2019/1/1  23:52

2019年平成最後の元旦の出来事から占う今年の地元安中市の現状と見通し  国内外からのトピックス

■2019年元旦は平成最後となりましたが、幸い、今年も風も静かで穏やかな晴天に恵まれました。朝7時7分、東の丘陵地帯の稜線から、厳かに初日がその姿を現しました。
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↑7時9分に初日がその姿を完全に現しました。

 安中市の東部に位置する岩野谷地区の北野殿では、午前9時から時宗念称寺で恒例の年始の勤行(修正会)が檀信徒を集めて開催されました。いつものように般若心経を3度読誦し、あらたな年を迎えることのできた感謝の念を御本尊に捧げました。

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2019年平成最後の元旦を迎えた北野殿の時宗念称寺(ねんしょうじ)。

 勤行の後、大森和尚から恒例の年初の言葉がありました。

 「どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。昨年はいろいろな災害がありました。台風、水害、地震・・・今でも多くの方々が、家族を失い、財産を失い、今まで住んでいた土地も追われて、避難場所、仮設住宅で過ごされております。2500年前にインドで生まれたお釈迦様は「世の中は苦だ」と言いました。「苦しみだ」と言いました。しかし、お釈迦様が亡くなる時に「人生というのは、とても甘美なものである」と、「甘くて美しいものである」とおっしゃいました。きょう、こうして皆様が築き上げたこのお堂で、お経を読み、皆様と共に新しい年を迎えられたことはそのお釈迦様がおっしゃられていた甘くて美しい甘美なものの中のひとつだと感じております。こうして皆様と共に新年を迎えられたことを深く感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。それで、明日10時からこちらで子どもさんを中心に書初めをやりたいと思いますので、お子さん、お孫さん、親御さん、ご近所のかた、いらっしゃいましたら気軽に寄ってください。よろしくお願いします」

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 お配り物を受け取った檀徒は一旦自宅に戻った後、すぐに今度は午前10時から北野殿公会堂で開かれる恒例の北野殿の新年会に向かいました。

■15分前に会場に到着すると、すでに舟田区長、大塚・小川副区長をはじめ20数名ほど村の住民のみなさんがたがお見えになっていました。また、開式直前に茂木市長も顔を見せました。

 定刻10時きっかりに大塚区長代理の司会で、北野殿の新年会が始まりました。

司会:それでは時間ですので始めさせていただきたいと思います。おはようございます。(場内:おはようございますう)また、あらためまして明けましておめでとうございます。(場内:おめでとうございます)本年もよろしくお願いしたいと思います。それでは、4区の新年会を始めさせていただきたいと思います。最初に舟田区長よりご挨拶お願いしたいと思います。では区長お願いします。

舟田区長:はい。皆様、明けましておめでとうございます。(場内:おめでとうございます)正月早々お集まりいただきましてありがとうございます。4区の行事も、昨年度いろいろありましたが、皆様のご協力、おかげをもちまして特に滞りなく済ますことができました。ありがとうございました。また、今年度も事業として、4区の主催になりましたどんどん焼きを始めとしまして、いろいろございますが、またひとつご協力の程よろしくお願いいたします。それでですね、また自主防災のほうが、3月3日に自主防災会のほうで予定しております。また、野殿地区は、とくに災害は非常に高台で水の害もありませんし、心配ない場所ではありますけども、去年災害が起こりましたように、要するに想定外の災害が起こる場合もありますので、普段の備え、また非常時の心構えということで、ぜひ訓練には参加していただければありがたいと思っております。よろしくお願いします。

司会:はい、ありがとうございました。続きまして、お忙しい中、来ていただきました茂木市長さんにご挨拶お願いしたいと思います。

市長:改めまして皆様、新年明けましておめでとうございます。(場内:おめでとうございます)北野殿の皆様には日ごろから、大変お世話になっています。大変穏やかなお正月を迎えました。平成も、今年がですね、4月、5月ですか、そこで最後になるということで、ほんとに30年のこの平成の月日をですね、思い返す番組も暮れには大変多かったと思います。また、私たちですね、今の日本全体が人口減少とか、高齢化とかですね、少子化。さまざまなこう課題に直面している年でもありまして、市政運営にあたりましても、そういった中でも、どうやって地域に暮らす方々が安心して、そして心豊かに暮らしていけるか、そんなことを念頭に置きながら、さまざまな施策を、私も展開してまいりました。また、災害におきましてもですね。さきほど区長さん、おっしゃられましたが、本当に気象災害、というのがですね、各地で起こるようになりまして、3月3日に防災の訓練をしていただけるということでございますが、やはり、そういった中でですね、一番いいのはやはり地域の中で、防災力を高めていく。そして地域の繋がりをこれまで以上に強くしていくことが、私はとても大切だというふうに思っております。安中市行政もですね、私もあのう、今、人口減少ですから、少子化対策、それから結婚支援とか、婚活支援とかですね、或いは外からのこう、移住・定住施策とかですね。いろいろなことにあのう、取り組んでまいりました。今ちょうど今年から2期目になったんですが、さらにそういったことを強化していきたいと思っています。横浜から「安中がいいな」と思って来てくれた人、理由を聞いたら、あのう「碓氷川があって、釣りができるから」っておっしゃって、まあ中高年の方なんですけど。それからまた、若い方はですね、「地域の方がこう見守ってくれて、いろいろ教えてくれる」と。で、「それでもう10年になります」って緑が丘にいらっしゃる方は、あのう、お子さんをね、たくさん作られて、ほんとに豊かに暮らしていらっしゃいますが、ご主人は安中榛名(駅)から通勤で、東京に行きながら、「地域でほんとに子どもたちが見守ってもらって、とてもいい地域だ」っていうふうにおっしゃってくれます。そしてですね、この地域、安中市の歴史や文化や良さをですね、しっかりと活かして、外に発信していく力を高めながら、移住・定住施策、それから子育て支援をしっかりとこれからもやっていきたいと思ってます。また、群馬県の中ですね、あのう、長年の課題でした西毛広域幹線道路が、えー、知事の英断で全線着手になりまして、今、秋間のほうはですね、橋ができて来てますけれども、こういったもの、しっかりと利用しながらですね、安中の発展に繋げていく取り組みも進めていきます。あの道路ができますと、群馬県庁から安中まで14分だというふうに言われています。それでですね、近さ・良さを活かして、えー、ここをですね、更に発展させていける可能性があると思っていますので、職員一丸となって取り組んでいく所存でございます。えー、いろいろな意味でですね、あのう、今年も様々な課題がありますが、えー、素晴らしいですね、年になりますように。また、安中市も厳しい時代ではありますが、しっかりと前に向かって、これまで以上に力強く、皆さんと一緒に進めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。今年1年がですね、元号がどうなるか、まだ分かりません。4月になるまで分かりませんが、えー、北野殿にとって、そして皆様おひとりおひとりにとって、輝かしい実のある年になることを心からご祈念申し上げまして、簡単ですが、新年のご挨拶にいたします。どうぞ本年もよろしくお願い申し上げます。(場内拍手)

市長:あの、これで失礼させてもらっていいでしょうか?失礼します。

司会:はい、それでは、市長さん、まだ次の会場へ行かなければならないということで、それで、退場するわけでありますけれども、よろしくお願いします。ありがとうございました。

市長:ではよろしくお願いします。お世話になりました。失礼しま〜す。

司会:ミカンもどうぞ。

市長:じゃあいただいていきます。ありがとうございます。では、失礼いたします。

司会:はい、それではせっかくお集まりいただきましたので、舟田区長にですね、これからのこととか、いろいろ質問がございましたら、手を挙げてですね、ご質問のほうをよろしくお願いします。区長も、そのう、今みたいな、市長とか議員さんではございませんので、そんな、あのう、わかる範囲内でお答えできるところで、ひとつよろしくお願いします。

区長:よろしくお願いします。

司会:ではお願いします。

場内:・・・・・

司会:何かございますか?何にでも結構です。

区長:答えられる範囲で答えますので。分からないことは分からないで、勘弁してください。

住民(当会):ではいいですかね。

司会:はいどうぞ。

当会:すいません。いつもでしゃばって。区長には、まあ、答える必要がないように、まあ、私だけしゃべりますけれどもね。えーと今、市長さんがご挨拶されました。短い時間なので、十分に語り尽くせないところがあったかと思うんですけれども、まあ私、一市民として、まあいろいろな市民活動をしているうちに、まあ今、安中市を取り巻く状況について、いくつか主なところだけですけれどもね、細かいところは、ほんとは市議会議員さんが全部報告してくれればいいんですけれども。えーと、まずね、東邦亜鉛の問題。これは広報担当をやっておりまして、本当であれば、去年、えーと平成29年度、ここでもう着工するというはずだったんですけれども、まあ、残念ながら足踏みをしております。有体に言いますと、殆ど進んでいません。で、岩井地区はどうも新年度、今年になってから岩井地区は原状復旧、まあ面積的に広く取れないということで、まあ、各当事者、関係者で同意した方が自分の地所を客土、排客土をすると、いうことになっています。で、野殿地区は土地改良方式でやるわけですけれども、一番の懸案であった客土、これが一番のネックでですね。まあ、当初鷺宮のところの土を持ってくる予定で、いろいろ予算も、東邦亜鉛も計画していたようですけれども、残念ながら邪魔が入りまして、これができなくなりました。で、今どういうところから客土を持ってくるかと、いう話なんですけれども、いっとき烏川の下流の根小屋地区ですね。そこの河川敷の堤防の工事で、国交省がやっているんですけれども、ここの土がいいかなということで、計画されたんですけど。もちろん量的には不十分で、しかも、10年以上かかるという計画なのですけども。ところがこれをサンプルで安中市が試験してみましたらですね、カドミウムが2ppm以上あるということで、これでは今の汚染土壌と同じくらいのことなので、意味がないということで、400㎥くらい持ち込んだんですけれども、今下磯部の市有地に置いてありますけれども、これは使えません。で、さきほど市長も言った西毛広域道から出る土砂。これは非常に期待しておりました。県のほうでは1万㎥くらいは確保できるのではないかと、いうことだったんですけれども、蓋をあけてみますと現時点で見通しが立っているのは、まあ数百トン、まあ1000㎥にも満たないと、こういう状況です。で、これについてどうするんだ、ということで群馬県の農政部に今聞いておりますけれども、彼らの説明では、やっぱり県の事業で、玉村にかかる利根川の橋の建設に伴って、河川敷だか中洲だかちょっとわかりませんけども、そこの土砂が相当採れると。まあ1万㎥は堅いとおっしゃってますけれども、ただまあ、これも土砂、石ころがだいぶ入っているので、具体的に、しかもあとどのくらい(地層の)厚みが、その、農地に向くかということは、まだ詳細には詰めていないようですけれども、まあ、かなり使えそうだという話は聞いております。いずれにしても、全量を確保するには程遠い状況です。で、まあ今年、岩井が着手された場合ですね、野殿地区は一体どうなるんだというところですけれども、まあ残念ながら、アンケートを2度取ったんですけども、まだまだ、全員総意というところにはかなり距離があります。これは、この、我々が置かれているこの土壌が汚染されているという、農作物を作ると必ずカドミウム、重金属が入るという、この実態を直視して、ぜひともですね、排客土事業を、これを進めないと、この地区の未来はございません。えーと、それ以外で安中市を取り巻く環境からしますと、今、安中市役所の移転問題がございます。群馬県が扱っていた安中高校ですね。今、安中総合学園として旧・蚕糸高校のほうに移転して、あそこは空いていますけれども、体育館だけは、一部希望者が使っていますけれどもね。耐震構造云々の問題があるんですけれども、いよいよ安中市としては、市長さんおっしゃっていませんでしたけれどもね、まあ、やろうということで、群馬県から地所を買いとるというような話も進んでいるようですけれども。まあ、今、使えるところにスクラップ・アンド・ビルトというのかな、普通は駐車場のところに建て替えて、その後撤去したところを今度は駐車場にすると。まあ、こういうやり方が一般的なのですけれども、なぜか、市役所のではなくて安中高校の跡地ということで進んでいるようです。これも、あんまり市の広報を見ても詳しく書いていないんですけれども、市議会のいろいろな質疑応答をみると、もう少し事情が分かります。いずれにしても、今まだ計画の段階で、賛否両論がいろいろ議会の中でもあるようです。えーと、それ以外には、あのう去年ですね、副市長が交代したんですよね。時間があったら(市長に)お聞きしようと思ったんですけれども。今、市長と副市長の間で確執がございます。私のところに入った情報によると、どうも群馬県の農政部をリタイアした同じ名字の茂木一義さんというかたですね。このかたが、3年くらい務めたのかな。まだ任期を残しているときに、昨年の8月・・7月かな。突然、職を離れるという話があって、議会に諮られて可決されて、8月から今度は総務部長だった粟野さんというかたが今、副市長をやっています。副市長をやるとですね、例の土地開発公社の理事長も兼務するんですけれども、そういうことで私も注目していたのですが、なぜこの時期に代わったのかと。皆さん新聞でもご案内のとおりですね、前橋市でも副市長、群馬県の県土整備部から移ってきた倉嶋さんというかたが、市の中心部の再開発の事業を巡って山本市長と折り合いが悪くて解職になったと。昨年の(12月)31日付けでね。どうもね、よく分からないんですけれども、安中市の場合でも、茂木さんが茂木市長との間で何かあったのではないかと、いうふうに、いろいろ私も情報を調べたのですけれども、巷間情報で確認はしていないんですけれどね。ひとつの情報は、上毛天然瓦斯工業の跡地を巡る子ども公園の建設で、あそこも実際には土壌汚染しているんですけれども、一部に鉛が基準値以上含まれていて、で、そこにまあ、井戸を掘って噴水の水を確保する。これに関して何か意見の対立があったというか、一致しないところがあったということで、それが全てかどうかは、分かりません。しかしまあ、副市長。その前の市長の方は「副市長はいらん」と言っていたんですが、副市長を置いてから、満期に満たずに更迭というかな、交代したという背景にはなにか理由があると思うのでね。(市長に)聞こうと思ったら、忙しそうなので私はお聞きしなかったんですが、ちょっとこれが気になるところです。引き続いて粟野さんという総務部長が途中から鞍替えをして今副市長になっていますね。事務のほうはよく知っているかたなので、その辺では市政への滞りはないと思います。えーとそれから、碓氷病院の件。昨年、いや一昨年、あそこで診療報酬の不正事件がありまして、私のところに情報が市民からあって、いろいろすっぱ抜いたらですね、新聞にも取り上げられて、茂木市長にも直訴状を出して、こういう実態なので、きちんとマネージメントしたほうがいいよと、いうふうにやって、すぐに動いていただいたんですけれども、その後の経緯をみますと、皆さん新聞でもご案内のように昨年の秋ですね、碓氷病院が厚生省の関東厚生局の指示を受けて、プラス、襟を正すという目的で1570万円。これを関係した患者さんに返還すると。こういう結論を出しました。で、私は今ですね、その不正申告をしたのは、30代の理学療法士のかたがいるんですけれども、そのかたの事件を端緒に浮上してきたわけなので、私はきちんとマネージメント、それから再発防止をするときには、原因者の方にきちんと責任をとっていただかねばいけないよと、いうことで住民監査請求をしたのですけども、最初にしたのはちょっとフライング気味でやったので、「まだ損害額が確定していないので、お前の訴えは有効ではない」ということで蹴飛ばされました。この度1570万円と、そのうちに、数百万円分はですね、その元の直接的な損害として、今まだ同じ、職場は変わったんですけれども、同じところにいらっしゃる、その30代の方に責任をとってもらわなければいかん、ということで今準備をしております。そうしないと無責任体制がさらに延長すると。まあ安中市は、申し訳ないんですけど、私は「無責任な行政の範疇に入る」というふうに、まあ思っております。それが碓氷病院なので、一刻も早く、きちんとしたマネージメント、しっかりとしてもらいたいと思います。えーとそれからですね。あと、それから例の巨額横領事件の件なのですけれども、実は昨年の12月25日が20回目の、和解後20回目の日でした。当日は平日なので2000万円をですね、群馬県信用組合経由、群馬銀行に2000万円払ったと思います。で、これが10年毎に見直しをするわけなので、今回20年目ということで、平成も最後のクリスマスだということですから、私は群馬銀行と、それから市長さん、それから先ほどの安中市土地開発公社の粟野理事長、これらに直訴状を出しまして、「もういい加減にしましょうよ」と。年号も変わるしね。心機一転。で、安中市もこれまで最初に4億円、その後毎年2000万円ずつ20年間、これも4億円。トータルすると8億円払ったわけですよ。で、群馬銀行は当初の訴えの時に、最初に9億円は棒引きしてやると。で、あとの残った24億5000万円を103年間で払えと。つまり毎年2000万円ですから、102.5年ということになりますからね。つまり103年間払うと。そのうち4億円を支払ったので、残りの20億5000万円を今毎年2000万円ずつ払っているんですけれど、民法の規定により10年を経過するごとに、改めて証文のやり取りをしなければいけないんです。つまり、安中市が・・・まあこれは、実態は土地開発公社ですけれども、「そこが今後10年間、引き続いて毎年最低2000万円ずつお支払いしますよ」と、こういうやり取りをすることになっています。1回目は前の市長さんが群銀と交渉されて、その過程は事前に安中市民に、1度、安中と松井田ですね、説明会をやりました。今回、説明会の一報が全然ないので、私は都度、安中市の副市長になられた方とか、それから土地開発公社を担当している総務部の企画課。そこといろいろと状況について、それから市民の思いを伝えてきました。えーとですね、仕事納めの時に電話をしたところですね、とりあえず今後10年間の証文については、まだ群銀と交渉中だということで、今後も粘り強く交渉を続けると。(昨年)7月から群銀と交渉を始めたそうです。群銀は相変わらずですね、前の10回目の時と同じように、「最低2000万円なんだから、出来たらもっと上積みして支払ってくれ」と、こういうスタンスでいるようです。安中市としては「まあ、そういうことを言わずに、もっとよく話し合いましょうよ」と。私の直訴状がどのくらい効を奏したのか知りませんけども、もうお互い9億円と8億円、懐を痛めたのだから「もういいじゃないか」という話を進めているようですけれども、いずれにしても今回はクリスマスの翌日に新しく10年間、春という証文には、まだサインはしていないそうです。で、私は申し上げたんです。市民には損害無いという判決ですけども、安中市土地開発公社は、市とは関係ないということにはならないわけですね。つまり、市が100%出資した組織なので。そうであればですね、安中市が連帯保証人になるのはやめてくれと、これは強く申し入れてあります。もし、あのう、和解が終結せずにまた支払いをするんだったら、少なくとも安中市民は関係ないんだから、安中市も関係ないんだから群銀に対する支払保証はしないでくれと。で、一方ですね、安中市土地開発公社は民事裁判で、原因者の元職員多胡邦夫という方ですけども、このかたに対して、やはり22億円前後の民事訴訟、民事上の債権を持っています。ところが、これは一体これまでにいくら返却されたかというと、彼の市民税の還付で1300万円くらいかな。それと友達に、絵画等6点を預けて、前の市長さんが2期目の時の直後、当選した直後に、元職員の配偶者の方が、「これをタゴのお友達だった人から返却があったので、これをお返しします」と、こういう事で寄付が申し出られました。で、それを今大事に安中市は取ってあるんですけども、去年1個売りました。唯一本物とも目されるやつですね。油絵です。で、これがですね、10万円です。鑑定に15万円かけて、安中市土地開発公社が10万円で売ったんですよ。というわけで、途中ストップして、安中市政の現状について、高橋議員にご説明いただきたいと思います。ありがとうございました。またあとで、続きはあとです。

司会:ありがとうございました。お忙し中、安中市の市議会議員の高橋(由信)さんが見えていますので、ご挨拶をお願いします。すいませんがよろしくお願いいたします。

市議:どうぞ皆様、明けましておめでとうございます。(場内:おめでとうございます)平成31年ということで、今年、平成が最後ということで、今朝もニュースで4月に発表になって5月から新しい年号ということで、ニュースで言っておりましたけども、まあ、昨年を振り返りますと、本当にあのう、この地区においては平穏無事な1年だったかなあというふうには思いますけれども、やっぱり外に目を向けますと、まあ震災や、水害等で、苦しめられている方が出たということで、非常に心を痛めておる次第でございます。そういう中においても、安中市において、防災対策の強化ということで、強力に進めているところでございます。また、地元の問題といたしまして、やはり、公害の土地改良事業。最終段階に入ったということで、年末に担当課のほうへ行って、いろいろ確認してまいりました。客土の問題、また営農計画等の問題で、いよいよ最終的な段階に入ったかなあというふうには思います。それに増しても、やはり皆様のご協力とご理解がなければ進むことができないのではないかなあというふうに認識したわけでございます。また、議会のほうではですね、やっぱり開かれた議会、皆様に理解していただける議会ということで、議会基本条例と倫理条例等を制定いたしまして、より開かれた議会を目指しているところでございます。まあ、定数のほうは、私は「ちょっとどうかな」と思ったんですけれども、定数が「2」削減になりまして、定数「20」ということで・・になりました。私はまた、今年は統一地方選挙ということで、また皆様にご迷惑をかけることになるかなと思いますけれども、今後の安中市の将来、やはり少子高齢化ということで、非常に、予算におきましても、地域におきましても、非常に難問が山積しております。ひとつ例を上げれば、やはり、路線バスや、デマンド・タクシー、まあいろんな問題。そして、タクシーの補助券等の問題等が、えー、予算をかけている割には、皆さんの不満が多いということで、非常にこの辺もきちっと、えー、解決していかなければならないということになるかな、というふうに思います。また、一番心配されているのは、やはり碓氷病院、公立碓氷病院でございますけれども、やはりあのう、市のほうでは「在り方検討委員会」ということで組織いたしまして、いろいろ検討を重ねてきているわけでございます。まあ、議会のほうでも、やはり「文句ばかり言っていてはいけない」ということで、地域医療特別対策委員会を作りまして、私が委員長になりまして、いろいろな方々の意見を聞きまして、どうあるべきなのかと。地域の医療というものはどう在るべきであるかということを、研究をさせていただきまして、行政と一緒に、えー、考えて、これからの将来、皆様の健康と命を守る病院の在り方というものを真剣に今、考えているところでございます。まあ、将来に向けて、新しい年、というか年号になるわけでございますけれども、やはり安中市の将来。もう、少子高齢化は、もう目に見えているわけでございますけれども、一つ一つ、の問題を今、解決していかなければ将来がないということも認識しております。皆様と一緒に、頑張って、いきたいと思います。私も、期数を重ねまして、古いほうになってしまったわけでございますけれども、やはり新しい時代に即応できる、対応できる安中市、というものを念頭に置きながら、また頑張って行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。結びに当たりまして、皆様が本年一年、健康で素晴らしい一年になりますことを祈念申し上げまして、新年のご挨拶といたします。本年もよろしくお願い申し上げます!(場内拍手)

司会:はい。忙しいですか?

市議:すいません。これで・・。

司会:すぐアレ(退場)しますか?

市議:はい。

司会:じゃああのう、また市長さんと同じように野殿地区回ったり、水境回ったりするそうですので、ここで失礼するということで、大変申し訳ございません。

市議:皆さん、たいへん申しわけありません。よろしくお願い致します。

司会:はい、ミカンをどうぞ、持って行ってください。

市議:どうもすいません。ありがとうございました。

司会:どうもすいません。小川さん、あと。

当会:あとじゃあ、3分くらいよろしいでしょうか?すいません、貴重なお時間を。

司会:ではあと3分ということで。

当会:あのう、すいません。えー、そういうわけで・・。

司会:皆さん、膝をくずしてください。

当会:どうぞリラックスして聞いてくださいね。あと3分ね。そういうわけで、51億円事件は引き続き、続くかどうかというのは、もうちょっと経ってみないと分かりません。で、あとですね、ここで・・・ああ、さっきあのう、えーと、タクシー補助券の件があったんですけれども、これもね、市民の方々から告発があって、どうもね、1割くらい、年間8000万円くらいの予算なのですけども、使われているのは大体その半分くらいです。その使われているうちの少なくとも1割はですね、タクシーの運ちゃんと利用者の間で、これ、グルにならないとできないんですけども、まあインチキですね。まあ、1回に1枚しか使えないのですけれどもね。余ったからということで、それをうまく換金されているケースがあるので、これは安中市の介護高齢課(高齢者対策係)のほうには、証拠を添えて、今言ってあります。で、調査して、タクシー会社にもきちんと訓示をしているようなんですけれどもね。なかなかこれ収まりまません。まあ引き続いて私も、ウォッチするつもりです。それからあと最後に・・・あのう、今、岩野谷で南の方で時々ブルドーザーのコトコトする音が聞こえますけれども、いちおう日刊スポーツゴルフ場跡地は、ザイマックスというのが代理店になって、中国系のファンドが今あそこを開発しています。造成している東芝プラントシステムによりますと、まあ、順調だということなんですね。それで今年の7月に完成して、運転開始をするそうです。あそこでまあ、イノシシが沢山いてですね、それがどうなるかと思って心配したんですけれども、一説によると、つまり、私も、檻を仕掛けている方にも聞いたんですけれども、ハクビシンとかイノシシも含めて200頭は取ったそうです。というわけで、一応それ以外のうち漏らしたやつはこの辺でね、うちの畑もそうですけれども、少し被害が出ているような感じがいたします。というわけで、あそこの大工事も今年で終わって、送電線も、4月には引かれてですね、始まりますと、あの周辺の気象環境が大幅に変わって、あと水の出方も、去年も少しやっぱり水害が出たそうですけれども、それも注視していかなければならないと思います。それから最後、あっ、もうひとつ、すいません。今年、議員もおっしゃいましたけれども、統一地方選、市会議員の選挙、4月にですね。それから県会議員の選挙。で、夏には、参議院選挙がございます。まあいろいろそれに向けた動きが、特に、知事選なんかもそうか。参議院選挙の山本一太が辞めて鞍替えするとかいう話もありますけれども、安中市のほうでは、今のところ、下馬評ですと29名の方が市議選に出るというので、20人に枠が狭まったので、そのうち、事前にどのくらい篩落としがあるかもしれませんが、まあ地元でも複数のかた、現職・元職の方を含めて、少なくとも複数の方が、出馬の意向を示しているという噂もあります。私にもまあ打診があったんですけれども、私は、このような容姿不端麗なので、お断りしました。以上が、新年に当たっての、私の雑駁な、限られた情報のご説明でした。ありがとうございます。

司会:はい、ありがとうございました。他には、ご質問等、またいろいろございませんでしょうか?

住民(岡田義弘・前市長):はい。

司会:はい、どうぞ。

前市長:あのう今、茂木さんと高橋さんからですね。ご挨拶がありましたけども、今度、防災の行政責任が変わったんですね。変わるんですね。そういう事はお話しされていない。今までは行政責任で避難勧告なり、今度は行政じゃなくって、個々の責任になる。こういうふうになります。

区長:早いうちですか?

前市長:ええ。そ、それから、この〜〜・・・地域のことですけど、この、新聞やテレビでご案内のように、TTPの関係で、コメが、自由化になる。入ってくる。とくに、アメリカのカリフォルニアの。一俵60キロ換算で4800円。まあ、そういうことをですね、きっちり捉えて、いかないとですね。ただ、総論、的なことを言っていてもですね。これからの少子化だとか、地域の、づくりだとか、にはつながらない。今までの惰性のご挨拶なんですね。そういう、もう、国が変わる、TTPの関係で、変わることを話にして、心を一つにして対応していかなければ、ダメなわけですよ。今までの流れの惰性じゃ。繰り返しますけれど、今度は防災の責任は、個々の責任ですから。被害を受けている。地滑りが起きている。災害が。豪雨で被害が出てますけれども、それに対しての責任は個々の責任になるわけです。今までは行政責任だったんです。そういうものを、きちんと認識して、行政だとか、議会だとかっていうような話をしていかないとですね、とても、今お話しいただいていただいたようなことでは、もう、対応できない。ですから人はどんどんそういう対応できるところへ、移転してしまう。とくに若い方。ひとつご留意したほうがいいと思います。まだ、ありますけれども、まあこの辺にしておきたいです。

司会:はい、ありがとうございました。他にはございませんでしょうか?

場内:・・・・。

当会:ああそうだ、すいません。30秒だけ。あの、さっき途中で止まっちゃったんですけれども、51億円事件のですね、尻拭い。まあ、今、公金でやっているわけですけれども、群馬銀行にね。じゃあ、その、原因者の元職員がいくら払ったのか、というところを、言う時にまあ忘れてしまいました。えーとね、一昨年の時に、えーと、クリスマスの後にですね、多胡邦夫氏から3万円が入ってます。それから昨年の1月に5万円入っています。つまり、懐から8万円をですね、安中市の土地開発公社に返してもらっているんです。だけど群銀は9億円、安中市は8億円、だけど原因者はね、8万円しか自分の懐を痛めていません。これだけは皆さん忘れないでください。以上です。

司会:はい。だそうです。他にあれば・・。

前市長:あー、いいですか?小川さんから、50億円事件のことに触れられましたけども、監査をしてもですね、出て来ないというのは、匿名口座。タゴが特命口座、例えば10万・・・1億円借り入れる融資を受ける、ところへですね、そこへ、上乗せして、融資を受けたわけです。それを特命口座にして・・しているから、どんなに監査、してもですね、分からないわけですよ。例えば1億1000万円借りるとするとですね、その、一つ〇を入れればいいように、それがこしゃられている。それでその、横領したカネを特命口座にしたから、監査しても出てきねえわけです。それが、この〜〜不手際の、この、中身なんですねえ。ですから・・・、群銀に支払うというのは、群銀は、株主総会がありますから、それを変えたら、今度は、頭取はじめ専務等が、責任追及を株主からされるから、絶対に応じない。これがまあ、流れなんです。

当会:ということなんですけれどもね。実態は全然違うんですけれどもね。まあいいや。時間がないから。

司会:よろしいでしょうか? じゃあ区長。

区長:えーとですね。もし、皆さん他にないようでしたら、報告事項とかあるんですけども。一応ね。

司会:一応聞いてもらえればね。

区長:皆さんにね。

司会:うん。多分問題ないと思います。

区長:えーとですね、何点かあります。一つはですね、今の、去年、木村稔夫さんのところを、峰(組)のところを工事したと思うんですが、あそこの工事がですね、また引き続き、ずっと峰(組)のほうまで、やる予定らしいです。あの、中道(なかみち)というんですかね、昔で言う。あそこの二十二夜様を行った、あのお地蔵様のところから、あの、大塚和幸さんですか・・・峰岸さんのところから、ずっと峰の小川信夫さんのところまで一応工事予定になっているそうです。ただ予算(の制限)があるので、今年はですね、大塚敏三の前と綱一さんのところまで、ね。美喜雄さんのところはしないやね。あそこはU字溝も新しくして、全部掘って、きれいなしっかりしたアスファルトをし直しするそうです。まあ、予算のアレがあるんで、毎年少しずつやるそうですので、よろしくお願いいたします。何か希望等がありましたら、その都度言っていただければ、よろしいかと思うんですが、よろしくお願いいたします。それからもう一つはですね、エアコンの件なんですが、安中市であのう・・・高崎市もあるのかな、要するに50万までは全額、エアコン取り付けた場合保証して市で支払いますよ、という制度がありまして、今年も私がくじ引きを挑戦しました。それで「13」・・・地域から全部で13チーム出ました。それで引く順番が「5」番だったんですけど、「これはいいな」と思って、最後に5番目のくじを引いたところですね、ちょっと裏を見ましたら偉いことになっていて、「13」番中「13番」だった。(場内笑い)それででね。頭から7位くらいですね。そこくらいまでは全額補助ですけれども、とうてい13番では出ないと。いうことで、今年はですね、3度目なんですよね、挑戦が。それで、これは北野殿はもうだめだと思いまして今年はですね、市のおカネが4分の1、エアコンを地域で補助が出るらしいです。それで、夏場はですね、猛暑がもうこのとおり続いていますので、その間公会堂を使わなければいいという話もあるんですけれども、なんとかですね、勿体ないので、そのためにはエアコンが必要ではないかと。ちょっとそのおカネをですね、ちょっとあのう、今、この北野殿の修理費であのう、2筆積んであります。で、その片方をですね、下ろさせていただいて、どうかなというふうに3人で話したのですけど、そのように考えておりますのでよろしくお願い致します。それからですね、もう1点はですね。あのう、ここのところの場所の前に、家ができるそうです。そのお宅は、Hさんの長男が家を建てるんです。過疎地域ではないですけど、ね、地元に息子が家を建てて、人口が増えるということは区としても喜ばしいことなんですが、ただですね、ちょっと問題がありまして、土地改良のですね、まだ決まっていないんですけど、計画の道がそこを通るんです、という話です。で、ちょっと農林課とも、あそこで農林課で土地改良の事業をやっていますので、いちおう伺ってですね、どういうのであったら、ひょっとしたらその、こちらの公会堂の道を7m道路が出来るそうです。この前に。そうするとそれは、今2m道路ですから、半分こっちへ下がっても、4mですよね。向こうが2m、こっちが2m、あと3mをどうするか。公会堂の土地を、それを、減らすということは、やっぱしその、なかなかね、皆さん何人かに伺ったら、それはちょっと、「減らさないことがなんとかできないか」っていう話もありまして、いろいろまあ、測量士の人とHさんと、私の3人で一応、その話があったのが12月3日ごろかな。それで、それを測量確認してくれというので私が立ち会ったのですが、それが12日。それから相談したのが、市に「なんとかならないのか」と相談したのが25日ですね。で、また26日に、また先方から電話がありまして、「なんとかその、期日が迫っているので」、(消費税)10%の問題があるんですかね、「それ遅れちゃうとちょっと補償問題にもなりかねない」というので測量士の人からですね、「なんとか早めに」、要するに4区のハンコをまだついていなかったんです。これをもらいたい、ということで話が来まして、それで、Hさんと相談を・・3人の代表と、Hさんとで26日に相談しまして、じゃどうしようかということで、その道を使って1m、中心からこっち側2mはしょうがないと。誰でも家を作る場合はそうらしいですね。中心線から2mこっちへ下がる。だから、道が1m・・2mありますから、約1mちょっとぐらい下がれば、それは仕方ないとして、その分をむこう、Hさんのほうに、あのう今ね、除外はもう済んでいるそうです。土地の。あとはもう、宅地にする以外にないんですよね。宅地になっちゃうとどうしようもないので。ただあのう、Hさんの方に宅地になるのもしょうがない。これはもう止められないんですよね。それだから、宅地になってもいいから、3m引っ込んでくれと。家を建てるときに。あとで、それを、その、土地改良の道として譲ってほしい、ということで7m。だから、こっちに1mちょっと下がるのはしょうがないけども、向こうにどのくらい行きますかね。4mくらいですかね。下がっていただいて家を建ててもらって、あと、その土地改良をする時にはそれを道として譲ってもらいたいと。まあ宅地の道になりますけれどもね。だから、おカネとしてはまあ、その辺がちょっとね。調整が必要ではないかと思いますけれどもね。まあ、そんなような、私も4区の公会堂のあれなので、いろいろこう立ち会ったんですけれども、そんな状況です。だから、この件につきましては、あれですか、(区長代理の)小川さん、木村晴光さんにはいつ行きましたっけ。

区長代理:その前の日に。

区長:あのう、土地改良のことなので、いちおう土地改良の木村晴光会長の方へ、こういう常用なんですよと。で、区としても出来るだけ公会堂の土地は減らしたくないので、ちょっといろいろ代表と相談して、対策を練っているんだけど、市の方にも聞いてくださいよと、いうことで、報告はしておきました。で、ただ問題なのはその市の方で、じゃあそこはやめて向こうへ移してしまおうかということになると、Hさんの方に約束してあるので、それはHさんのほうに、もうそれはどこに作ってもいいですよということを、他につくるのであればね。土地改良する分、違うルートならば、それは約束事なので私も責任があるかなあと思っているんですね。だから、早めにそのう、できればHさんのほうで、ここに家に建てるよと杭を打つ前に、道がどこにできるか、ちゃんとここにできるのか、その辺をちょっと農林課のほうに確認したいと思います。それであと、おそらく道が出来る場合は、その道祖神じゃなくてその石碑が邪魔になってしまうので、ちょっと移動することになると思います。そのような状況です。今のところ。

司会:はい。

前市長:いま、始めて聞いたんで。あのう、理解できない面があるんですけれども、公会堂の用地に関係してくるというお話があったように思うんですが、まあこれだけ農地がですね、荒廃していて耕作もできない状況の中にあるわけですねえ。それでもし必要で。公会堂の用地にかかってきて、するんでしたら、小川さんに相談されていただいて、小川さんに公会堂をよしとしてですね、ここを、あのう、村に、あのう、提供していただくような、3区長さんでですね、ご苦労いただいて。道路は、もう理想を、の道路をしとけば、ですね。自然にその地域は伸びて来るんですよ。道路が整備されている、都市、街は、もう必ず人口が増えている。道路を、狭く、いろんな諸般の事情で狭くしとくと、その地域、街はもう旧態として衰えていきます。これは明らかです。歴史が証明しているんですから。ですから、そういう公会堂の用地に関係してくるんであれば、隣の用地をご相談させていただくと、いうような、開いた心でですね、ぜひ3区長さんでご検討賜りたいと思います。

区長:あのう・・・

前市長:これだけ農地が、荒廃しているわけですから。
区長:あのう、もう時間が。あのすいません。大塚さん! あのう、大塚さんには。まだ会長に言っただけで、会長からそんな話を聞きましたか?

住民(大塚文吉・公特事業推進委員会副会長):ちょっと、あのう、困った状況の話は聞きました。まだ一般的には農振除外の話も、木村会昌のところへは、今までは全部幾年も前から来ているんだけれども今回だけは来ていないから、いつ除外したんだげな、ということを聞いたわけだけど、その辺が分かんなげで、まあ、不思議な所もあるんですよね。それと、土地のことが出たから話すけれど、南の河井さんの方からこうやって下の東の道をずっと来て、今は、ややもすると同じ幅で来ているけれど、街灯がある辺から、かなり東向きに昔は道路が来ていたんです。で、その道路だったところの、まだ岡田さんの入口のところに、この土地の面積が残っていたり、通称、中組等で道祖神をするほど広かったのが、今まっすぐにされちゃっているからね。その辺もやっぱり洗い出したりして、いろいろ理解を得たりして、進めていくことだと思います。それとまあ、農振の関係で、やっぱり木村会長が知らないというのは、今までだと、除外前にあって、除外が許可にならなかった例が幾つかあるんですよ。でも、仕方がねえだんべえなと思っていたら、今度は除外がいつか、それがこっそりされていたということの不思議さも、やっぱり、よく話し合っていかなくちゃならないと思うし、今、岡田義弘さんから話があったけど、ここと隣の畑を合わせて公会堂の敷地というけれど、勿論、区長さん3人は、区長代理さんも含めて3人は、それはいずれ買収することを前提に頭のなかにあると思うんでね。やっぱり、この奥行きというか、幅のなさは、いろいろな面で危険だったりするし、まあ、できれば、その辺を含めて、適当な他に宅地候補があれば、見つけてもらったり、土地改良の関係でも二・三男対策とか、新しい宅地をするときには、出来るだけ、現宅地のどこかに近いところで、見つけ合うということを市や県も言ってきているから、その辺のことも考えて、Hさんの息子さんとも協議することもいいんじゃないのかね。まあ、区長、他の用もいっぱいあって大変だろうけど、まあ、ここの面積を減らしたくない心境からも、村中のことだから、よく、まあ、その辺をわきまえて、苦労していただきたいと思います。

区長:それでですね、まあ、市の農林課もそうなんですけど、なんかまだ確定していないことなので、やっぱしその、農林課としても、指定解除で、どこでも自由につくっていいよと。まあ、宅地は好きな所に家を建てていいよ、っていう、それはまあ、苦しいところなんですよね。だからまあ、それはちょっと私も分かるような気がする。まだあの、この話はですね、土地改良が進んでいますけれど、確定ではありませんので。ただ、もしそうなった場合ですね、そういう話になると、こっちに、土地に絡んできますから、ちょっとその辺だけ、あのう、4区の公会堂の土地に絡んでくるので、ちょっとですね、まああのういろいろ心配をしてですね、Hさんとも相談をしたところなんですけれど。ええ。

前市長:あのう、農振除外をいつしたのかというのはですね、市の農政課で、もう克明に記帳されて、資料があるはずですから、それはすぐわかると思いますよ。農政課に問い合わせれば。あのう、地番が分かれば。

区長:まああのう、ちょっとね。いろいろなことがちょっと・・・まあ、Hさん、とくにですね、長男が来て嬉しいことなんだけど、いろいろなことがですね、ちょうど公会堂の前の土地だけにですね。いろいろなことが重なってしまって、Hさんのほうもですね、「どうして俺んちが」というような話もちょっと聞いたんですけども、あくまでもこれは土地改良がまだ決まっていない状況なので。ただ、まあ、一応そういうのは口約束で、お願いはしました。経緯的にはそれだけです。

前市長:あのう、ぜひですね。そういう家を、宅地に変えて家を建てさせたいという方にも温かいですね、支援と手を差し伸べていただきたい。こう思います。

住民(戸塚元区長):ただね、ひとつ、この公会堂をここへ持ってきたということの意図というものがあるんですよ。それを忘れられると一番困ってしまう。まず、向こうにいた時は駐車場がなかったということで、結局この土地にこれを建てるということで。で、結局この道路が通って土地が減るということになると、ここの間の距離が短くなる。それだったら、それに対する代替え、舟田さん言われましたけど、その何らかなり隣りを、結局公会堂の方のね、に、なんとかしてもらうというね。代替えですよね。代替えみたいな方法ですよ。そういうものがなければ、ここを建てた、皆さん、こちらのほうの土地でもう貸さないからとか、そういう状況になった時に、こことしての駐車場、全然スぺースが無いわけですよ。そういうことも考えて、この決断をしてもらわないと、いろいろ大変なことになると思うんですよね。

司会:はい。

住民(岡田進・元区長):この土地は青年団の土地だったんだいね。個人の土地ではないんだよね。この公会堂を絶てた時はね。

司会:北野殿の土地ですよ。

岡田元区長:北野殿のね。青年団ですよ。だったわけです。

司会:それで麦を作っていたんだから。

副会長:それはね、あのう、昭和30年代だったかな、私が19歳の時には、これはあのう、神社の関係の土地だったんですよ。で、その石碑は今、白山神社の入り口の右手に置いてるんだけどね。その時に、私が申請して、村役場に申請して、ここの土地にしたんですよ。神社仏閣は農地が持てないので。で、その時に、大塚タケオさんが先輩でいて、名を貸してくれということで、名を借りて、払下げ申請をして許可になったんですね。だから、村の土地じゃあなかったんです。

岡田元区長:作ってたのは。青年団が作っていたんだ。

司会:それは借りて作っていた。

岡田元区長:借りたという、ただそのあれは建っていたいな。神社の中で。

司会:今もね、白山神社にありますよ。

岡田元区長:白山神社にね。

前市長:あのう、これが村の名義になったのはですね、岡田進先生が骨を折っていただいて。今までは財産は、地域では持てなかったんです。それが法改正になって、村で財産を持てるように法改正がされまして、そ、それに基づいて、このまんまで大塚タケオさんの名義にいったんじゃ、個人負担、迷惑をかけるということで、すぐ替えたほうがいいと、いうことで、岡田進先生が骨を折っていただいて、団体の財産になったと、こういうことなんですね。

岡田元区長:替えたことは替えた。

司会;はい、たいへん貴重な意見をありがとうございました。一応、11時、1時間ということで、回覧板にも謳ってあると思いますが、11時ということで終了したいと思います。またですね、今月の、来週の日曜日ですか、今週の日曜日ですか、ドンド焼きの準備等を、ここでさせていただきます。組長さんはじめ、お手伝いしていただける方はぜひお手伝いをお願いしたいと思います。またドンド焼きの当日ですね、14日の7時半より点火しまして、ドンド焼きをさせていただきます。ぜひ、隣近所の方々をお誘いの上、参加していただきたいと思いますのでよろしくお願いします。それでは、終了のご挨拶ということで、区長代理の小川さんより、ご挨拶をお願いして終了していただきたいと思いますのでよろしくお願いします。

区長代理:この4区もですね、いろいろなお話を聞く中でいろいろな課題を含んでいるんだなあということをお互いにですね、胸に刻んで、皆の協力を得てですね、人災や自然災害の無い、非常に幸せで実りある年に、平成の最後の年をですね、難なく立派に飾りたいというふうに思います。今日はお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございました。今後の行事についてもぜひご協力を得て、何とか岩野谷の4区をうまく進めていきたいというふうに考えております。どうもありがとうございました。

区長:ありがとうございました。ご苦労さんでした。(場内拍手)

司会:それとですね、ちょっと言い忘れちゃったんですけども、そのドンド焼きの時にですね、今、毎年毎年こう燃しているもので、燃すものがだんだん乏しくなりましてですね、えー、枯れた、釘の打ってあるのはちょっとまずいと思うんですけれども、木がありましたら、そこへ運んで、周りの方へ運んでおいていたければありがたいと思いますので宜しくお願いします。

住民:短くしなければダメなん?

司会:いや、いいですよ。1m、1間くらいまでは全然問題ないです。そういうことで大変・・・。

司会:参考までに、今のドンド焼きの材料だけど、シルバー人材センターでは、枝を、あのう、チップと言って、まあ、分かりやすく言うと鉛筆削りじゃないけど、あんな細かくはないけど、細かくして肥料にしているんですけど、それ以前に事務所と連絡がつけば、適当な材料はまあ、相当ありますから。例えばトラックで30台くらい。(場内爆笑)それくらいは集まるよ。

司会:軽トラで2台くらいあれば十分だと思うんですけど。

副会長:頼んでみるのも一案だと思います。

司会:分かりました。ありがとうございます。そういうことですのでよろしくお願いします。たいへん今日は早朝より、ご苦労様でした。ありがとうございました。今年もよろしくお願いいたします。

区長:今年もよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

【ひらく会情報部】

【1月2日追記】
 1月2日午前10時ごろから村の子どもたち対象の書初め会が開かれました。
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【1月3日追記】
 静かなお正月かと思いきや、三が日の最終日に松井田の山中で山火事が発生しました。
**********NHK News Web群馬 前橋放送局2018年01月03日 17時47分
山林火災で6ha焼ける 安中市
 3日午前、安中市で山林火災が発生し、消防などによりますとこれまでに少なくともおよそ6ヘクタールが焼けたとみられるということです。
日没のため、3日の消火活動は打ち切られましたが、今も燃えているということで、消防隊員が見回りを続けることにしています。
 3日午前9時50分ごろ、安中市で「山林が燃えている」と、登山をしていた人から消防に通報がありました。
 群馬県では去年8月、県の防災ヘリコプターが墜落して空からの消火活動ができないため、埼玉県と山梨県、それに群馬県から災害派遣の要請を受けた陸上自衛隊のヘリコプターあわせて5機が出動し、消火にあたりました。
 消防などによりますと、これまでに少なくともおよそ6ヘクタールが焼けたとみられるということです。
 3日の消火活動は日没のため午後5時までに打ち切られましたが、今も燃えているということで、消防隊員が夜を徹して見回りを続けることにしています。
 警察によりますと付近に住宅などはなく、これまでにけがをした人はいないということです。
 現場はJR横川駅から北西におよそ4.5キロ離れた場所で、この火災の影響で、現場近くを走る国道18号はおよそ12キロにわたって通行止めとなっています。

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**********

※参考情報1「原市の上毛天然瓦斯工業跡地の子育て支援拠点等整備事業」
 本文中にある本件事業について、2018年12月12日に開示された情報は次のとおりです。
*****【総務部企画課開示分】*****
●行政文書開示通知書 PDF ⇒ 20181212k00vrzhnijjm.pdf
先日孫を連れて訪れた高崎市内観音山公園(旧カッパピア)のケルナー広場で、担当者から「同様の広場を安中市でも同市から依頼されて計画している」と聞きました。どうやら原市地区にある上毛天然瓦斯工業の移転跡地のことだと思いました。ついては、これに関連する次の情報。
@移転跡地の所有権がこれまでどのような経緯をたどって、現在に至っているのかがわかる情報
1.子育て支援拠点等整備事業に係る用地取得について(伺い)
2.子育て支援拠点等整備事業に伴う土地取得に係る平成30年第1回安中市議会定例会への提案
3.子育て支援拠点等整備事業に伴う土地売買仮契約書の締結について(伺い)
20181212k0113.pdf
4.土地売買仮契約書
20181212k0141.pdf
5.市が買収した土地に係る全部事項証明書(法務局で開示が受けられるため市では不開示)
A移転跡地にどのような施設が、どういう経緯で計画されてきたのか、また、それはいつごろ実現するのかがわかる情報。
1.上毛天然瓦斯工業跡地の利活用について
20181212k02a1a2.pdf
B上毛天然瓦斯工業の移転跡地の広場の環境が子どもから高齢者まで年代を問わず、安全で安心して利用できるのかどうか、土壌の汚染や井戸水など、環境の安全を確認したことがわかる情報(土壌汚染の測定データや水質検査データがあれば、それらも含む)
1.平成27年度上毛天然瓦斯工業株式会社北関東事業所跡地土壌汚染状況調査報告書
20181212k03b1yh27.pdf
2.平成28年度上毛天然瓦斯工業株式会社北関東事業所跡地土壌汚染状況調査(詳細調査)報告書
20181212k04b2yh28.pdf
3.参考情報「県報」土壌汚染区域指定
20181212k06qlieywj.pdf
C移転跡地のこの広場の活用計画について、地元からどのような陳情があったのかがわかる情報
1.陳情書
 平成25年5月27日付で、原市地区区長会から市長あてに紹介議員付きで提出された陳情書
20181212k05c1.pdf
*****【市民部こども課開示分】*****
●行政文書開示通知書 PDF ⇒ 20181212c00vrzhnpiqjjm.pdf
先日孫を連れて訪れた高崎市内観音山公園(旧カッパピア)のケルナー広場で、担当者から「同様の広場を安中市でも同市から依頼されて計画している」と聞きました。どうやら原市地区にある上毛天然瓦斯工業の移転跡地のことだと思いました。ついては、これに関連する次の情報。
A移転跡地にどのような施設が、どういう経緯で計画されてきたのか、また、それはいつごろ実現するのかがわかる情報。
1.子育て支援拠点等の整備に関する検討会議の開催について(起案文書一式)
 平成27年8月20日付けで開催された検討会議の開催に当たっての起案文書一式
20181212c01a1.pdf
2.子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成27年8月20日付けで開催された検討会議に係る資料一式
20181212c02a2.pdf
3.第2回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成27年9月25日付けで開催された検討会議に係る資料一式
20181212c03a3.pdf
4.第3回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成27年10月22日付けで開催された検討会議に係る資料一式
20181212c04a4.pdf
5.第4回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成27年11月20日付けで開催された検討会議に係る資料一式
20181212c05a5.pdf
6.第5回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議の開催について(起案文書一式)
 平成28年8月22日付けで開催された検討会議の開催に当たって3
20181212c06a6.pdf
7.第5回子育て支援拠点棟(原文ママ)の整備に関する検討会議の実施について(復命)
 平成28年8月22日付けで開催された検討会議に係る復命文書一式
20181212c07a7.pdf
8.第6回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議の開催について(起案文書一式)
 平成28年10月17日に開催された検討会議の開催に当たっての起案文書の鑑
20181212c08a8.pdf
9.第6 (原文ママ)子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第(案)
 平成28年10月17日に開催された検討会議に係る次第等の資料一式
20181212c09a9.pdf
10.第7回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議に(原文ママ)開催について(起案文書一式)
 平成28年11月9日に開催された検討会議の開催に当たっての起案文書一式
20181212c10a10.pdf
11.第7(原文ママ)子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第(案)等の資料一式
 平成28年11月9日に開催された検討会議に係る次第等の資料一式
20181212c11a11.pdf
12.第8回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議開催について(起案文案一式)
 平成29年1月30日に開催された検討会議の開催に当たっての起案文案一式
20181212c12a12.pdf
13.第8(原文ママ)子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成29年1月30日に開催された検討会議に係る次第等の資料一式
20181212c13a13.pdf
14.第9回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成29年3月27日に開催された検討会議の次第等の資料一式
20181212c14a14.pdf
15.第10回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議開催について(伺い)(起案文書一式)
 平成29年4月20日に開催された検討会議の開催に当たっての起案文書一式
20181212c15a15.pdf
16.第10回子育て支援拠点等の整備に関する検討会議次第等の資料一式
 平成29年4月20日に開催された検討会議に係る次第等の資料一式
20181212c16a16.pdf
17.平成29年第4回安中市議会定例会会議録(抜粋)
 【情報提供】平成29年第4回定例会の一般質問において子育て支援拠点等整備事業に関する内容が議論されていますので、情報提供として交付します。
20181212c17aqlih29n9sccj.pdf
C移転跡地のこの広場の活用計画について、地元からそのような陳情があったのかがわかる情報
1.要望書の送付について(平成29年7月3日付け)
 平成29年7月3日付けで原市地区区長会から提出された要望書等の一式
20181212c18c1ih29.7.3vj.pdf
2.要望書の送付について(平成29年8月8日付け)
 平成29年8月7日付けで原市地区区長会から提出された要望書等の一式
20181212c19c2ih29.8.8vj.pdf
3.要望書の送付について(平成29年11月8日付け)
 平成29年11月7日付けで安中市PTA連合会から提出された要望書等の一式
20181212c20c3ih29.11.8vj.pdf
4.要望書の送付について(平成29年11月8日付け)
 平成29年11月7日付けでNPO法人国際比較文化研究所、群馬NPO協議会及びNPO法人Annakaひだまりマルシェから提出された要望書等の一式
20181212c21c4ih.29.11.8vj.pdf
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