2013/2/18  22:42

北野殿の公共工事に合わせて自らの財産を整備したがる岡田市長の傾向と対策  困ったちゃん岡田前市政

■今年1月3日に支援者を集めて盛大に開催された新年互礼会の会場だった岡田義弘後援会の事務所で、先週から土手の工事が行われています。
クリックすると元のサイズで表示します
のどの荘の工事業者を使って自分の後援会事務所の駐車場周囲の法面の整地工事を始めた岡田市長。2月17日撮影。


 この場所は当会の事務局長の所有する水田(玄米中のカドミウム濃度が0.7ppmを記録したため、1995年から休耕中)に隣接しています。岡田義弘後援会事務所の建物の名義は安中市の岡田市長ですが、その建物の建つ場所を含め駐車場として使用されている約3000uの土地の所有者は、市長の甥の岡田強氏(安中市上下水道課勤務)が所有者です。

 昨年2月の地元の集会で、当会の事務局長が「重金属の含まれる水田に客土をして埋め立てる必要があるので、その場合には同意をお願いしたい」と隣接地権者の岡田強氏に対して申し入れたところ、同氏からは「隣接土地を埋め立てたりする場合には必ず境界立ち会いが必要になる」と強い要請がありました。

 ところが昨年6月初めに、突然地権者でもない伯父の安中市長である岡田義弘氏が自らスコップを振るい、業者を使って勝手に境界に大きな石の塊を並べてしまいました。http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/778.html

■その後、しばらく鳴りをひそめていましたが、先週から再び業者が入り、今度は法面の整地工事を始めています。
クリックすると元のサイズで表示します
山田タイル工業の小型ダンプトラック。

 岡田市長が自分の家の周りや、後援会事務所のある甥の土地をいじる場合、たいていは地元の北野殿地区における安中市の公共工事が絡んでいます。
クリックすると元のサイズで表示します
茂木設備の小型パワーショベル。

 1993年当時、従兄の岡田佳充氏(故人)の所有していた当該土地に後援会事務所を建てた際にも、岡田市長(当時市議)が、北野殿のヒヤ坂のカーブ地点の市道拡張工事で発生する残土を大手組に運ばせて県道と同じ高さに土盛をさせたことがあります。
クリックすると元のサイズで表示します
この残土の出所はどこなのだろうか?

 今回も、現在、北野殿地区で増床のための土地造成と建設工事が行われている「のどの荘」の関連で、駐車場周囲の法面の整地工事を実施しているようです。
クリックすると元のサイズで表示します
今度も業者に「タバコ銭」程度で工事をさせているのだろうか?

 当会の事務局長は、土地の境界立ち会いの必要性を隣接土地所有者から明言されているにもかかわらず、その後わずか4カ月で約束を反故にされたため、境界について認めてはいません。従って、今度もどのような工事の進捗になるのか、また、今度は何をしでかすのか、岡田市長の強引なやりかたを注意深く監視してゆく予定です。

【ひらく会情報部】
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ