日本が台湾にワクチンを提供した事実を歪曲しようとするニセ報道に注意しよう!  国内外からのトピックス

■中共政府による妨害でワクチン調達が困難だった台湾の窮状を見かねて手を差し伸べた日本政府の善意に対して、日本国内でフェイク報道があまりにもひどすぎる、として、見かねた台湾在住の日本の方々から、正しい現状を伝えたいとして、注意喚起が為されています。

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鶴の翼に乗って台湾へ飛び立つ友好のワクチン(6月4日)。
「ありがとう」の一言では言い尽くせない感謝の気持ち!
この一枚の写真が、どれほど多くの台湾の人々の喜びの涙を誘ったことでしょう!
今現在、台湾の人々が異口同音に、日本の政府、そして、日本の皆様に向けてよろこびの涙と共に「ありがとうございます」との想いを抱いております。
「ありがとうございます」の一言では言い尽くせない感謝の想いでいっぱいです。
お互いの間には、まだまだ乗り越えなければならない困難の日々が続くかもしれません。しかし、いつか必ず、平和の日々が戻って来ることでしょう。
その時、きっと今まで以上にすてきな交流ができるはず、と私たちは心から信じております。
その日を共に迎えられるように、希望を持ち続けて・・・。
              群馬県台湾総会一同


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【行政私物化に喝!】行政財産をかすめ取ろうとする選良が跋扈する渋川市政…また貸し問題(続報!)  渋川市の行政問題

■「また貸し」とは「借りた物を(貸し手の許しを得ず)更に他人に貸すこと」とあります。これは民法第612条に定める「賃借権の譲渡及び転貸の制限」に照らして、禁止されている行為です。ところが、大同有害スラグ問題で有名な渋川市で、赤城インター近くにある補助金を利用した建物が又貸しされていて、「いったい誰のものなのか?」と大騒ぎになっています。このまた貸しに渋川市元幹部が関わっていたするトンデモ報道がありました。さっそく検証してみましょう。

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**********毎日新聞デジタル2021年6月22日
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【コロナワクチン接種を巡る狂騒】高齢者ワクチン接種状況・・・台湾の場合  新型コロナ問題

■台湾では、既報のとおり、6月4日に124万回分のアストラゼネカ製の新型コロナワクチンが日本政府から提供され、このワクチンの接種が医療従事者を対象にスタートし、6月15日からは75歳以上の高齢者を優先接種の対象として、台湾全域でワクチン接種が始まりました。筆者の90歳の義母も早速15日に接種し、いまのところ副反応もなく元気にしています。
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住民の意向を無視して県が出した安中市内の関東最大級サンバイ場設置許可処分に対し環境大臣に審査請求!  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市と高崎市と富岡市が境界を接する安中市岩野谷地区、高崎市吉井町上奥平地区、富岡市桑原地区には、廃棄物処理施設として中間施設や最終処分場が集中しています。これまでにも住民は、廃棄物処分施設の計画が持ち上がるたびに反対運動を展開していきましたが、業者と癒着した行政の前に、ほとんどの場合、敗れ去り、今日の「廃棄物銀座」と呼ばれる景観を呈する惨状となってしまいました。

 なかでも、平成18年から安中市岩野谷の大谷地区の一番奥に計画されている滑ツ境資源による関東屈指の大規模な産業廃棄物最終処分場計画は、地元の生活環境や営農環境保全の観点から、最後のとどめを刺されかねないため、地区住民は深刻な脅威として対処してきました。そうした中、突如として群馬県知事が今年2021年2月3日に潟Wョウソウに対して、この大規模サンパイ廃棄物最終処分場の設置許可を出してしまいました。

 その手続きの経過と内容を確認すべく当会では情報開示請求を群馬県と安中市に行いました。その結果、茂木英子・安中市長の地元に計画されているこのサンパイ場に対して、茂木市長は県議時代から反対の意向を示していたことから、群馬県知事の山本一太が、わざわざ2020年12月25日のクリスマスの朝、安中市長ら幹部と面談していたことが分かりました。

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安中市岩野谷地区の大谷(おおや)の県道わきにあるサンパイ場に反対する住民らが立てた看板。

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【行政私物化に喝!】行政財産をかすめ取ろうとする選良が跋扈する渋川市政…コンプライアンス回復が急務!  渋川市の行政問題


■「また貸し」とは「借りた物を(貸し手の許しを得ず)更に他人に貸すこと」とあります。これは民法第612条に定める「賃借権の譲渡及び転貸の制限」に照らして、禁止されている行為です。ところが、大同有害スラグ問題で有名な渋川市で、赤城インター近くにある補助金を利用した建物が又貸しされていて、「いったい誰のものなのか?」と大騒ぎになっています。

 この建物は、渋川市の市有地に旧赤城村(現渋川市)が補助金を交付して、赤城農村女性加工販売組合が建物を建設したことになっています。しかしいつの間にか「ふるさと勢多郡・友の会」というNPO法人を隠れ蓑に、望月昭治・渋川市会議長の妻が経営する建設会社が「辰造鮮魚」という“魚屋”を営業していました。また、「つい最近まで自動販売機を設置して、飲料水販売を継続して行っていた」という噂も入っています。まるで建物を乗っ取ったかのような様相を呈している事件です。

 まずは、6月10日に報じられた記事から検証していきましょう。
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**********2021年6月10日毎日新聞デジタル

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【安中タゴ51億円事件】群銀103年ローンの公社理事会議録の不開示取消訴訟が結審!8/18に判決  土地開発公社51億円横領事件

■令和3年5月26日(水)13時10分から前橋地裁2階第21号法廷で開かれた第3回口頭弁論で、4月に前任の渡邊裁判長と交替した田中裁判長は、「本事件は本日結審します」と宣言しました。11月16日に提訴してから半年たらずで判決に向けた審理を終えたことになります。これまで多数手がけてきた情報不開示処分取消訴訟のなかでも、画期的な速さで判決日が確定されたことになります。判決はお盆明けの8月18日13時30分に前橋地裁第21号法廷で言い渡されます。

 この事件の出訴の経緯については、次のブログを参照ください。
○2020年11月29日:【安中タゴ51億円事件】群銀103年ローンに加えタゴに1万8526年ローンを許容中の安中市を提訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3247.html
○2021年1月14日:【安中タゴ51億円事件】群銀103年ローンの公社理事会議録の不開示取消訴訟第1回弁論を前に安中市から答弁書
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3264.html
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5月17日に原市に移転した群馬銀行旧安中支店の建物。右手の張り出し部分が支店長室。ここの応接間で、松井誠支店長(当時)はタゴが現金を下ろしに行くたびに、待ち時間に招き入れて接待をしていた。

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【続報】あかがね街道市の大薬師如来立像、コロナ禍のドサクサの中、盗難される!  不良弁護士問題


■群馬県みどり市大間々町のあかがね街道市協同組合所有の「あかがね薬師如来」は高さ8.8mで、一木(いちぼく)から作り出された純粋な木彫り像としては、日本で一番背が高い仏像として知られていました。この像は、円空彫りを今に伝える岐阜県丹生川村の円刀会の皆さんに彫り上げていただき、円久彫刻師匠である久保田幸次氏が最終修正を施して完成した薬師如来立像です。平成9年11月30日に、大間々町にあるあかがね街道・円空市のシンボルとして、「いこいの広場」の中央に設置され、平成9年11月30日に開眼式が行われ、以来、23年にわたり、この尊い薬師如来像は、優しく地域のかたがたに慈悲のまなざしを向け続けてきました。
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在りし日の薬師如来像
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【東邦亜鉛安中公害】安中緑の大地を守る会が恒例の清掃作業を6/8に実施。工場視察会は8/21予定  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■なかなか梅雨入り宣言が出ない関東地方ですが、2021年6月8日(火)午前8時から、安中市岩野谷地区西岩井にある安中緑の大地を守る会の事務所のある公園で、毎年恒例の清掃作業が行われ、8名ほどの会員が参加しました。
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国道18号線からダイソーとABC Martの間の脇道を信越線の踏切を渡り、オサカベ自動車工業と協立精工を過ぎ、農免道路の上り坂に係る左手に高崎信金のグランドに隣接して安中緑の大地を守る会の事務所と公園がある

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【安中市庁舎建替え問題】官製アンケート中間報告のトリックに係る公開質問に対し市から不明確な回答届く  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■5月19日までに安中市がホームページに掲載した安中市庁舎建替え問題に関する官製アンケートの中間報告について、とりわけ注目を集めた「問9」の設問では、「どのような庁舎整備が良いと思いますが?(☑は1つ)」に対して、選択肢回答法として「現在の本庁舎の場所に建て替えるのが良い」「旧安中高校跡地に建て替えるのがよい」「その他の場所に建て替えるのが良い」「現在の旧庁舎・中庁舎を耐震補強するのが良い」「その他(自由意見)」が提示されました。

 その回答結果として、安中市は、上記の設問項目以外にも「無回答」と「無効」を含めてカウントし、なんと※印の注釈で「『無回答』(5.4%)が3位」などと記しています。このため、市民の間では、現在の本庁舎の場所で建替えたいという安中市民の声を捻じ曲げて、あたかも僅差であるかのようなコメントを加えることにより、「なんとかして旧安中高校跡地で建替えたい」とする安中市の本音が垣間見えるとして、当会に通報がありました。

 そこで当会は、5月31日に安中市役所を訪れて、企画経営部の町田部長と同部秘書政策課の田中課長に面談し、次の内容の公開質問状を提出しました。
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東日本大震災で受けた台湾の人々からの温情に答えた日本政府…ワクチンが育む更なる日台友好の絆  国内外からのトピックス

■台湾に対するアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの提供が迅速に行われたことに拍手を送りたいと思います。台湾からの情報によれば、ワクチンを輸送した日航機を護衛するために米軍が協力をしたということです。なぜならば、中国は、東シナ海に浮かぶわが国固有の領土である尖閣諸島への恒常的な接続水域進入(さらに領海侵犯も)と同じく、台湾に対しても連日のように軍用機を台湾の防空識別圏に進入させており、不測の事態を避けるために在日米軍がワクチンを輸送する日航機を援護したというものです。
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日台友情

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東邦亜鉛が焙焼炉廃止で製錬工程コンパクト化=亜鉛減産体制に移行か…非鉄スラグも減産?  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■東邦亜鉛の記事が久しぶりに地元紙に掲載されました。非鉄スラグの不法投棄がまたもや発覚か?と思いきや、6月29日に開催予定の同社第122回定時株主総会を前に、予め株主に課題と中期計画方針などを伝えておこうと、東邦亜鉛が6月2日に第12次中期3カ年計画の説明動画を配信するのに際して、マスコミに情報をリリースしたものです。地元紙の報道内容をまずは見てみましょう。
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**********上毛新聞2021年06月01日06:00


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台湾のワクチン調達を妨害する中共政府に抗して、日本が台湾にワクチンの迅速提供を実行できるか注目  国内外からのトピックス

■5月27日(木)午後4時に予約してあった新型コロナウイルスワクチンの接種をしました。事前に説明書を渡され、重要な事項について医師から直接説明を聞いたうえで、利き腕でない側の上腕三角筋への筋肉注射で、刺した時の感触はしましたが痛みは全く感じませんでした。接種後、15分間別室で休息し、体に変調が出ないことを確認後、1回目の接種証明が貼られた接種票を返してもらいました。接種後の注意として、接種部位をもんだり、つまみ上げたりしないことをアドバイスされました。また、当日は入浴しても構わないが、激しい運動は避けるように、ということです。翌日、注射した部位とその周辺が若干腫れぼったい感じで、触ると軽い痛みのようなものを感じましたが、現在はほとんど気にならなくなりました。2回目の接種は6月17日(木)午後4時の予定です。
※接種前に渡される説明書 ZIP ⇒ 672212_631341da1025_20_001rmpm.zip
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1回目の接種の模様。

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7月8〜14日にWEBで開催!2年ぶりの台湾フェアin群馬2021…乞うご期待!  国内外からのトピックス

■2016年からスタートした台湾フェアin群馬。回を重ねるごとに、群馬県民の皆様に親しまれており、「今年はいつ開催?」と訊かれる機会が増えた矢先、昨年は中共由来の武漢肺炎ウイルス(COVID-19)の世界的感染拡大のため、中止せざるを得ませんでした。それから1年。新型コロナ禍で、経済社会の在り方が揺れ動く中、群馬県台湾総会では、渡航できなくても何とかして群馬県民の皆様に台湾の最新事情と日台交流の歴史と今後についてお伝えすべく知恵を絞って参りました。その結果、WEB方式を取り入れて7月8日(木)から14日(水)にかけて、「WEB台湾フェアin群馬2021」を開催することに決定しました。現在、コンテンツのさらなる充実に向けて、群馬県台湾総会会員一同、総力を挙げて取り組んでいます。ぜひご期待ください!
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2年前の令和元年7月5・6日に開催された台湾フェアin群馬2019のポスター

【6/25お詫び】
 この記事は、5月26日に一旦掲載しましたが、その後、一部のマスコミで、このブログ情報をもとに6月4日付で記事化したところ、群馬県から群馬台湾総会に対し、山本一太知事の意向として、サプライズを演出する必要があるため、事前公表を控えてほしいとの要請が寄せられました。
 そのため、6月5日から一旦掲載停止を余儀なくされましたが、このほど、公表できる状況になったことが確認できたため、掲載を再開することとしました。
 ご心配をおかけした読者の皆様に対し、この場をお借りしてお詫び申し上げます。


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【渋川硯石問題】令和元年秋から新聞紙面を賑やかしてきた聖なる「硯石」を巡る騒動・・・ようやく終息?  渋川市の行政問題

■2019年9月に新聞報道され一躍有名になった、渋川市北橘町の歴史的価値があるとされる巨石「硯石」。この聖なる石が正規の手続きを経ないまま掘り起こされ移動させられたうえ、周辺整備工事が行われた問題で、渋川市が結論をやっと出したようです。長かった結末を、皆さんとともに確認してみましょう。
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**********2021年5月22日上毛新聞
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【安中市庁舎建替え問題】官製アンケートの結果ほぼ固まる・・・安中市が中間報告  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

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市庁舎建替え場所として市民が選択した現在の市庁舎のある場所。横領犯タゴの親族が保有する土地の提供交渉について、安中市幹部は当会に対し「検討する」としているが、果たしてその本気度は?

■5月19日、安中市のHPに「『安中市役所の庁舎整備等に関する市民アンケート』の結果を中間報告します」と題する記事が掲載されました。それによると、安中市では、令和3年4月5日から30日までの期間、以下の要領で「安中市役所の庁舎整備等に関する市民アンケート」を実施し、現在集計作業を進めていて、今回、その一部を中間報告し、最終報告は、集計作業が完了し次第、改めてホームページ等で公表予定だとしています。
 ・実施期間:令和3年4月5日から同月30日まで
 ・対象者:満16歳以上(令和3年3月25日時点)の住民基本台帳から無作為抽出した市民4,000人
 ・集計数:1,940/4,000件(令和3年5月1日消印分まで有効)
 ・回収率:48.5%
 さっそく安中市による“官製”アンケート集計中間報告書の中身を見てみましょう。
※安中市役所の庁舎整備等に関する市民アンケート集計中間報告書 ZIP ⇒ chousha_chuukanhoukoku.zip
※安中市役所の庁舎整備等に関する市民アンケート回答票 ZIP ⇒ chousha_questionaire.zip
※アンケート添付資料 ZIP ⇒ tenpusiryou.zip

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