【台湾フェアin群馬2021】台湾のタン大臣との交流区画その1…一太知事のオンライン対談の一部始終  国内外からのトピックス

■今年のコロナ禍での台湾フェアが成功裏に終了しましたが、その中の目玉イベントであった台湾のデジタル担当政務委員(閣僚)、唐鳳(オードリー・タン)氏と山本一太知事とのオンライン対談や県内高校生18名+大学生2名とのトークセッションが7月8日(木)午後6時〜7時半に予定通り開催され、山本一太知事と若者ら20名が県庁32階の官民共創スペース「NETSUGEN(ネツゲン)」に集合し、熱いトークが交わされました。イベントの様子は県公式ユーチューブチャンネル「tsulunos(ツルノス)」でライブ配信され、現在でも視聴できます。
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オンライン対談する山本知事(手前)と唐氏

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2年ぶり開催の台湾フェアin群馬2021・・・いよいよ7月8〜14日にWEB主体で開催!  国内外からのトピックス

■2016年からスタートした台湾フェアin群馬。回を重ねるごとに、群馬県民の皆様に親しまれており、「今年はいつ開催?」と訊かれる機会が増えた矢先、昨年は中共由来の武漢肺炎ウイルス(COVID-19)の世界的感染拡大のため、中止せざるを得ませんでした。あれから1年。新型コロナ禍で、経済社会の在り方が揺れ動く中、群馬県台湾総会では、渡航できなくても何とかして群馬県民の皆様に台湾の最新事情と日台交流の歴史と今後についてお伝えすべく知恵を絞って準備を進めてきました。その結果、WEB方式を取り入れて7月8日(木)から14日(水)にかけて、「WEB台湾フェアin群馬2021」を開催します。ぜひご期待ください!

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【6/25追記】
群馬県HPにも掲載されましたのでご覧ください。↓
https://www.pref.gunma.jp/07/co01_00036.html

【7月1日追記】
 オードリー・タン氏と一太知事とのオンラインや対談や県内高校生・大学生とのトークセッションについて、湯けむりファーラムのHP、Facebook、Twitterを通じてプログラムが発表されました。詳しくは記事末尾を参照ください。

【7/14追記】
 県庁1階ロビーでの展示区画に多数ご来場くださりありがとうございました。また、交流区画と映像区画にも幅広くアクセスくださり、厚く御礼申し上げます。お楽しみいただきました映像区画は本日午後11時で閉鎖されます。最後まで台湾の情報を視聴いただければ幸いです。

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【安中市庁舎建替え問題】安中市が7/13発表の市民アンケート結果最終報告…安高跡地に未練タップリ!  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■安中市庁舎建替え問題に取り組んでいる市内の4市民団体は、6月25日に合同で、茂木英子・安中市長に要望書、報告書等を手渡しました。その後、半月が経過した7月13日、安中市はホームページに「『安中市役所の庁舎整備等に関する市民アンケート』調査結果を報告します」と題する記事を掲載していたことが同15日までにわかりました。さっそく報告書の内容を見てみましょう。
※市民アンケート調査結果(最終報告) URL↓
https://www.city.annaka.lg.jp/gyousei/kikaku_keiei/chousha_questionnaire01.html
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安中市HPの当該スクリーンショット

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消防本部が観光スポット!?…バス会社とコラボしたツアー企画の背景についての公開質問とその回答  オンブズマン活動

■群馬県の渋川地区広域市町村圏振興整備組合は、群馬県渋川市、北群馬郡吉岡町及び榛東村の1市1町1村が設立している一部事務組合で、主な業務は常備消防事務、ごみ処理施設、し尿処理施設、火葬場・斎場、夜間急患診療所、職業訓練センター、臨海学校、運動場などの設置及び管理事務に携わっています。このうち、常備消防事務は渋川広域消防本部が担当しています。

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地元バス会社の新聞折込チラシ
 最近、地元のバス会社のHPや新聞折込チラシを見た複数の市民の皆さんから、渋川消防本部が有料の観光ツアーコースに組み入れられていることに違和感を感じるとして、「行政機関として、特定の一部企業との癒着があるとすれば好ましくないのではないか」との指摘が寄せられました。なぜなら、行政機関としては住民からの信頼が何よりも重要だからです。

 そこで当会は、7月5日付で、地元バス会社と渋川広域消防本部あてに公開質問状を提出しました。その結果、7月12日付で消防本部から回答がありました。

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富岡市桑原地区の出前講座で地元が県に突き付けた産廃場設置許可の説明責任と県の無責任答弁!(質疑編)  全国のサンパイ業者が注目!

■七夕の日の2021年7月7日、筆者の地元岩野谷地区に隣接する富岡市桑原地区の桑原公会堂で午後7時から開始された群馬県による出前講座「産業廃棄物対策について」で、1時間にわたる説明が終わりました。いよいよ、地元住民から群馬県に対する質問と、県側の回答の時間を迎えることになりました。引き続き、住民と行政とのやりとりをご報告します。

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桑原公会堂の前にある諏訪大明神の鳥居

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富岡市桑原地区の出前講座で地元が県に突き付けた産廃場設置許可の説明責任と県の無責任答弁!(講座編)  全国のサンパイ業者が注目!

■安中市岩野谷地区の大谷にある灌漑用貯水池の直ぐそばの山林に、産業廃棄物(サンパイ)最終処分場の計画が持ち上がったのは、日刊スポーツゴルフ場開発の地上げが行われていた平成5年頃でした。

 最初、関東最大級の容量200万トンとささやかれた計画でしたが、その後頓挫したと思われたものの、今後は平成10年に群馬県が設置許可を出したサイボウ環境鰍フ一般廃棄物最終処分場の計画を推進していた連中が、あらたに環境資源という会社を設立し、上記のサンパイ場の計画を引き継ぎ、地元の大谷の関係住民に接近し、平成18年6月に事前協議申請を群馬県に提出しました。その後、平成19年4月にサイボウ環境の一般廃棄物最終処分場が完成すると、本格的に動き始めたのでした。

 そして事前協議開始から15年後、今年2月3日に群馬県はなんと千葉県市原市のサンパイ業者に処分場の設置許可を出したのでした。そのため、設置許可を知った地元の桑原地区の皆さんは、危機感を持ち、急遽、群馬県に、産業廃棄物処理に関する出前なんでも講座の開催を求め、ようやく7月7日に実現したのでした。
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【コロナワクチン接種を巡る狂騒】台湾の国民党員すら密かに心待ちの日本政府2度目のワクチン支援  新型コロナ問題


■台湾で武漢肺炎と称する新型コロナウイルスを完璧に抑えてきた台湾では、海外から到着した人などを除いた域内での新型コロナウイルスの感染確認が、5月10日までは累計で100人に満たなかったのに対し、それから6月7日までの1か月たらずで1万200人余りに急増しました。この間、5月15日には台北市と新北市の両市を対象に警戒レベル(第1級が最も緩く第4級が最も厳格)が第2級から第3級に引き上げられ、外出自粛や集会の制限など市民生活への影響を伴うさまざまな措置が導入されたことから、両市の新規感染者数は5月下旬のピーク時(5月26日台北市308人、5月22日新北市384人)から大幅に減少し、現在では平均で1日42人となり、ピークだった5月30日の9%になっています。ただし、コロナ対策を担う中央流行疫情指揮中心は「警戒を緩めることはできない」として、引き続き警戒レベル第3級を延長し、感染拡大防止に注力する方針を示しています。
 こうした中、日本政府は7月6日に2回目のワクチンを追加提供することを発表しました。

**********毎日新聞2021年7月6日12:38(最終更新同日12:38)
政府、台湾にワクチン113万回分追加供与 アストラゼネカ製
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茂木敏充外相
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長野高専の手数料不当徴収に太鼓判を押した総務省審査会のトンデモ答申…図らずも垣間見えた同校の内情  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■石原時代の長野高専で発生した悪質な電子情報工学科セクハラ退職事件。学校側による対応の実態を明らかにすべく、当会では2020年6月に文書開示請求を同校に提出しました。すると同校は、多数件の該当があったとして、三千円を超える開示手数料を請求してきました。同校のハラスメントの実態を明らかにする情報がそれだけ出されるのだろうと信じ込んで開示手数料を振り込むと、なんとその内実は、請求意図にないただの一般的な公開情報がほとんどでした。すぐさま当会が、文書特定が誤ってなされていることを同校に伝え、決定補正と手数料返金を求めたところ、同校は変な理屈を並べ立てて頑なに拒否してきました。

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長野高専の指示に従って11件分✕300円=3,300円の手数料を振り込んだのだが…。

 ささいな齟齬があったのを素直に認めて単純に対応すればそれで済むものを、何のためにここまでムキになって強情を張ってくるのか、もはや理解不能です。高専組織の異常なプライドの高さのせいで本来無用な労力を割かされることに心底ウンザリしつつ、当会では同年8月に決定補正・返金を求める審査請求書を高専機構に提出していました。高専機構側は、いつもの銀座弁護士のアドバイスのもと眉唾物の理屈を並べ立ててきた末に、ようやく受理しました。

○2020年6月11日:【出張!オンブズマン】総務課長コロナ規則破り隠蔽の長野高専に2回目の公開質問&各種文書開示請求提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3174.html
○2020年8月7日:【出張!オンブズマン】長野高専J科セクハラ退職問題&石原名誉教授授与強行問題で同校から届いた開示文書
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3187.html

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【高専過剰不開示体質是正訴訟】6/16第一次訴訟控訴審判決…またも機構の杜撰主張全部素通しで全面敗訴  群馬高専アカハラ問題

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6月16日昼過ぎに高専機構を相手取った第一次訴訟控訴審判決言渡しのあった東京高裁のある裁判所合同ビル。

■高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報の数々について、悪質な不開示処分の取消しを求めて高専機構を2019年10月に提訴した第一次訴訟。卑怯な法廷戦術の嵐やコロナ禍での長期中断を乗り越えて辿り着いた東京地裁の第一審判決は、ありとあらゆる理屈を総動員して被告高専機構の杜撰極まる言い分を片端から素通ししたあからさまな不当判決でした。高専関係者らの憤りとエールに押され、当会が本件を東京高裁に控訴すると、高専機構は相変わらず強弁まみれの杜撰な控訴答弁書を寄こしてきました。

 3月17日に開かれた初回口頭弁論では、同高裁の裁判官らが機構側の藍澤弁護士を始終質問責めで突っつき回し、異例の審理継続となりました。裁判の公平性が疑われるレベルで妙に至れり尽くせりの「アドバイス」を経て、機構側はまたも杜撰な補充書面を出してきました。そこで、当会から詳細に証拠資料を提示しつつ主張の穴を突いた反論書面を提出して第二回期日に臨もうとしていたところ、機構側はなんと期日2日前になって誤字まみれの杜撰書面を投げ込んできて、滅茶苦茶な主張を言い立ててきました。4月14日の第二回口頭弁論では、高裁側の裁判官は特にこうしたマナー違反や論理破綻を咎める様子も無く、「とりあえず言うだけ言ってもらった」というムードで結審しました。

○2020年11月25日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟98%敗訴・第二次訴訟全面敗訴のダブル不当判決に仰天!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3244.html
○2020年12月10日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】隠蔽体質追認のダブル不当判決に抗うべく東京高裁に両件控訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3252.html
○2021年1月31日:【高専過剰不開示体質是正訴訟】第一次訴訟控訴審の弁論日が3/17に決定&控訴人当会が控訴理由書提出
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3274.html
○2021年3月24日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・第一次訴訟控訴審】機構側控訴答弁書と3/17初回弁論(審理継続)の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3290.html
○2021年4月21日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・第一次訴訟控訴審】反撃試みる機構と書面応酬の末、4/14第2回弁論で結審!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3304.html

 そして、第一次訴訟控訴審の判決言渡し日である6月16日を迎え、当会担当者が東京高裁に向かいました。

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【揺れる東京五輪】チャイニーズタイペイではなく台湾の呼称を求めた11.1万人の署名をJOCが門前払い!  国内外からのトピックス


■スポーツの国際試合で「台湾」ではなく「チャイニーズタイペイ」という言葉が使われているのはご存知のことと思います。東京五輪でも同様な名称が使われることになるのか、と、筆者もかねてから疑問を感じていました。なぜなら、チャイニーズタイペイは「台湾は中国の一部である」という中共政府の政治的な圧力によって生まれた呼称だからです。

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中華奧林匹克委員會(チャイニーズタイペイオリンピック委員会)のエンブレム。

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【安中市庁舎建替え問題】4市民団体が現位置・適正予算での建替えに係る要望書・報告書を市長に提出  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■安中市庁舎建替え問題に取り組んでいる市内4つの市民団体は、6月25日に合同で、茂木英子・安中市長に要望書、報告書等を手渡しました。残念ながら時間はわずか30分しか許されませんでしたので、市民団体側では提出資料の説明をざっとしただけで、肝心の意見交換等は出来ませんでした。

 合同で資料を提出したのは、当会のほか、安中市庁舎建設を考える市民の会(小川光・代表)、安中まちづくりワンワンチーム(吉永真・代表)、庁舎建設の方向性を考える会(嶋村楓太郎・代表)で、4会を代表して嶋村代表が1か月前からアポイントを市側に申し入れていたものですが、ようやくこの日実現したものです。

 市側の出席者は、茂木英子・安中市長、町田博幸・企画経営部長、大溝泰彦・企画経営部財政課長です。田中秀人・企画経営部秘書政策課長の顔も見えましたが最初だけで居なくなり実質的には3名でした。またマスコミから上毛新聞、東京新聞、毎日新聞がきて取材をしていました。マスコミにはこの問題についてのこれまでの経緯と論点をまとめた資料を配布しました。

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松井田庁舎。ここの議場は物置になっているが、ここに市議会の議場、議会事務局、正副議長関及び会議室をそっくり移転すれば、20議席でもOKで、傍聴人も40名は入れる。仮設ではなく恒久的に移転すれば市庁舎建設費用が50億円から10億円へと大幅に節約できる。出典:安中市庁舎建設を考える市民の会FB。

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IoT時代到来に伴う電磁波障害者への対応を問うため楽天モバイルに申入書提出  オンブズマン活動

■今、盛んに「5G」という言葉が取りざたされています。これは第5世代という意味で、戦闘機、暗視スコープ、ビデオカメラなどの軍事や映像分野でも使われますが、本稿では移動通信システムについて考えてみます。5G、つまり、第5世代無線通信システムを導入すると、超高速・大容量の通信が可能になり、約2時間の映画を僅か3秒でスマートフォンに取り込めたり、 ロボット等の精緻な操作をリアルタイム通信で実現できたり、スマホやPCをはじめ、身の回りのあらゆる機器がネットに接続できるようになり、自動車自動運転化や4K/8Kの導入が可能になり、さまざまなモノがネットにつながるIoT化が加速するなど、言いことづくしのような印象です。

 5Gに使われる電磁波は、ミリ波と呼ばれる非常に高い周波数の電波で、直進性が強く、エネルギーも高く、金属などの障害物に当たると反射する性質があります。そのために電波等の影になる鉄筋の建物の中には電波が入りにくくなります。そこでSub-6とよばれる6GHz帯未満の電波を併用します。ミリ波と比べると、Sub-6は遮蔽物や雨に強いという特徴があるからです。

 ただし、それでも遮蔽物に弱いという特性は克服できないため、ミリ波で5Gエリアを広げようとすると、従来よりも非常に多くの基地局を設置しなければなりません。このため、5Gの普及を目指して基地局があちこちで林立し始めています。

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2020年4月1日から楽天モバイルが都内で運用を開始した5G基地局。同社がNECと開発したSub-6用アンテナ(右)と設置中のmmW用アンテナ(左)

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日本が台湾にワクチンを提供した事実を歪曲しようとするニセ報道に注意しよう!  国内外からのトピックス

■中共政府による妨害でワクチン調達が困難だった台湾の窮状を見かねて手を差し伸べた日本政府の善意に対して、日本国内でフェイク報道があまりにもひどすぎる、として、見かねた台湾在住の日本の方々から、正しい現状を伝えたいとして、注意喚起が為されています。

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鶴の翼に乗って台湾へ飛び立つ友好のワクチン(6月4日)。
「ありがとう」の一言では言い尽くせない感謝の気持ち!
この一枚の写真が、どれほど多くの台湾の人々の喜びの涙を誘ったことでしょう!
今現在、台湾の人々が異口同音に、日本の政府、そして、日本の皆様に向けてよろこびの涙と共に「ありがとうございます」との想いを抱いております。
「ありがとうございます」の一言では言い尽くせない感謝の想いでいっぱいです。
お互いの間には、まだまだ乗り越えなければならない困難の日々が続くかもしれません。しかし、いつか必ず、平和の日々が戻って来ることでしょう。
その時、きっと今まで以上にすてきな交流ができるはず、と私たちは心から信じております。
その日を共に迎えられるように、希望を持ち続けて・・・。
              群馬県台湾総会一同


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【行政私物化に喝!】行政財産をかすめ取ろうとする選良が跋扈する渋川市政…また貸し問題(続報!)  渋川市の行政問題

■「また貸し」とは「借りた物を(貸し手の許しを得ず)更に他人に貸すこと」とあります。これは民法第612条に定める「賃借権の譲渡及び転貸の制限」に照らして、禁止されている行為です。ところが、大同有害スラグ問題で有名な渋川市で、赤城インター近くにある補助金を利用した建物が又貸しされていて、「いったい誰のものなのか?」と大騒ぎになっています。このまた貸しに渋川市元幹部が関わっていたするトンデモ報道がありました。さっそく検証してみましょう。

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**********毎日新聞デジタル2021年6月22日
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【コロナワクチン接種を巡る狂騒】高齢者ワクチン接種状況・・・台湾の場合  新型コロナ問題

■台湾では、既報のとおり、6月4日に124万回分のアストラゼネカ製の新型コロナワクチンが日本政府から提供され、このワクチンの接種が医療従事者を対象にスタートし、6月15日からは75歳以上の高齢者を優先接種の対象として、台湾全域でワクチン接種が始まりました。筆者の90歳の義母も早速15日に接種し、いまのところ副反応もなく元気にしています。
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