2011/4/2  23:43

募集期間延長なのに、安中市観光協会から突っ返されてきたタゴの「お宝」の「鑑定出場申込書」  土地開発公社51億円横領事件

■今週の月曜日の平成23年3月28日、安中市のホームページに「なんでも鑑定団 お宝募集期間の延長について」と題するお知らせが掲載されました。
http://www.city.annaka.gunma.jp/kanko_spot/kanteidan.html


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出張!なんでも鑑定団 お宝募集延長のお知らせ
来る5月22日(日)、「出張なんでも鑑定団in安中」が開催されます。
安中市観光協会ではお宝の募集を行いましたが、お宝の数がやや少ないため募集期間の延長を行います。
あなたのお宝はなんですか?時代・ジャンルは問いません。
「なんでも」ご応募ください。
ご応募いただける方は鑑定出場申込書にご記入のうえ、持参または郵送してください。
■募集期間等
募集期間:平成23年4月15日まで
受付・問合せ:安中市観光協会 〒379-0127 安中市磯部1-12-21
TEL027-385-6555
その他:鑑定出場申込書は以前に毎戸配布したほか、観光協会・商工観光課(谷津庁舎)・支所地域振興課・本庁総合案内・安中市文化センター・松井田文化会館に置いてあります。
■お問い合わせ
安中市観光協会: TEL027-385-6555
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■安中市の商工観光課によると、当初の鑑定出場申込の締切日である3月15日までに、およそ100件の鑑定申し込みがあったそうですが、やはり、目玉となるべき「お宝」が無かったため、再度1カ月延長して、4月15日までに受付ることになりました。

 ところが、平成23年4月2日(土)の昼前に、当会宛に安中市観光協会から、発送担当者が空欄の封筒が郵送されてきました。
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本日、安中市観光協会から突然郵送されてきた封筒。

 中を開けてみると、当会が安中市観光協会あてに提出した3月10日付の鑑定出場申込書が開封された封筒ごと中に入っており、次の送り状が同封されていました。
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封筒に入っていた安中市観光協会からの書類返却通知。
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↑当会が提出した鑑定出場申込書を中に入れた封筒ごと突っ返された。

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前略
遅くなりましたが、受付できませんので、返却致します。
                           草々
                    平成23年4月1日
小川 賢 様
                     安中市観光協会
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 受付できない理由も書いてなければ、返却責任者名も記載のない、得体の知れない手紙です。

■返却のための封筒の消印が「安中23 4.1」と記載があったことから、安中市観光協会は、市のホーページに3月28日に掲載された「お宝の数がやや少ないためお宝募集延長」という方針は当然、知っていたはずです。

 自己評価金額約6億円という、番組史上最高価格が鑑定の結果、確定されるかもしれない「お宝」6点を受け付けないというのも、ヘンな話です。

■これまでご報告した通り当会では、3月10日付で、5月22日(日)に松井田文化センターで公開録画が予定されている「出張なんでも鑑定団in安中」で、安中市土地開発公社51億円事件で元職員のタゴが、警察の手入れ直前に、富岡在住の友人に預けていた、とっておきの「お宝」6点を、鑑定のためにぜひ出品してほしい。という強い希望を、岡田義弘安中市長兼安中市土地開発公社理事長に伝えるとともに、安中市観光協会に鑑定出場申込書を提出しました。

 ところが、意外なことが起きたのです。なぜか、観光協会の局長に、受付を拒否されてしまったのです。また、岡田市長からも返信も一向にいただけません。

 タゴが警察の目をくらませて、15年間友人に預けて隠し通したとびっきりの「お宝」6点がめでたく「なんでも鑑定団in安中」で広く国民の皆さんの目にとまり、巷間の噂では総額6億円の価値があるといわれるタゴの隠し「お宝」の真贋をきちんと、この人気番組で確認してもらえるように、最善の方策を尽くしてゆく所存です。

【ひらく会情報部・なんでも鑑定団「タゴのお宝」タスクフォース】
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