2019/7/11  23:43

【出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授称号授与撤回を求め同校に抗議文書提出!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専と並び当会の追及先となっている長野高専において、文科省からの天下り校長である石原氏の退陣が実現したのもつかの間、どうやら彼の負の遺産として残されたイエスマン幹部らが、性懲りもなく彼に名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかとなりました。この学辱といってもよい事態に、長野高専関係者らの憤りは非常に大きく、「ふざけるな」という怒りのコメントが当会にも続々寄せられています。
 そこで当会では、長野高専に貢献をしたどころか、極めて問題のある言動を繰り返して健全な学校運営を阻害した石原前校長への名誉教授称号授与を撤回ないし再考するよう、同校の土居信数現校長宛に緊急要請書を送ることにしました。
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※⇒記事末尾に【7月15日追記】あり。
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2019/7/10  23:08

【群馬高専】開示文書から読み解く入試大改変の経緯…その裏に副校長の実績作りがアリアリ!  群馬高専アカハラ問題

■教育機関としての信頼が失墜したまま、その回復に努めようともしなかったことで出願状況が悪化していた群馬高専。その状況に鑑み、同校の舵を握る山崎校長が選んだのは、頑なに問題から目を逸らしたまま、なんと入試制度の方を大甘に改悪して書類上の数字だけ回復させるという極めて短絡的な手段でした。当会では、この非常に問題の多い入試制度大改悪について、内部でどのような手続きが行われていたのか確認するため、3月11日に次の内容の情報開示請求を提出していました。
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群馬高専の事務部長室。

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2019/7/7  9:08

関東三大台湾イベントのひとつ台湾フェアin群馬・・・今年も7月5・6日に県庁1階で盛大に開催!  国内外からのトピックス

■群馬県台湾総会では、2016年7月8日〜10日に群馬県で初めての「台湾フェアin群馬」を県庁1階ホールで開催して以降、2017年は県庁1階の耐震工事のため昭和会館に会場を移して7月15・16日に開催し、昨年2018年は再び県庁1階ホールに会場を戻して、7月6日〜8日にかけて開催し、いずれも1万人前後の県民の皆様にご来場賜り、大好評をいただきました。
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 令和を迎えた今年も7月5日(金)と6日(土)の2日間、「台湾フェアin群馬2019」を大々的に開催予定です。沢山の県内外の皆様のお越しをお待ち申し上げております。昨年のイベントの様子は次のブログをご覧ください。
○2018年7月8日:例年大盛況の台湾フェア・・・今年もご愛顧に応えて7月6〜8日に県庁1階で盛大に開催決定
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2655.html

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2019/7/6  16:11

【速報】長野高専が不名誉な石原前校長に「名誉教授」称号授与の方針を確定 ・・・同校からのFAX回答で判明  群馬高専アカハラ問題

■長野高専で今年の3月末まで校長職にあった石原祐志氏ですが、既報の通り、その後理研に移籍していることが判明しています。およそ教育者には似つかわしくないキャリア官僚の本性丸出しだったこの御仁に、長野高専が「慣例に従って名誉教授の称号を授与するかもしれない」という懸念が高まりつつあることから、当会では6月24日付で、質問書を同校宛に郵送していたところ、回答期限日の6月5日(金)午後3時18分に次のFAXが当会事務局に送信されてきました。
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長野高専からのFAX回答送り状。

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2019/7/5  22:28

鉛・ヒ素入りスラグ問題!…高渋バイパスに投棄のスラグ履歴情報非開示を不服として知事に審査請求書を提出  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■当会が告発した高渋バイパス分離帯に不法投棄された非鉄スラグ事件では、2018年8月20日に群馬県は「県道工事に使用された建設資材の下の土壌調査結果について −『土壌への影響はありませんでした』−(建設企画課)」と題する記者発表を行いました。そこで、当会はさっそく8月30日に群馬県土木整備部建設企画課を訪れて、事情説明を求めましたが、埒が明かないため、関連事項の情報開示請求を行い、その結果10月31日に部分開示がなされました。しかし、土壌調査と立入禁止柵設置にかかった費用については開示情報に含まれていなかったため、11月16日に改めて開示請求を行ったところ、12月2日に部分開示されました。この調査等費用は、税金から支出されるべきものではないと考えた当会は、2019年2月22日に住民監査請求書を群馬県に提出しました。ところが、4月15日付の監査結果通知では「棄却」となっています。理由は既に昨年10月19日までに原因者から費用を回収したというのです。これほど、本件の情報提供者であり県民納税者である当会を愚弄した仕打ちは、常識では考えられません。本当に費用が回収されたのかどうか確認するために、当会は次の内容で群馬県の代表監査委員宛に公文書開示請求書を5月8日に提出しました。すると、5月17日付で部分開示決定通知書が届き、開示情報を6月3日に受け取りました。
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5月17日付の部分開示決定通知書。

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2019/7/5  21:24

当会会員が県選管を提訴した選挙無効等訴訟第1回弁論が7月1日に東京高裁511号法廷で開かれ即日結審!  オンブズマン活動

■群馬県では、「7月4日告示、21日投開票」のスケジュールで、24年ぶりに参院選と知事選の同日選挙が実施されることになり、すでに県内各地で掲示板が設置されています。高崎市選管は開票終了を翌22日午前1時〜1時半と見込んでおり、館林市選管は「全てを終了まで行うか、一部を翌日とするかは分からないが、通常業務に支障が出ないか心配」と指摘しています。また、渋川市選管は「職員数は減っており、ダブル選でも足りないくらいだ」と人手不足を懸念しています。群馬県選管は各市町村選管に周到な準備をするようはっぱを掛けているようです。しかし、昨年9月23日に投開票された館林市議選では、開票の結果1票の食い違い生じたため、館林市選管のずさんな投票箱管理体制や開票体制の疑義が問題となり、これでは投票用紙のすり替えなど容易に可能だとして、候補者の一人で当会会員が、選挙の無効を訴えて市選管と県選管に異議申し立てをしてきました。しかし、両選管ともずさんな選挙の実態を直視せず、真相解明のための調査すら全くしようとする気配さえありません。そのため、当会会員は3月29日に東京高裁を訪れて、まともに選挙管理改革をしようとしない県選管を相手取って選挙無効・損害賠償請求訴訟を提起しました。その後、いくつかのやり取りを裁判所とのあいだで行ないましたが、ようやく第1回弁論が7月1日(月)午後2時30分から東京高裁5階511号法廷で開かれたので報告します。
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東京高裁。

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2019/6/30  22:27

鉛・ヒ素入りスラグ調査!…GW特別調査・他にもあった岡田ソーラーB  スラグ不法投棄問題

■岡田工務店が高崎市箕郷町に設置したソーラー発電施設に大量の鉛ヒ素入りスラグが大量に使用されていることが問題となっています。ソーラー発電所に使用されたスラグは雨や風により広範囲に広がるおそれが指摘されています。特に溶岩の様な形状の鉛ヒ素入りスラグは、粉々に小さくなる性質があり、早期に対策しなければなりません。
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大量の鉛ヒ素入りスラグが使用されている岡田工務店が設置したソーラー発電所は、坂に設置されておりソーラー発電所の下はどうなっているのでしょうか?

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2019/6/29  23:26

前橋市役所強制わいせつ事件・・・6月28日に前橋地裁で元職員に言い渡された執行猶予付き有罪判決  前橋市の行政問題

■当会では2018年3月から、前橋市の当時現職の管理職員による不祥事について前橋市に通報してきましたが、前橋市職員課の対応は極めて腰の重いものでした。そうした中で、当該管理職員によるセクハラ行為に関して、同年5月26日付東京新聞が報じたのを契機に、この問題がひろく前橋市民のみならず県民に周知されることになりました。そのセクハラ事件のその後が注目されていましたが、令和の新元号になった直後の5月15日(水)に前橋地裁で刑事事件(平成31年(わ)第124号強制わいせつ事件)の初公判、6月12日(水)に第2回公判、そして6月28日(金)に第3回公判(判決)が地裁1階1号法廷で開かれ当会も傍聴してきました。裁判官は「懲役6月、執行猶予3年」の判決を被告に言い渡しました。さっそく判決公判を報じた新聞記事を見てみましょう。
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2019/6/27  23:06

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収住民訴訟・・・7.3第5回弁論向け被告前橋市の第3準備書面の欺瞞  前橋市の行政問題

■それでは被告の反論のベースとなった原告の準備書面と求釈明に照らし合せて、前橋市の言い分を検証しましょう。

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2019/6/26  23:41

前橋市職員の勤務不正申告による損害回収住民訴訟・・・7.3第5回弁論迫り前橋市から第3準備書面が到来  前橋市の行政問題

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市役所の実態を正すべく、2018年7月2日付で、住民監査請求に踏み切りました。その後、8月1日に陳述を行い、同30日に前橋市監査委員事務局から監査結果通知が送られてきました。さらに9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。内容を精査した結果、当会としては、ぬるま湯体質の前橋市役所を正すためには、やはり住民訴訟を提起するしかないとの結論に達し、9月28日訴状を提出しました。その後、地裁からの指示より11月2日までに訴状訂正申立書を提出しました。すると、地裁から11月7日付で事務連絡として、第1回口頭弁論が12月12日(水)午前10時に開かれるとの通知が到来し、被告前橋市長からも11月30日付で答弁書が12月1日に当会事務局に届きました。そして12月12日の第1回弁論を経て、2019年1月21日付で被告から第1準備書面と乙号証が送られてきたあと、1月30日に前橋地裁本館2回第21号法廷で第2回口頭弁論が開かれました。2月21日に被告前橋市から第2準備書面、3月6日には不倫職員に支払われた時間外手当と病欠休暇中の給与の支給額と支給日に関する乙号証が送られてきたあと、3月8日に原告準備書面(1)を出し、3月13日(水)10時から第3回口頭弁論、さらに4月15日に原告準備書面(2)を出し、4月24日(水)10時から第4回口頭弁論で、裁判長から指揮があり編原告準備書面(2)を出し直しました。そして、7月3日(水)10時から開廷予定の第5回口頭弁論が迫る中、6月26日に被告前橋市から第3準備書面が送られてきました。
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不倫職員や窃盗職員に加えて、ついに殺人者まで現れてしまった前橋市役所。

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2019/6/25  22:12

長野高専が不名誉な石原前校長に「名誉教授」称号授与決定?!・・・当会質問状への回答や如何に?  群馬高専アカハラ問題

■長野高専で今年の3月末まで校長職にあった石原祐志氏ですが、既報の通り、その後理研に移籍していることが判明しています。およそ教育者には似つかわしくないキャリア官僚の本性丸出しだったこの御仁に、長野高専が「慣例に従って名誉教授の称号を授与するかもしれない」という懸念が高まりつつあることから、当会では6月24日付で、次の内容の質問書を同校宛に郵送しました。以下の前記事もご覧下さい。
〇2019年6月19日:【出張!オンブズマン】天下り校長退陣が実現した長野高専に残された課題…そして照らされる石原氏の昔と今
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2963.html
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2019/6/24  23:12

前橋市役所強制わいせつ事件・・・6月12日に前橋地裁で開かれた刑事第2回公判で元職員が偽証?!  前橋市の行政問題


■当会では2018年3月から、前橋市の当時現職の管理職員による不祥事について前橋市に通報してきましたが、前橋市職員課の対応は極めて腰の重いものでした。そうした中で、当該管理職員によるセクハラ行為に関して、同年5月26日付東京新聞が報じたのを契機に、この問題がひろく前橋市民のみならず県民に周知されることになりました。そのセクハラ事件のその後が注目されていましたが、令和の新元号になった直後の5月15日(水)に前橋地裁で刑事事件(平成31年(わ)第124号強制わいせつ事件)の初公判、そして6月12日(水)に第2回公判が開かれ当会も傍聴してきました。さっそく第2回公判を報じた新聞記事を見てみましょう。
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2019/6/23  22:56

筆界未定地を保安林に仕立て砂防ダムを勝手に作った藤岡森林事務所長に被害者が10時間の直談判!  県内の税金無駄使い実態

■行政はコンプライアンス(法令順守)重視でなければなりません。ここ群馬県の場合、群馬県・県内市町村しかり、そして群馬県警・県内各警察署しかりです。ところが、そうした行政の根幹を揺るがす事態が、藤岡市内の山林で平成8年に勃発し、平成最後となる今年になっても未だに解消されません。被害にあった藤岡市在住の当会会員は、この驚くべき行政悪を正すため7年余りにわたり苦しみながらも戦い抜いてきました。そうしたなか、保安林を違法に設定した張本人が、2019年4月に利根沼田環境森林事務所長から22年ぶりに藤岡森林事務所に所長として赴任してきました。当会会員は当会代表と共に、2019年6月20日(木)午前8時55分に藤岡合同庁舎3階の同所を訪れ、所長らと面談し公文書偽造を行った経緯を質し、真相究明と責任の明確化を図り、再発防止策を確立すべく直談判を行いました。その経緯と結果を報告します。
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2019/6/21  23:46

若宮苑不正給付の住民監査を棄却した判断過程情報を非開示とした高崎市監査委員について情報審査会で陳述  高崎市の行政問題

■高崎市の若宮苑を巡るケアプランの偽造を端緒とした補助金の不正給付を巡り、当会会員が高崎市を相手取って足掛け4年間にわたり係争を続けております。一審では2018年11月7日(水)に前橋地裁21号法廷で、渡邉和義裁判長から原告当会会員に全面敗訴の判決が下されたため、現在、当会会員は東京高裁で控訴審を系統中です。この事件のきっかけとなったのが、高崎市の監査委員による本件住民監査請求事件(第70-1号)に対するいい加減な監査姿勢による棄却通知でした。そのため、当会会員はなぜ高崎市監査委員が、若宮苑の偽造書類に記されていたサインが偽物であることを示す鑑定書が添えられていたにもかかわらず、なぜサインが偽物かどうか判断がつかなかったのか、その判断の過程と理由がわかる情報を、高崎市監査委員に求めました。すると、高崎市監査委員が非開示決定をしたため、当会会員は審査請求に踏み切り、現在高崎市情報公開審査会で審査中です。その過程で、6月20日の午後2時30分から、高崎市庁舎20階で開催された同審査会で陳述が行われました。その模様を報告します。
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高崎市役所21階展望ロビーから見た風景。

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2019/6/20  21:50

平成の負の遺産「タゴ103年ローン」20年後の対応情報開示を目一杯先延ばしにした安中市の旧態依然体質  土地開発公社51億円横領事件

■安中市役所が毎月初めに市民に配布している「広報あんなか」の6月1日号 P9の下半分に「安中市土地開発公社不祥事件 和解20年後の対応について」という記事がシレっと掲載されていました。これにより、安中市はタゴ事件の群銀への尻拭いをさらに10年間延長させられることになりました。しかし、妙なことに安中市は「この損害は公社が負担するので市民には損害がないから安心しろ」と強調するばかりで、肝心の元職員タゴからの取り立てについてはひとことも触れていません。そのため、どのような形で、群馬銀行に屈してさらに10年間の和解条項延長を認めさせられたのか確認しようと、6月10日付で情報開示請求をしたところ、なんと、目一杯2か月後の8月8日まで開示期間を延長するという仰天通知が届いたのです。
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安中市から届いた開示延長通知が同封された封筒。
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