【仰天続報】広島栄転逃亡の岩佐達也…なんとその妻も全国立高専の教育事務に関わる本部責任者に!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専総務課長として、緊急事態宣言下のコロナ規則破りや長年にわたる常習巨額の旅費着服など悪事の数々をはたらき、隠蔽のために土居信数校長と結託するのは日常茶飯、果ては正当化のため高専機構理事長まで動かして長年の全高専級規則を変えさせた挙句、今年度明けに広島商船高専事務部長へと驚愕の栄転逃亡を決めていった岩佐達也。

 彼については、かつて、「謎の力」によって夫婦共々呉高専から東京の機構本部へと押しかけてきた奇妙な経緯が指摘されていますが、一方その妻である岩佐浩子氏は、機構本部財務課旅費係の専門職員であることが知られていました。当然、妻の側ではその立場を悪用し、夫婦ぐるみの旅費着服を遂行していたものとみられています。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html
○2021年2月18日:【長野高専総務課長・巨額旅費常習着服問題】岩佐夫妻暗躍?…高専機構理事長直々の規則抹消隠蔽劇!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3278.html
○2021年4月2日:【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3296.html

 その折、この妻の方についても情報提供があり、岩佐浩子は今年度から機構本部の学務課学務係長に配置換されていることが判明しました。

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仰天人事連発中の高専機構本部。2020年11月20日撮影。


■本記事執筆時点において、「専門職員 係長相当職」などでウェブ検索すると、様々な国立大学の報酬・給与基準が多数ヒットし、「『係長』には、係長相当職である『専門職員』を含む」という文言が記されています。ここから少なくとも国立大学一般で「係長=専門職員」の扱いであることがわかり、よって国立高専を統括する機構本部でも同様の基準とみられます。

 すると、財務課旅費係専門職員から学務課学務係長への今回の配置換は、夫とは違って「昇進」「栄転」とは言い難く、いわゆる横滑り人事であると考えられます。

 しかし、降格にならず職級据え置きなのはさておいても、全51国立高専の教育事務を統括する機構本部学務課において、学務係長ともなればその全学生約5万名の教育に間接的に携わる重職です。教育機関にも公的機関にもふさわしくない真っ黒不正の片割れを、お茶を濁すように旅費係から外したかと思えば、今度は数万名の学生教育に関する業務の責任者に就けてくるとは、高専機構の神経と倫理観と面の皮はどうなっているのでしょう。

 この報に接した高専関係者からは、「全国の高専生や現場教員に対して失礼極まりない」「岩佐達也の『部長栄転』があまりに異常すぎて相対的にインパクトが薄れているが、十分にとんでもない人事」といった憤慨のコメントが次々寄せられています。

 もっともこれは、より社会で役に立つ実学を全高専生たちへ伝授しようと、「公金着服学」「悪事隠蔽法」などの新科目をカリキュラムに含める布石なのかもしれません。そうだとすれば、腐敗の渦巻く過酷な現代社会で生き抜く術をぜひ学ばせようという高専機構の先見的な教育ビジョンと気概には脱帽せざるを得ません。

■なお、今回の人事を分析した高専関係者によれば、「今回の機構本部学務係長拝命で、岩佐浩子が当面(最低3年間)は東京にいるつもりであることがわかる。すると、現在広島商船高専に栄転逃亡している岩佐達也についても、数年してほとぼりが冷めたころに東京圏に戻ってくる可能性が高くなった」とのこと。悪徳公務員岩佐夫婦としても、せっかく手に入れた夢の大東京ライフをそう易々と捨てるつもりはないようすがうかがえます。

 筆者として、憧れの東京で豊かな余生を送りたいという岩佐夫婦の希望は存分に叶えてやりたいと思います。したがってまずは、これまで公務員倫理に背いて散々に積み重ねてきた大悪事の数々についてしっかり説明とケジメを付け、石原祐志・土居信数と鈴木宏を代表とする取り巻き副校長らと共犯となった悪事も白状し、自分勝手に巻き込んできた長野高専関係者および全国高専関係者に謝罪し、身の丈に合った職位の綺麗な身になったうえで正々堂々と東京ライフを送られるよう勧告いたします。

【市民オンブズマン群馬事務局からの報告】
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