2019/1/20  22:21

館林市議選の有効性が問われる中、当会の審査申立に対し、館林市選管が弁明書を県選管に提出!  オンブズマン活動

■当会の会員が立候補した館林市議選は、2018年9月16日の告示後1週間の選挙戦を経て、同23日に市庁舎の近くの体育館で開票されました。ところが、投票者の人数より、投票箱の中にあった票の数が1つ多いという事態が判明し、大騒ぎになっています。この市議選に出馬した当会会員で館林市支部長は、当会副代表が遭遇した館林市選管のずさんな選挙対応に関する報告をもとに、館林市選挙管理委員会に対して選挙の有効性について10月5日までに正式に異議を申し出ました。その後、館林市議会は10月9日に臨時会を開き、議長と副議長を選出したというので、市民は仰天しましたが、10月12日には、なんと選管から市議選の候補者らに対して、供託物返還通知が届きました。そのため、その理由を質すべく当会は公開質問を館林市長に行いましたが、異議申出に対して対応しているということで、文書での回答はありませんでした。そして11月19日付の異議申出棄却の決定書が選管から当会会員のところに、11月27日に郵送で届いたため、当会会員は12月10日に群馬県選管宛てに審査申立書を配達証明郵便で提出しました。すると2019年1月16日付で群馬県選管から、館林市選挙管理員会の弁明書なるものが送られてきました。さっそくその内容を見てみましょう。
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2019/1/19  23:32

役所の劣化=国の衰退・・・いまや経済2流、政治3流、そして行政は途上国以下を示す厚労省の勤労統計不正  オンブズマン活動


■国民からカネを巻き上げるときにはあの手この手でルール順守を押し付けるのに、一旦せしめたカネはアブク銭として湯水のごとく野放図に使うのが我が国の行政の体質です。そのなかでも、巨額の予算を運用する厚労省では、いまから12年前の2007年2月に、いわゆる“消えた年金記録問題”を起こし、我々国民を呆れさせましたが、その始末も済んでいないのに、今度は国の経済や国民生活の実態を把握するのに欠かせない賃金動向に関する「毎月勤労統計」の不正調査問題が新年早々の3連休で発覚し世間を揺るがせています。
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2019/1/16  23:25

館林市選出県議の公選法違反にかかる告発について前橋地検が不起訴処分「起訴猶予」決定!  政治とカネ

■館林選出の多田善洋県議が、地元有権者の親族の葬儀に生花を贈った事件で、当会会員で館林支部長が2018年7月20日付で公選法違反だとして告発していたところ、同12月20日付で前橋地検から「処分通知書」が到来し、不起訴処分になったことが判明しました。そこで当会会員は、不起訴処分の理由について同12月22日付で前橋地検に「不起訴裁定主文及びその理由についての確認請求」を提出したところ、同12月27日付で「不起訴処分理由告知書」が地検から届きました。これを受けて、当会会員は、2019年1月15日付で前橋検察審査会に「審査申立書」を提出したと報告がありましたのでご紹介します。

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2019/1/15  22:15

穏やかな天候に恵まれ1月14日に行われた北野殿恒例のどんど焼き  国内外からのトピックス

■三連休の最後、2019年(平成31年)1月14日(月)朝、平成最終となる恒例のどんど焼き(ここでは通称「どんどん焼き」と呼ばれます)が地元の安中市岩野谷地区北野殿公会堂の前の広場で開催されました。昨年までは子ども育成会の主催でしたが、少子化のため、今年から地元の区の行事として実施されることになりました。当日は寒いながらも幸い風もなく快晴で、周囲の見晴らしもよく、絶好のコンディションに恵まれました。
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点火の瞬間。

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2019/1/13  23:30

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・従来型電力量計への交換要求に対する東電の鉄面皮回答!  東北関東大震災・東電福島原発事故


■知らぬ間に、「従来型アナログメーター(電力計)」から、この「スマートメーター」に勝手に交換設置された当会会員は、12月20日の東電からの不誠実な回答に対して12月22日付で内容証明郵便を提出したのに続き、更に重ねて年も押し詰まった12月27日付で同じく内容証明郵便で東電に対して「従来型アナログメーター(電力計)」に交換するように重ねて通告していたところ、東電から1月10日付で回答が届きましたので報告いたします。

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2019/1/12  23:53

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・スマートメーター火災原因として施工不良も加えられる!  東北関東大震災・東電福島原発事故


■新年早々報じられた東電の電力量計「スマートメーター」の新たな火災。当会はさっそく1月6日のブログでこの件を取り上げました。
〇2019年1月6日:東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・新年早々、スマートメーター火災の報道に接して思う事
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2854.html
 すると、東京新聞がこの件について、さっそく調査した結果が特報記事として掲載されました。
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2019/1/10  22:21

上毛新聞の平成31年新年交歓会に参加した群馬県の政官業と安中市の関係者  国内外からのトピックス

■上毛新聞社主催の新年交歓会が2018年1月8日(火)12時半から、群馬県前橋市内のヤマダグリーンドーム前橋で開かれました。政治、行政、企業、文化、スポーツ関係から約1000人の群馬県内各界参加者の顔触れを見ると、群馬県の政官業の関係がよくわかります。なお、安中市行政からは、2期目の茂木英子市長のほか、県議会からは今年4月にかろうじて定数2名を維持した安中市区から再選出馬するとみられる伊藤清県議や、同じく今年4月の統一地方選で改選される市議会からは安中市議会議長の斉藤盛久市議が昨年に引き続き参列しました。一方、岩井均県議は今年も不参加だったようです。
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2019年1月9日付上毛新聞一面写真
※新時代へ飛躍誓う(2019/1/8)
https://www.youtube.com/watch?v=5FIM1tYZCy0
※上毛新聞・新年交歓会(2019/1/8)
https://www.youtube.com/watch?v=qqyyP5R7NHE

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2019/1/9  23:34

大同スラグ控訴審…4年越しの住民訴訟がついに終結!3月6日13:10東京高裁424号法廷で判決!  スラグ不法投棄問題

■当会が東吾妻町萩生地区の圃場整備事業で、農道に大同のフッ素・六価クロム入り有毒生スラグが敷砂利として投棄されていた現場をはじめて2014年6月1日に確認して以来、4年7カ月が経過しました。「臭いものに蓋をしないでほしい」と農道舗装工事施工主体である吾妻農業所長に電話で懇願したにもかかわらず、その直後、有害スラグを撤去せずに舗装工事が行われたため、住民監査請求を2015年1月30日に提出しました。しかし、群馬県監査委員が棄却したため、2015年4月30日に住民訴訟を提起しました。以来ほぼ3年が経過しようとしていた2018年3月16日(金)午後1時10分に前橋地裁21号法廷で、裁判長の「主文 原告らの請求を棄却する。訴訟費用は原告らの負担とする」という判決の声が法廷に響き渡りました。この判決を確定させてしまうと、さまざまな方面で収拾のつかない事態が発生し、我が国の土木建設業界のみならず、生活及び営農環境面に甚大な影響を及ぼしかねないため、当会は2018年3月26日(月)に、前橋地裁で控訴手続きをとり、その後、舞台を東京高裁に移し、同8月15日(水)に第1回口頭弁論、同10月31日に第2回口頭弁論、そして本日2019年1月9日(水)午前10時から第3回口頭弁論が東京高裁で開かれ、結審しました。判決言渡しは3月6日(水)午後1時10分から東京高裁第22民事部424号法廷で行われます。
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つい前日の1月8日(火)午前10時半に、日産の前会長カルロス・ゴーン容疑者の勾留理由開示が行われた東京地裁。第425号法廷の14席の一般傍聴券を求め、1122人が列をつくり、地裁の上空にはヘリコプターが飛び、海外メディアなど200人近くが正門前に詰め掛けたが、翌9日の午前10時半はいつもの風景に戻っていた。

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2019/1/7  23:48

平成の負の遺産は平成で終わらせよう!…群銀と103年ローン交渉中の安中市・公社が20回目の和解金支払い  土地開発公社51億円横領事件

■安中市土地開発公社を舞台にした巨額詐欺横領事件が1995年5月に発覚してから23年8ヶ月が経ちました。間違いなく我が国の公務員による不正行為では空前絶後、前代未聞の最大級の不祥事件です。そして、平成があと4ヶ月で終わる平成最後の新年を前に、昨年のクリスマス12月25日に20回目のタゴ51億円事件の和解金が群馬銀行に支払われました。そのため、この事実を確認すべく、柵ね12月27日付で安中市長に行政文書開示請求書を提出していたところ、本日1月7日(月)午前8時30分に関連情報が開示されました。
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旧・安中高校跡地に新築移転の計画が浮上している安中市役所。1月7日撮影。

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2019/1/6  5:44

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・新年早々、スマートメーター火災の報道に接して思う事  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電のいう「安全・安心」は、福島原発事故で原発安全神話が崩壊したことで、全く信用できないことを我々住民は痛感していますが、この東電が現在、普及に躍起となっているスマートメーターを巡る火災事故に関して、またもや情報を隠蔽したことが明らかになりました。当会のブログでも、再三再四に亘り、東電をはじめとする電力会社が、あたかもより良いものであるかのような印象を与えるべく、意図的に耳ざわりよい呼称を付して普及させようとしている「スマートメーター」の危険性を、当会会員が粘り強く報告していますが、新年早々、またもやスマートメーターの火災事故の報道がありました。

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2019/1/2  22:25

大同有毒スラグ問題を斬る!…新春スラグ調査「スラグだらけの大同周辺で、人知れず国交省が片付け依頼?」  スラグ不法投棄問題

■群馬県中にダンプトラックで不法投棄された有害スラグ問題は、未解決なまま2019年新春を迎えました。特に大同特殊鋼(株)渋川工場が排出し、(株)佐藤建設工業が天然石と混合し、毒を薄めたとみせかけた、有害スラグは群馬県により「廃棄物」に認定されています。
 大同有害スラグは、土壌汚染対策法に定める環境基準を超過するおそれがあることから、建設工事契約に基づく瑕疵担保責任の観点から撤去されなければなりませんが、加えて「廃棄物」であることから、廃棄物処理法が定めたルールに則り、有害スラグをばら撒いた原因者である(株)佐藤建設工業に原状回復・撤去片づけさせなければなりません。(株)佐藤建設工業がまずは片づける責任があるのです。
 そして(株)佐藤建設工業が片づけないときに、更に加えて排出事業者の大同特殊鋼(株)に廃棄物の排出者責任を全うさせるべく、撤去片づけが命じられなければなりません。
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平成最後の新春スラグ調査は、昨年同様この場所からスタートしてまいりましょう!今年こそスラグが撤去され“きれいな群馬ちゃん”が取り戻せますように。

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2019/1/1  23:52

2019年平成最後の元旦の出来事から占う今年の地元安中市の現状と見通し  国内外からのトピックス

■2019年元旦は平成最後となりましたが、幸い、今年も風も静かで穏やかな晴天に恵まれました。朝7時7分、東の丘陵地帯の稜線から、厳かに初日がその姿を現しました。
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2018/12/31  21:21

東電がつき続ける「スマートメーターのウソ」・・・売国奴企業・東電に対し「督促の交換要求書」を発出  東北関東大震災・東電福島原発事故

■かねてより当会のブログにて、再三再四に亘り報告してきたとおり、広く国民の皆様に、電力会社が、あたかもより良いものであるかのような印象を与えるべく、意図的に耳ざわりよい呼称を付して普及させようとしている「スマートメーター」。この「スマート」なはずのシロモノが、その実は、如何にユーザーにとって『百害あって一利なし』の危険な電力計であることがわかりました。
 知らぬ間に、「従来型アナログメーター(電力計)」から、この「スマートメーター」に勝手に交換設置された当会会員は、12月20日の東電からの不誠実な回答に対して12月22日付で内容証明郵便を提出したのに続き、更に重ねて年も押し詰まった12月27日付で同じく内容証明郵便で東電に対して「従来型アナログメーター(電力計)」に交換するように重ねて通告しました。
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2018/12/27  1:16

大同スラグ控訴審…1月9日の第3回口頭弁論が迫るなか被控訴人群馬県へ反論の控訴人準備書面(2)を提出!  スラグ不法投棄問題

■当会が東吾妻町萩生地区の圃場整備事業で、農道に大同のフッ素・六価クロム入り有毒生スラグが敷砂利として投棄されていた現場をはじめて2014年6月1日に確認して以来、4年7カ月が経過しました。「臭いものに蓋をしないでほしい」と農道舗装工事施工主体である吾妻農業所長に電話で懇願したにもかかわらず、その直後、有害スラグを撤去せずに舗装工事が行われたため、住民監査請求を2015年1月30日に提出しました。しかし、棄却されたため、2015年4月30日に住民訴訟を提起しました。以来ほぼ3年が経過しようとしていた2018年3月16日(金)午後1時10分に前橋地裁21号法廷で開かれた判決言渡弁論において、裁判長の「主文 原告らの請求を棄却する。訴訟費用は原告らの負担とする」という発声が法廷に響き渡りました。この判決を確定させてしまうと、さまざまな方面で収拾のつかない事態が発生し、我が国の土木建設業界のみならず、生活及び営農環境面に甚大な影響を及ぼしかねないため、当会は2018年3月26日(月)に、前橋地裁で控訴手続きをとり、その後、舞台を東京高裁第22民事部424号法廷に移し、同8月15日(水)午後2時に第1回口頭弁論、10月31日(水)午後2時に第2回口頭弁論が東京高裁第22民事部424号法廷で開かれました。次回、2019年1月9日(水)午前10時半からの第3回口頭弁論が迫る中、12月17日に被控訴人から控訴審第1準備書面が届いたので、急遽内容を吟味し、反論をまとめ控訴人準備書面(2)として12月25日に東京地裁と被控訴人訴訟代理人宛てに郵送で提出しました。
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2018/12/26  23:46

高専機構への文科官僚天下りの実態と群馬高専西尾前校長退職の真相を探る!…オンブズと文科省の暗闘記  群馬高専アカハラ問題

■2017年3月末に、自分がしでかした数々の事態に収拾も付けず責任も取らず校長職を辞し、滅茶苦茶になった群馬高専だけを残して出向元の文科省に逃げ帰っていった西尾前校長。翌年には5千万円ともいわれる満額の退職金を手に文科省からも悠々定年退職し、いまや市井のどこかに消えていってしまってその後の動向は定かではありません。青天の霹靂のように起こったこの群馬高専からの西尾逃亡劇について、水面下で果たして何が起こっていたのかは極めて重要なことであり、明らかにしておかねばならないと当会では考えました。
 さらに、西尾前校長はじめ数々の問題校長を生み出し続けてきた、文科省から高専機構への天下りについても、詳細に調査を行ってその実態を明らかにしなければならない、とも痛感させられました。
 この『1:西尾逃亡劇の真相』と『2:高専への文科官僚の天下りの実態』の2つのテーマについて、当会では高専機構宛に2018年5月はじめに開示請求を提出し、6月7日に黒塗りだらけながらも資料が開示されて、一定の結果を得たことは既報のとおりです。
○2018年6月23日:群馬高専アカハラ・寮生連続死問題を追う…高専機構が校長選考情報を開示!黒塗りだらけ情報が物語ること
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2676.html
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