、岩佐達也の「過去」にも目を向けて調査を試みることにしました。

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禁断のRDFとみなかみ町・・・怠る事実と契約継続中なのに期限徒過で却下判決を出した前橋地裁のヒラメ判事  みなかみ町政の暗闇

■9月2日の地元紙の社会面に、当会のみなかみ支部会員がみなかみ町を相手取り係争してきた裁判で、前日9月1日に前橋地裁民事第1部の田中芳樹裁判長が、原告棄却の敗訴判決を言い渡した記事が掲載されました。みなかみ町政を揺るがせてきた元町長の岸良昌とその取り巻き連中が起こした未曽有の組織ぐるみの犯罪的行為に、またもや前橋地裁は、行政を過剰に忖度する無責任判決を下しました。さっそく報道記事を見てみましょう。
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タグ: RDF 岸良昌 鬼頭春二




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