2018/11/1  23:01

4万5千人が酔いしれた元ビートルズのポ―ルマッカートニーの東京コンサート  国内外からのトピックス

■一世を風靡したビートルズ。そのメンバーで現在76歳になるポールマッカートニーが今年も来日して、コンサートを開きました。高額な入場料にもかかわらず、4万5千人収容の東京ドームは10月31日と11月1日の両日熱狂に包まれました。

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 当会もその熱気を体験すべく、大枚をはたいて東京ドームに駆け付けました。その熱気は既にSNSで発信されていますが、とにかく東京ドームの周辺は、大変な騒ぎでした。

 毎回東京ドームを満杯にすることは大変なことですが、ポールマッカートニーはいとも簡単に達成しています。コンサートの様子は次のブログで。
https://front-row.jp/_ct/17224432

■それにしても、日本人のビートルズ神話は世界でもトップクラスです。その最初の日本公演は昭和41年に遡りますが、日本武道館で開かれた公演で警察が警備のために撮影した映像資料について、市民オンブマンのメンバーが主宰する「情報公開市民センター」が全面開示請求を出していました。

 しかし、警察に部分開示とされたため、訴訟に持ち込んでいましたが、先日10月25日付で最高裁は、半世紀前に映っていた群衆についてもプライバシーを理由に非開示とした警察の主張を支持するという高裁の判決を指示しました。本項の末尾の新聞報道を参照ください。

【ひらく会編集部】

※参考情報「ビートルズ映像開示敗訴にかかる新聞記事」
**********産経2018年10月29日21:26
警視庁撮影の「ビートルズ映像」全面開示は認めず 最高裁、原告側の上告退ける
 昭和41年の英バンド「ビートルズ」来日公演の警備で警視庁が撮影した映像をめぐり、名古屋市のNPO法人「情報公開市民センター」が東京都に全面開示を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(池上政幸裁判長)は、原告側の上告を退ける決定をした。全面開示を認めなかった1、2審判決が確定した。決定は25日付。5裁判官全員一致の結論。
 NPO法人が開示を求めていたのは、ビートルズが41年に日本武道館(東京)で開催した日本公演や、宿泊先などの周辺を警視庁警備部が撮影した約35分間の映像。警視庁は平成27年2月、一般聴衆や警察官が映った部分を除き公開するとしたが、原告は全面開示を求めて提訴した。

**********朝日新船デジタル2018年10月30日05時00分
「ビートルズ不開示」確定 日本公演の警備記録映像
 1966年夏にあったビートルズの日本公演をめぐり、警視庁が警備記録として撮影した映像の開示の是非が争われた訴訟の上告審で、一部を不開示とした警視庁側の対応を「妥当」とした一、二審判決が確定した。最高裁第一小法廷(池上政幸裁判長)が25日付の決定で、全面開示を求めた市民団体の上告を退けた。

**********情報公開市民センター2018年10月25日
ビートルズ来日時動画情報公開訴訟 敗訴確定 最高裁
 NPO法人 情報公開市民センターが、「1966年に日本武道館で行われたビートルズ日本公演に関し、警視庁警備部が撮影したフィルム」の情報公開を求めた訴訟で、最高裁は18/10/25に上告を棄却し、高裁敗訴判決が確定しました。
http://www.jkcc.gr.jp/data/181025.pdf
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