2016/11/7  22:44

旅行に適した陽気の11月の台湾・・・台北市およびその周辺(その1)  国内外からのトピックス

■6月に引き続いて今年2度目の台湾の取材をする機会が巡ってきました。前回同様、筆者の親族の結婚式参加がメインの取材目的です。
クリックすると元のサイズで表示します
成田空港83番ゲートのGE605便。


 今回は、11月4日の午後1時に成田空港第2ターミナルから出発の復興航空(トランスアジア航空)を利用し、台湾の桃園国際機場に向かいました。

 同社の名前は、2014年7月23日午後7時頃に台湾海峡にある澎湖島で発生したトランスアジア航空222便着陸失敗事故(高雄発馬公行GE222便ATR-72型機、乗員・乗客58名)で緊急着陸に失敗する事故が発生し、47人が死亡、11人が負傷した事故や、2015年2月4日10時56分に松山空港で発生したトランスアジア航空235便墜落事故(松山空港発金門行GE235便ATR-72型機、乗客53名、乗員5名)が離陸直後に基隆河に墜落して43名が死亡した事故がまだ記憶に新しいところです。

 今回登場した機体は墜落したATR社製ではなく、親会社のエアバス社のA320-232型機なので、まあ大丈夫だろうということで予約しました。

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します
桑の実で作った珍しいゼリー。

クリックすると元のサイズで表示します
桑の実ゼリーの生産者を紹介した機内誌の記事。

クリックすると元のサイズで表示します
桃園国際機場のBaggage Claim。

■フライトの途中、なんどか不安定な気流のため、機体が揺れましたが、予定通り、現地時間午後3時半過ぎに桃園国際機場に到着しました。

クリックすると元のサイズで表示します
新台湾ドルは約3.5円。

クリックすると元のサイズで表示します
夕暮れの桃園。

クリックすると元のサイズで表示します
高速道路で台北に向かう。↑

 前回は台北市内の松山空港だったので、台北まで約30キロをタクシーで高速道路を通って宿泊先の圓山大販店に向かいました。
http://www.jtb.co.jp/kaigai_guide/report/TW/2015/01/taoyuan-airport-transfer.html

 相変わらず高速道路は混んでいましたが、大渋滞には至らず、40分ほどで内湖から高速を降りて宿泊先に到着しました。今回の宿泊場所は、かねてから一度宿泊したいと思っていた圓山大販店です。このホテルの裏側にある麒麟客房の3階の1320号室が今回の宿舎です。

クリックすると元のサイズで表示します
圓山大飯店にチェックイン。

クリックすると元のサイズで表示します
圓山大販店別館の麒麟客房1階の喫茶店のマンゴー氷菓とアイスでひとごこち。

 かつては、国連常任理事国だった中華民国の外交舞台を演出し、世界の五大ホテルといわれた圓山大販店ですが、現在では中国からのツアー客が多数押し寄せており、大衆化してしまいました。しかし、内外装を見るにつけ、過去の栄光を感じさせるには十分です。

クリックすると元のサイズで表示します
麒麟客房から見える基隆河と台北市街の夜景。

 今回も筆者の親戚の結婚披露宴に参加するのが主目的ですが、併せて台北市内や周辺を見て回ることにしています。それでも3泊4日の滞在期間なので、限られた時間内での行動となります。

 初日の夜は、ホテルからほど近い、士林夜市に出かけました。ここはどの観光ガイドにも載っている極めて有名な場所です。タクシーで夜市会場の入り口に到着すると既に大勢の人たちでごった返していました。

クリックすると元のサイズで表示します
士林夜市入口。

 士林夜市の雰囲気は写真でご覧いただけると思いますが、これらは旧夜市の地区であり、最近、新しく地下街に夜市の相当部分が移転し、こぎれいになったということです。そちらのほうにはいく時間がありませんでしたが、旧地区は相変わらずごみごみしていて、いかにも夜市の雰囲気が満載です。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 多くの客のなかには日本人観光客の姿もかなりありました。客は意外と若い世代が多く、屋台や露店も若者向きの商品や食べ物を揃えているところが多く見受けられました。

クリックすると元のサイズで表示します
定番のパパイヤミルク。
クリックすると元のサイズで表示します
夜食はトリ専門店。
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

 定番のパパイヤミルクを飲みながら、薬膳風の鶏料理店に入りました。2種類のスープを試しましたが、漢方薬の匂いが苦手な人は料理を味わうどころではないかもしれません。

 昔の富山の置き薬のトンプクと呼んだかぜ薬を飲んでいるような感じですが、年齢を重ねるとこのような苦い味も苦にならなくなります。

 それでも最後に口直しのアサリスープを注文して、口の中の苦みを除去しました。

 迷路のような路地裏の通りまで足を踏み入れましたが、どこもかしこも人の波で、夜遅くまで活気を呈していました。

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します
これまた定番のサトウキビジュース。
クリックすると元のサイズで表示します

 こうして、初日の夜がふけてゆきました。

【ひらく会海外取材班・この項続く】

0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ