【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専職員の令和2→3年度切替人事(ZIP ⇒ a3nvnxelpdfihj.zip)。なお、係長以下の職級については、当会の判断において氏名等をマスキングしている

■2017年度より長野高専総務課長の任にあった岩佐達也――緊急事態宣言中の極めて悪質なコロナ規則破りとその悪質隠蔽に端を発し、最低でも過去数年間にわたる常習多額の出張旅費着服事件が発覚したあげく、正当化のため高専機構理事長のシッポを引っ張って長年の出張規則ごと強引に変えさせ、果てはかつて夫婦一緒に呉から東京に押しかけてきた経緯にも闇が指摘されるなど、まさに悪事の大油田と化しています。その悪事の数々をめぐって大波乱となった2020年度の幕が下り、留任かはたまた異動逃亡か、年度切り替わりを挟んでの岩佐達也の進退が大きく注目されていました。

 令和3年度(2021年度)明けを迎え、満を持して関係各所に確認を取ったところ、岩佐達也は今年度から広島商船高等専門学校に異動になり、しかもなんと事務部長に昇格になったことが判明しました。

 「反抗的な」長野高専内部関係者らの監視とオンブズマンの調査追及から離すため、遠方に逃亡させる手まではある程度予測されていましたが、まさかあれほどの重大問題の数々をしでかした御仁を、降格どころか逆に一校の事務トップに昇格させるという驚愕の事態に、一同アゴが外れて地面に付いてしまいました。

●広島商船高専公式HPhttps://www.hiroshima-cmt.ac.jp/
●同校所在地(Googleマップ)https://goo.gl/maps/iT8xoa5tF7steahT7


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岩佐達也が晴れて事務部長職を拝命したという広島商船高等専門学校。同校HP・学校紹介ページより。国立高専としては1967年設置ながら、源流は1898年まで遡る伝統校。瀬戸内海に浮かぶ大崎上島に所在し、R2.5.1現在で約700名の学生を擁する。橋のない離島なうえ、船乗りの夢を抱く若者が全国から集うためか、半数以上の約440名が親元から離れて寮生活を送り、「GoToヌクヌク」もせず日々切磋琢磨に励んでいる

■あるまじき悪事と隠蔽の塊がまさかの事務部長栄転という一報に、長野高専の内部関係者多数からは次々「高専機構もついにここまで堕ちたか」「学生や保護者を馬鹿にしている」「不正の塊が栄転なんて自浄作用が皆無で信用丸崩れ」と烈火の如く怒りのコメントが発されています。もはや留まる所を知らない高専組織の腐敗体質の結晶ともいえる今回の異動栄転劇を見せつけられて、果てしない怒りと絶望を覚えるのが常人の感覚でしょう。

 まるで少年バトル漫画のごとくインフレーションを続ける高専組織の破廉恥無法ぶりが、毎度にわたって当会や高専関係者の「常識的な」想定を軽々と超えてくることを、あらためて思い知らされました。


(1)驚愕の岩佐栄転異動劇…背景には機構の超貴族待遇?
■それにしても、なぜ、「広島商船高専」に「事務部長昇格」でなければならないのでしょうか。この事実を紐解いていくと、岩佐達也が高専機構から受けているVIP待遇の異様さがいっそう露わになります。

 まず、長野高専関係者や当会の目と手から逃がすためには、最低でも第二ブロック(関東甲信越)からは出す必要があると考えたに違いありません。ですがそれだけなら、北海道や九州でもよいはずです。

 既報のとおり、岩佐達也の職歴は広島県の呉高専で始まり、以降四半世紀にわたり勤めています。岩佐達也の妻である浩子氏も同様に呉高専職員であり、職場内夫婦であったようです。すると、夫婦の生まれ育った地元が広島県呉市付近にあることが強く推察され、当然その老親も(存命であれば)同県内に在住しているはずです。事実、かつて内部関係者に「呉の実家に帰省する」といった話をしていたこともあるようです。

 さらに情報提供によると、岩佐夫婦には2人の子供がおり、揃って呉高専を卒業しているようです。すると、こちらもそのまま県内で就職し、安定した拠点を持っている可能性が考えられます。

 一方で、岩佐達也が、一週も欠かさぬ「週末GoToヌクヌク事業」に見せた異様な執念は周知のとおりです。ここから、「どうでもいい学校の狭くて汚い教職員宿舎」にとどまっていると精神が崩壊してしまう特殊体質であることが強くうかがえます。そうなると、甘えんぼな岩佐達也が変わらず週末に「GoToヌクヌク」できるようにするためには、上記の通り「おうち」のある広島県(あるいは最低でも中国地方)はマストだった、というわけでしょう。

■それでは、「広島商船高専」であるべき理由はなんなのでしょうか。そこで、同校の令和2年度幹部名鑑を確認してみると、興味深いことがわかりました。同校の昨年度時点での事務部長兼総務課長であった「此枝昇(このえだ のぼる)」氏は、昭和35年(1960年)9月1日生まれとなっています。すると、昨年度末に満60歳を迎えて定年退職し、見事に席が空く予定になっていたことがわかります。令和3年度明けのタイミングで岩佐を移す先としては、まさにうってつけだったことがうかがえます。

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令和2年度(2020年度)の広島商船高専幹部名鑑(うち学校長および事務部長兼総務課長の抜粋)

■しかしそれでも釈然としないのは、昇格の必要性です。事務部長と総務課長を兼任していた此枝氏が定年退職すれば、当然に両方の席が空くのですから、広島商船高専に移すにしても総務課長据え置きのまま横滑りにもできたはずです。

 一部の高専関係者の推察によれば、「総務課長のままでは、わざわざ尋常でない遠隔異動をする意味について内外に説明が付けられないので、栄転ということにするため『部長』にしたのかもしれない」とのこと。

 このように、高専機構は、岩佐達也の個人的な快適さに極限まで配慮して逃亡先を広島県に設定してやり、さらにその体面を慮って、事務部長昇格までしてやったことがわかります。不正まみれの一職員に対するこの凄まじい特権VIP優待ぶりには、目の玉が飛び出るといって過言ではありません。もはや、高専機構と岩佐達也のどちらが主でどちらが従なのか、わかりません。

■ところで、並んで気になるのは、「岩佐家」としては今後どうするつもりなのかということです。特に、高専機構本部の旅費係トップを抑えている妻の岩佐浩子専門職員の行方です。

 平成26年にわざわざ夫婦揃って長年暮らした呉から東京へと移り(口利きをして移らせ)、そして居ついていることからすると、夫婦として東京に地盤を持つ心積もりであった可能性は強く想定されます。下手をすると、定年後も憧れの大東京に居座るべく、家も買っているかもしれません。夫婦でまた広島に出戻るのか、夫は広島に移って妻だけ東京に残すのか、どのような選択をするのか興味深いところです。

 ある高専関係者によるひとつの想定としては、「いったん広島商船高専に行っておいて、数年経ちオンブズマンや高専関係者の怒りと追及のほとぼりが冷めた頃合で、東京に戻ってくる想定かもしれない」とのこと。そうだとすれば、高専関係者も当会も、実に心底舐め腐られたものです。


(2)長野高専事務幹部を総チェンジ…機構の思惑は?
■ところで実は、年度替わりに際して長野高専から去ったのは岩佐達也総務課長だけではありませんでした。なんと、昨年度までの小山登事務部長・岩佐達也総務課長・北原斉総務課長補佐(総務担当)に二村光昭学生課長と、事務系の幹部が総入れ替えになったとのこと。

 判明したところによると、長野高専における幹部級の令和3年新年度人事は次のとおりのようです。

<総務課長>
 前任:岩佐達也(いわさ たつや)(人事後:広島商船高専事務部長)
 後任:森田智士(もりた さとし)(人事前:長岡高専総務課総務係長)


<事務部長>
 前任:小山登(こやま のぼる)(人事後:木更津高専事務部長)
 後任:亀井耕治(かめい こうじ)(人事前:鳥取大総務企画部情報企画推進課長)


<総務課長補佐>
 前任:北原斉(きたはら ひとし)(人事後:信州大総合健康安全センター副課長)
 後任:常川陽一(つねかわ よういち)(人事前:信州大財務部経理調達課副課長(経理GL))


<学生課長>
 前任:二村光昭(にむら みつあき)(人事後:信州大農学部事務長)
 後任:富岡裕(とみおか ゆたか)(人事前:信州大学務部学務課長)


 加えて、石原祐志を「石原校長先生」「石原校長前先生」と呼ぶことで有名な総務課人事係長の北澤直樹氏も信州大に帰っていったとのこと。高専機構の意向を抜きに、もともと信州大との交換人事として設定されていた部分もあるでしょうが、まさに全取り換えです。なお、トップの土居信数学校長は続投のようです(あわせて、兼務の機構理事職も続投とのこと)。

 高専関係者によれば、まず高専の事務系統において総入れ替え異動というのがなかなかないケースなばかりか、しかも事務部長が異動するとなれば、混乱を避けるために最低一方の課長は異動しないのが普通のようです。

 実は、岩佐達也の長距離逃亡人事は事前に内部関係者の間である程度予測されていたものの、一方では「長野高専に留まるのではないか」との見方も一部ありました。その理由が小山登事務部長の存在です。というのも、岩佐達也総務課長と小山登事務部長は平成29年(2017年)4月に同時着任しており、慣例的な常識として「セット」の人事が行われるものと考えられていたからです。ところで小山氏は昭和36年(1961年)7月生まれで、2022年3月末をもって定年を迎えます。よって、「定年まであとたった1年の小山事務部長をわざわざ異動させてしまうことになる以上、21年3月末で岩佐を異動させるのも難しいのでは」と推論されたというわけです。

 ところがその予想は外れました。高専機構は、定年まであと1年の小山事務部長まで容赦なく飛ばして、岩佐の栄転異動を優先してきたのです。岩佐と高専機構の保身劇に巻き込まれ、定年前最後の1年間にいきなり他所へ飛ばされる羽目になった小山氏がまったく不憫ですが、なりふり構わない高専機構の必死さが伝わってきます。

■さらに、あわせて注目されるのは、岩佐が去った後の長野高専の陣容です。とくに、岩佐総務課長と小山事務部長の後任がどのような人物かという所が鍵になります。

 長野高専をめぐっては、大問題の数々もロクに決着しないまま、次から次へと爆弾級の問題が積み増されている状況です。相変わらずオンブズマンの調査追及に晒されているだけでなく、「反抗的な」内部関係者からの憤りと注目も日増しに大きくなる中、長野高専はこれからより一層の混乱と激動の時期を迎えることが予想されます。

 そうなると、土居体制・高専機構側としても支配を盤石にするため、同校の事務系トップ級幹部として「選りすぐり」の人材を送り込んでくることも想定されます。

 実際、当会がJ科大規模アカハラ・寮生連続自殺事件を調査追及していた群馬高専では、事態を破滅的にした天下り西尾校長が逃亡したのと入れ替わりに、高専機構選りすぐりの猿田事務部長が機構本部から送り込まれ、自ら陣頭指揮をとってオンブズマン対策と問題隠蔽、時間稼ぎにあたりました。後の調査で、当会から同校後援会宛ての書状もすべて猿田氏が奪い取り、「回答」を書いていたこともわかりました。

○2018年4月1日:【群馬高専アカハラ・不審死問題】隣県長野からの情報@…高専機構からの目付役?猿田事務部長の正体
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2602.html
○2020年9月16日:アカハラ犯雑賀を学科長が担任に“推薦“!?奇々怪々な群馬高専に質問状提出!そして今暴かれる不都合な真実!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3204.html

 このような前例からして、長野高専の事務系統の体制をいっそう盤石にしようと動いてくる可能性も大きく想定されます。事務幹部をわざわざ綺麗さっぱり「総入れ替え」状態にしてくる動きも、そうした不安材料です。

 一方で、さらに不可解な点も指摘されています。実際の後任人事を見ると、森田智士新総務課長は長岡高専の総務係長から、亀井耕治新事務部長はなんと鳥取大の課長からやってきています。新任の総務課長は異例の「二階級特進」、新任の事務部長はこれまた異例の遠距離昇任人事というわけで、長野高専の内部者らは極めて異例なダブル後任人事にただならぬものを感じているそうです。

 高専機構として、何らかの意図が裏にあることは明らかですが、それでも前係長と鳥取大前課長のコンビとなると、「高専機構の選りすぐり」というにはどうも違う気もします。「腕を買った」というわけではなく、むしろ逆に、繋がりやノウハウがない人物をいきなり抜擢することで、高専機構に頼らざるを得なくして支配を盤石にし、万一にも「自分の頭で考えて独自行動する」ことがないよう防止措置を打っているのかもしれません。

 また、これからより一層混迷を深め、追及に晒されるであろう長野高専に、「使い潰しやすく、いざとなったら切りやすい」人材を置いたという側面もあるのかもしれません。


(3)新年度早々情報隠蔽の改造土居体制…悪化どこまで?
■これからの長野高専がどのような「改造体制」の布陣で動いてくるのか、引き続き見極めていきたいと考えておりますが、しかし残念なことに、年度明け早々から同校が異様な情報封鎖を見せてくる事件が起こりました。

 というのも、当会では、新年度明けにあわせて独自に長野高専へ人事情報を問い合わせ、確認を取る予定でいました。しかし年度明け、当会担当者が満を持して長野高専に岩佐達也の人事等を問い合わせる電話を掛けたところ、同校はアレコレ意味不明な理由を並べ立て、回答を拒否してきたのです。

 4月1日の14時10分ごろ、長野高専総務課に電話をかけて要件を伝えると、北澤氏の後任である斉藤人事係長に繋がりました。そこで、まず「昨年度までの総務課長・事務部長・総務課長補佐(総務担当)・学生課長の在籍有無につき回答願いたい」と訊くと、「上司に確認した上で電話をする」と返ってきました。15分ほどしてから電話が有り、「岩佐、小山、北原、二村とも3月31日付で異動になった」とのこと。

 その上で、当方から「『前任者の異動先および職名』『新任者の異動元および職名』をお聞かせ願いたい」と続けて尋ねたところ、「質問の趣旨は分かった。上司にまた確認をとる」としてまた電話が切られました。

■そこで再度待ち続けましたが、一向に連絡がありません。仕方がないので16時35分に当会担当者の方から電話をしたところ、「個人情報だから教えられない」などと信じられないことを言い出しました。仰天して「全員公務員であり、しかも管理職の氏名・役職は個人情報ではありえない」と抗議すると、今度は、「校長が東京に会議で出張中で、戻ってこないと確認が取れない」などと言い始めました。なぜ電話ひとつ答えるのに土居校長を引っ張り出さなければいけないのでしょう。当会担当者からは「話にならない。上司を出せ」と言いましたが、電話も代わりたがらず、埒があきません。

 そのままあれこれ粘り強く言うと、「再び上に相談する」としてまた引っ込みました。そして17時ごろ再度電話をすると、「明日2日の10時に教えることができる」とのこと。

 4月1日を迎えて発令が済んでおり、しかもすべて名鑑で公表される国立高専の幹部級職員の人事情報を、納税者たる国民に教えられないなど、意味がわかりません。まして、それを教えるのに土居校長の裁定を仰がなければならないなど、まして理解不能です。そもそも、いくら長野高専が隠そうと、異動先/元の機関に直接確認を取れば公的に分かるのですから、隠す意味がありません。土居信数体制のもと、ますます情報統制が凶悪化しているのを痛感しました。

■そこで約束されたとおり、4月2日の午前10時きっかりに再度、長野高専総務課人事係に電話をしたところ、女性職員が出てきました。さっそく「斉藤係長をお願いします」というと、「斉藤係長は席を外している」というので、同係長が戻りしだい連絡するよう依頼して待ちました。すると30分ほど経って電話が掛かってきたので、出てみると、なぜかいつものオンブズ対応窓口である総務課総務係白木職員でした。

 白木職員は、「この件については私の方からそちらに連絡するように言われた。本件情報は人事関係情報であり、決めたのは機構本部なので、そちらに電話してほしい」とまた信じられないことを言い出しました。長野高専でまさに行われたばかりの幹部人事について、学校自ら回答することを一切拒絶し、なぜか東京の本部にタライ回しにしてきたのです。前日から再三にわたりオンブズマンに電話をさせ、「午前10時には回答できる」と確約したのは一体何だったのでしょう。

 そこで、あまりの情報隠蔽と横紙破りの連発を浴びて立腹しながらも、直ちに高専機構本部総務課総務係の情報開示担当の電話番号に電話をしました。すると、女性職員が出てきたので、「橋本職員の後任か」と訊くと「いえ、私ではなく小林というものが後任となりますが、本日不在です」と返答されました。

 そこで事情を説明し、「しかるべき担当者と話したい」と告げると、またしばらく待たされたあと、吉川と名乗る職員が出てきました。問い合わせ内容を伝え、「長野高専からの指示で、機構本部事務局に問いあわせるようにというので、こうして電話をしている」と説明したうえで回答を求めると、なんと「本件は情報開示手続きをしてもらわないと……」などとまたまた頭が痛くなることを言い始めました。そのため、「公表情報について、どこまで余計な時間と費用を掛けさせれば気が済むのか」と抗議しました。

 新年度を迎えても絶賛悪化中な高専組織の隠蔽腐敗体質ぶりはよくよく分かったので、次の確認方法に切り替えることにしました。すでに別途把握していた長野高専幹部人事を見ながら、「それでは、長野高専の幹部級人事のビフォーアフターについて、こちら側が入手した情報をじっくり読み上げましょう。間違いがあった場合に限り指摘してもらいたい」と前置きしたうえで、「前総務課長岩佐達也、広島商船高専事務部長……」と異動人事情報をすべてゆっくり読み上げました。

 すると、吉川と名乗る男性職員は「総務課長補佐の件は、手元に情報がないので確認のしようがない」と返してきたので、「では、その他は合っているのだね」と訊くと、ようやく観念したのか、「合っている」と返事してきました。

 このように長野高専と高専機構は、昨年後半にかけ「タライ回し」と「書面手続き強制」という新しい隠蔽時間稼ぎスタンダード戦術を覚えたのか、やたら多用するようになっています。異様に機構本部に依存し、自校の情報すら自校で答えられなくなった長野高専は、もはや独立した学校の体をなしていません。上述の総入れ替え人事の狙いも、やはり恐らくこのあたりにあるように思われます。

 以上のとおり、「改造土居体制」の長野高専は新年度早々から猛烈な情報隠蔽と腐敗体質のパンチを放ってきており、あまりに先が思いやられます。


■今回、あまりにも腐敗のタガが外れた岩佐達也の栄転異動劇を目の当たりにして、これまで比較的穏健な見方をしていた長野高専関係者らですらも、いよいよ怒りと危機感を強めているようです。

 高専機構ぐるみの優遇の甲斐あって広島商船高専に栄転逃亡した岩佐達也「事務部長」ですが、高専機構の職員であることに変わりはありません。すると、物理的には「逃れた」ものの、システム上は逃れきれていないことになります。ある高専関係者の感想によれば、「高専機構も、本当は大学など『高専機構外』に出したかったのだと思いますが、岩佐達也は就職後ずっと高専組織で働いているので、外へ出すに出せなかったというのが正解だと思います」とのこと。

 当会としても、今回の栄転移動劇に動じることなく、引き続き粛々と、岩佐達也と長野高専、そして高専機構をめぐる不正と腐敗の沼に槍を突き入れていく所存です。

 これまで、長野高専の学生・OBの方々には「GoToヌクヌク」の監視報告をいただいておりましたが、今後その任は不要になってしまいました。学校の現状と未来について深い問題意識と危機感を抱き、そしてこれまで精一杯ご協力いただいたことについて、あらためて深く感謝申し上げたいと思います。今後とも、事務系統を「刷新」した長野高専において、相変わらず不正腐敗と隠蔽を極めて甘い汁を吸う土居体制を追い詰めるべく、引き続きご協力賜れれば幸いです。

 一方で今回、思わぬ形で特大の爆弾を背負い込む形になった広島商船高専ですが、こちらも今後の動きが注目されます。同校内部の様子について情報提供いただける方を現在探しております。

 当会では、船乗りの誇りに泥を塗ることにもなりかねない今回の爆弾人事が引き起こす異常事態を強く懸念しております。もしも同校内部関係者の方が本ブログをお読みになっていらっしゃいましたら、シーマンシップの誇りにかけて、ぜひご意見・ご協力を賜れれば幸いです。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】


※参考情報:岩佐達也・長野高専前総務課長関連問題の当会ブログ過去記事リンク(2021/04/02現在掲載済分)
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<緊急事態宣言中のコロナ規則破り問題>
○2020年5月26日:【出張!オンブズマン】外出自粛中に長野高専総務課長が車で週末東奔西走?…真偽確認の公開質問提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3169.html
○2020年6月4日:【速報/出張!オンブズマン】長野高専総務課長のコロナ規則破り疑惑問題…同校から驚愕の強硬隠蔽回答!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3171.html
○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html
○2020年6月18日:【出張!オンブズマン】貴族政治に蝕まれる長野高専から届いた第2回新型コロナ公開質問状への厚顔無恥回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3175.html
○2020年7月6日:【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑…同校と機構監査室にダブル公開質問状提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3177.html
○2020年7月26日:【出張!オンブズマン】長野高専総務課長コロナ規則破り疑惑に同校と機構監査室が横並びで隠蔽グル回答
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3183.html
○2020年11月18日:【出張!オンブズマン】地域の要請も蔑ろの長野高専総務課長コロナ規則破り…県は介入に及び腰
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3239.html

<常習多額の出張旅費着服問題>
○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html
○2021年2月18日:【長野高専総務課長・巨額旅費常習着服問題】岩佐夫妻暗躍?…高専機構理事長直々の規則抹消隠蔽劇!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3278.html
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