雑賀洋平による群馬高専J科アカハラ事件の記録B…被害学生らによる『人権・被害救済の申し立て』  群馬高専アカハラ問題

■次に、特に集中的なアカハラ被害を受けた電子情報工学科学生らが、2015年2月25日に西尾校長(当時)宛てで提出した『人権・被害救済の申し立て』を掲載します。

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雑賀洋平による群馬高専J科アカハラ事件の記録A…被害教員による『ハラスメントに関する申立書』  群馬高専アカハラ問題

■続いて、特に苛烈なアカハラ被害を受けたひとりである群馬高専電子情報工学科講師(当時)から、西尾校長(当時)を筆頭とする学校幹部らに宛てて2014年12月24日に提出された『ハラスメントに関する申立書』を掲載します。

【当会注:なお、記録資料3『群馬高専のハラスメントについて』冒頭にもあるとおり、同講師は職と引き換えにこの申立書を提出した。勇気を振り絞ったこの告発すらロクに相手せず、アカハラ揉み消しに動く天下り西尾校長と学校側の腐敗体質に絶望しながら、2015年3月に同校を去ったという。なお、同講師は学生にすこぶる人気であったという】

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雑賀洋平による群馬高専J科アカハラ事件の記録@…ログ・タイムテーブル・当時の概況・西尾校長の説明   群馬高専アカハラ問題

■当会が群馬高専そして高専組織の根深い闇に関わるきっかけともなった、雑賀洋平教授による群馬高専電子情報工学科(J科)大規模アカデミックハラスメント事件。同教授が学科長を務めた2014年度にかけて最も甚大な被害が発生し、多数の学生や教員が不登校化や精神科通いに追い込まれ、進学を断念した学生や退職を余儀なくされた教員も続出したといいます。

 この雑賀洋平による群馬高専J科アカハラ事件については、当時の被害者らが被害内容や事態推移を取りまとめた記録資料がありました。当初は水面下で共有されていたものでしたが、同校内部有志や当会の奮闘の結果として徐々に群馬高専の闇の実態が広まり始めたことを受け、遂にアカハラ被害者らも記録資料の公表に踏み切ることを決断しました。

 そして2016年8月7日、キュレーションサイト「NAVERまとめ」上にて一連の記録資料が公表されました(※雑賀洋平以外のJ科関係者氏名は非公表加工済)。なお当会では、それまでアカハラ犯の氏名を非公表もしくはイニシャル表示としていましたが、被害者らによるこの記録資料公表を踏まえ、以降は「雑賀洋平」の使用を公に解禁しております。

 このアカハラ記録資料は、その後4年間にわたり公表されていましたが、なんと2020年9月30日、掲載されていた「NAVERまとめ」がサービスごと終了してしまいました。

※参考:『NAVERまとめ、サービス終了 話題振りまいた11年』(朝日新聞デジタル、2020/10/01)
https://www.asahi.com/articles/ASNB14HN5NB1UTIL014.html

 当の雑賀洋平は、時の校長らによる必死の隠蔽と庇護のもとでノウノウと悠々自適に過ごし続け、今日に至るまで何ら事件の清算も解決もなされないままとなっています。当会として、そうした現状に鑑みつつ検討した結果、決して風化を許さず、悲惨なアカハラ事件の記憶を訴え続ける必要があるものと判断しました。そこで今回、当会自身において、アカハラ記録資料の公表掲載を行うことにしました。

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