安中市土地開発公社51億円巨額詐欺横領事件発覚から本日で26周年!  安中市土地開発公社事件クロニクル

■今から26年前の西暦1995年(平成7年)5月18日は、安中市土地開発公社のある安中市役所内部で地方自治体としては史上最高額の巨額詐欺横領事件が発覚した日です。このあと事件が新聞報道された6月3日に仰天した市民の間で、事件の真相を明らかにしようと有志が集い、その流れは日に日に大きくなりました。そして、6月10日に市政をただす緊急市民の会が開かれ、6月14日に対策会議で活動方針が決まり、同17日にはじめて「市政をただす安中市民の会」が正式に発足しました。当時の様子は次のブログ記事を参照ください。
○2013年5月18日:タゴ事件発覚から18周年・・・地方自治体史上最高額の横領事件に安中市民はどう対処したか(会報1号)
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/1029.html
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2021年5月17日の新店舗への統合で閉鎖された群銀安中支店旧店舗。タゴ元職員が毎週のように1千万円単位で現金を引き下ろしていた際に当時の松井誠支店長が応接室にタゴを招き入れて歓談していたメモリアルな犯行現場がまたひとつ消滅する。5月12日撮影。

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【コロナワクチン接種を巡る狂騒】高齢者ワクチン接種予約状況・・・安中市の場合  茂木市政

■既報のとおり、地元安中市では、4月26日に高齢者を対象に606人分の集団接種予約の受け付けを行いましたが、相変わらず電話で申し込もうとしても終日電話がつながらず、業を煮やした市民が窓口に殺到する事態が発生し、こうした現象は全国各地の自治体の大多数でも見られました。それから2週間後の5月10日、第2回目の集団接種の予約受け付けが行われました。しかし、今回も終日電話をかけ続けても繋がらない状況はなんら改善しませんでした。前回4月26日当時の状況は次のブログ記事を参照ください。
○2021年4月28日:新型コロナのワクチン接種を巡り県内各地で狂騒曲の競演
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3309.html

 筆者は幸い個別接種を5月27日に受けられる予定ですが、筆者の配偶者は、今回も電話予約しようとして終日話し中でつながらず、2週間後の次回予約受付日の5⽉24⽇に希望をつなぐことを余儀なくされています。そのため、筆者は無策を続ける安中市に改善を求めるべく、5月11日に保健福祉部健康づくり課ワクチン接種対策室に電話をしました。窓口の山崎職員は、謝罪の言葉と共に「小川様の貴重なご意見は上司につたえます」を繰り返すのみでした。他にも同様に安中市にクレームをした住民に訊くと、同じ言葉を聞かされたとのことです。
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安中市役所新館2階に設置されたワクチン接種対策室の案内表示。

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元文科省幹部・佐野太の受託収賄裏口入学事件公判のその後…春の一斉反撃作戦に転じた佐野側の言い分とは  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■文科省トップ幹部としての権力を濫用し、無能極まる同学同期のお友達・石原祐志を長野高専の校長に押し込んだ立役者と目される佐野太。二人揃って見事に失脚する原因となったのは、佐野太のバカ息子の医学部裏口入学に係る受託収賄事件でした。

 2018年7月に佐野太が電撃逮捕・起訴されてから2年が経ち、公判前準備の遅滞やコロナ禍を何とか乗り越えて、昨年7月6日にようやく東京地裁で初公判が開かれました。当会としても、群馬高専の悲劇にも繋がる文科行政腐敗の象徴的な事件であり、そして長野高専の様々な混乱と崩壊を招いた元凶が起こしたこの事件について、その真相と審理の行方を見定めたいと考えました。

 不都合が重なって初公判から第3回公判までの傍聴は叶いませんでしたが、昨年10月に第4回・第5回公判を傍聴し、佐野太の姿を直接目に納めることができました。

○2018年7月5日:補助金と天下りで教育行政を歪める文科省の官僚とそれに順応して教育の本質を見失った学校組織のトップ
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2686.html
○2020年7月8日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄事件で逮捕から2年越しの初公判…開廷からなんと容疑全面否認!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3179.html
○2020年10月23日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月5日第4回刑事公判傍聴記
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3224.html
○2020年10月23日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月19日第5回刑事公判傍聴記
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3225.html

 その後は報道を追いながら公判審理の推移を見守っていたところ、今春にかけて佐野太側が無実を強くアピールする攻勢に出てきていることがわかりました。

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要望に応え長野高専映像制作部ソフト不正コピー横行事件を調査開始…露骨な抵抗に見え透く機構の暗部  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■課外活動も盛んな長野高専では、文化系部活動団体のひとつとして、「映像制作部」があります。名称から一見すると、映画等を自主制作する、いわゆる「映研」のようなものをイメージされる読者の方もいるかもしれません。実際の同校映像制作部は、学校行事の撮影・編集・DVD販売や、学校行事でのプロジェクター映写など、学校のイベントシーンの裏方をメイン活動にしている部活動のようです。同部HPの部活紹介ページによると、当の部員らも「義務的な仕事がある」「普通の部活じゃない」と自認しており、前世紀から続く老舗の同部の灯を絶やさないよう、誇りと義務感をもって活動しているようです。

 春夏秋冬の公式行事の数々を裏で支える映像制作部は、もはや彼ら抜きには満足な行事運営ができないといってもいいほど、長野高専にとって重要な存在であることは間違いありません。

●参考:長野高専映像制作部HP/部活紹介
http://vmpc.ie-t.net/intro.html
※上記ページのログ ⇒ https://archive.ph/EXS0Z

■しかしその折、同校内部学生の方々から情報提供が寄せられ、映像制作部で有償ソフトウェアの不正コピー使用が長期・大規模に横行しており、昨年(2020年)に内部で発覚した事件があったことがわかりました。しかも違法コピーソフトによる制作物で多額の収益を上げていたというのですから、事は重大です。この不祥事本体もさることながら、外部へ公表するどころか内部者にすら情報遮断している同校の「揉み消し」「お咎め無し」ととれる対応ぶりが、学生の間で不信感と不満に火を付けているようです。情報提供にあわせて、内部関係者の方々から強い調査要望が寄せられたことを受け、学校としての対応に問題はなかったのか、まず当会として事実関係の確認を行うことにしました。

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東電福島第1原発事故の群馬県民への影響・・・安中市における本日の放射線量(2018年1月〜2021年4月)  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災

2021年04月29日(木)午前05時50分  0.073μSv/h

2021年04月28日(水)午前05時20分  0.082μSv/h
2021年04月27日(火)午前06時00分  0.091μSv/h
2021年04月26日(月)午前06時00分  0.099μSv/h
2021年04月25日(日)午前07時50分  0.079μSv/h
2021年04月24日(土)午前06時40分  0.093μSv/h
2021年04月23日(金)午前06時00分  0.097μSv/h
2021年04月22日(木)午前05時50分  0.087μSv/h
2021年04月21日(水)午前05時00分  0.095μSv/h
2021年04月20日(火)午前06時25分  0.081μSv/h

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【高専過剰不開示体質是正訴訟】第二次訴訟控訴審で曰く付き白石裁判長が案の定・問答無用の全面棄却判決!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専アカハラ犯・雑賀洋平の沼津逃亡時、その予定期間がなぜか徹底秘匿されてきた問題について、当会ではここに争点を絞った訴訟を2019年10月に東京地裁に提起していました(第二次訴訟)。第二次訴訟において当会は、1年間をかけて被告高専機構のデタラメ極まる言い分をひとつひとつ丹念に潰していき、誰の目にも高専機構の敗色が濃厚になりつつありました。ところが、そうして時間稼ぎしている間に雑賀本人の群馬帰還と担任就任強行を成功させて「目的達成」と考えたのか、高専機構側は問題とされた処分ごと突如消滅させてハシゴを外す「訴訟おじゃん作戦」を発動してきました。この事態に、当会では緊急で訴えの変更を申し立てましたが、地裁審を担当した清水知恵子裁判長はそれを問答無用で却下し、一方で被告高専機構の卑怯極まる作戦を素通しで認め、「請求に理由なし」として原告当会の全面敗訴判決を出してしまいました。オマケに、なぜか理由の記載も一切ないまま訴訟費用もすべて原告負担にされていました。

 当会としては、この稀代のトンデモ判決を断じて認容するわけにいかないとの結論に達し、2020年12月に東京高裁へと控訴を行いました。しかし凶報は続き、高裁審を担当することになったのは、理に適わぬ不当判決量産により連日裁判所前で名指し抗議を受けている、なんとも悪名高い白石史子裁判長でした。この状況に圧倒的優勢を確信した高専機構側は、悠々とトンデモ控訴答弁書を提出してきました。そして案の定、開廷早々に白石裁判長は即座に結審しようとしましたが、なんとか当会から緊急準備書面を陳述し、その上で判決日が4月23日に定められました。

○2020年11月25日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟98%敗訴・第二次訴訟全面敗訴のダブル不当判決に仰天!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3244.html
○2020年12月10日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】隠蔽体質追認のダブル不当判決に抗うべく東京高裁に両件控訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3252.html
○2021年2月1日:【高専過剰不開示体質是正訴訟】控訴理由書を提出し初回弁論日3/9決定の第二次訴訟控訴審…早速の暗雲?
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3275.html
○2021年3月23日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・第二次訴訟控訴審】機構側控訴答弁書と 3/9高裁弁論(即日結審)の一部始終
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3287.html

 そして、運命の判決言い渡し日である4月23日を迎えました。

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新型コロナのワクチン接種を巡り県内各地で狂騒曲の競演  国内外からのトピックス


■新型コロナウイルスのワクチン接種について、群馬県内では高齢者向けの接種が4月12日に前橋、高崎両市を皮切りに始まりましたが、それ以外では、富岡市や甘楽町などの4市町村が4月20日から、高齢者分の予約の受け付けを始めました。ところが初日から申し込みが殺到し、一日中電話を掛けても繋がらないという苦情が多数、役場に寄せられたということです。筆者の在住する安中市では、4月26日に高齢者を対象に606人分の集団接種予約の受け付けが始まりましたが、その日のうちに定員に達し、受付が打ち切られました。公立碓氷病院では業を煮やした高齢者市民が多数押し掛け、不満をぶちまけるなど、大変な騒動を呈していたとの目撃談が寄せられています。
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3月15日に安中市内に配布されたワクチン接種予約の予告チラシ

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【前橋市の財政検証】政策部長のニューヨーク公費豪遊旅行の責任明確化の住民監査を監査委員が迅速却下!  前橋市の行政問題

■4月15日の東京新聞が地方版で報じた前橋市政策部長による2018年10月のニューヨーク出張が実は公費64万2800円を掛けた豪遊旅行同然だったという報道記事について、当会では4月17日の定例会で話題となり、参加した会員の皆様から「県都前橋の恥だ。このまま放置できないので、当会として何らかの行動を起こし、広く前橋市民、群馬県民に事実関係を公表すべきだ」との意見が相次ぎました。その結果、直ちに住民監査請求を行うことが決まり、さっそく4月19日付で前橋市監査委員に本件に係る住民監査請求書を提出したところ、わずか1週間で却下通知が届きました。さっそく監査結果の通知内容を見てみましょう。

 なお、この事件については次のブログ記事も参照ください。
○2021年4月19日:【前橋市の財政検証】政策部長のニューヨーク公費豪遊旅行の責任明確化のため住民監査請求!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3303.html
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4月28日に届いた前橋市監査委員からの却下通知が同封された封筒
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【安中市庁舎建替え問題】4/26松井田地区と安中地区の一部へアンケート兼用チラシ6000部を新聞折込配布  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■現在、安中市は、市庁舎建替えに向けて、市の思惑に沿った官製アンケートを市民4000人を対象に4月5日に郵送し、4月30日締め切りで提出を求めています。このため、市民の目線でこれに対抗すべく、緊急に4月11日、市内の市民団体「まちづくりワンワンチーム」のチラシが旧安中市内主体に新聞朝刊折込みされて、市民に、官製アンケートに惑わされないように警鐘を鳴らしました。そして、官製アンケートの締切りが迫る4月26日に、今度は、第2弾の対抗策として市民目線のアンケートを実施すべく、新聞折込みのかたちでアンケート葉書を松井田地区全域と一部安中地区に計6000部を折り込みました。
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4月26日に松井田地区を中心に新聞折込されたアンケート兼用チラシ

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黒田校長時代の長野高専不正会計事件を振り返る…あの有名な家電量販店が関与?  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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長野高専大規模不正会計事件の舞台となったという「ヤマダ電機テックランド長野SBC通り店」(現:家電住まいる館YAMADA長野SBC通り店)。2017年7月撮影分のGoogleストリートビューより

■黒田孝春校長時代(2012〜2015年度)の長野高専で発生・発覚した、虚偽伝票を用いた教員2名による多額の不正会計・公費私的流用事件。あの岩佐達也が高専機構本部監査室から総務課長として送り込まれてくるきっかけともなったこの事件について、学校側の対応と情報統制に対する内部関係者の疑念と不満は根強く、当会では石原祐志前校長時代の2018年にかけて公開質問・文書開示請求などを通じた調査追及を行ってきました。

○2018年4月1日:【群馬高専アカハラ・不審死問題】隣県長野からの情報A…隣県も文科省天下り校長で大迷惑?長野高専の実情
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2603.html
○2018年4月22日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に関して同校宛に公開質問状
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2617.html
○2018年5月8日: 【出張!オンブズマン】<速報>長野高専不正会計・着服問題に関して同校から公開質問状への回答書到来
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2631.html
○2018年5月11日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に関して同校の公開質問への回答に対し追加質問を発出
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2634.html
○2018年5月20日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に関して同校への追加質問に対し回答FAXを受信!
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2642.html
○2018年6月19日:【出張!オンブズマン】長野高専不正会計・着服問題に係る再追加質問と同校の回答…剥がれ始めた化けの皮?
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2672.html
〇2018年9月7日:【出張!オンブズマン】長野高専に係る諸問題に関して同校から開示された文書(その1)「不正会計関連」
http://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2745.html

 その後、石原祐志の失脚と土居信数校長の就任を機に、長野高専をめぐる深刻な腐敗問題はさらなる泥沼へと陥ってしまい、遺憾ながら本件方面への取り組みは足止めを喰らい続けています。しかしその折、情報提供があり、この不正会計に加担した取引先は、ヤマダ電機テックランド長野SBC通り店(当時)の法人営業だった事実が判明しました。

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【太田市の闇】太田市韮川西小学校の跡地利用に関する利権疑惑について市長への公開質問と回答内容  県内の税金無駄使い実態

■太田市に韮川西小学校という学校があります。今年4月1日に北の杜学園という小中一貫義務教育校が開校するのにともない、太田北中(3月12日閉校)、太田東小(3月24日閉校)とともに統合されるため、3月24日をもって閉校となりました。

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2021年3月に閉校となった韮川西小学校。すぐ北隣に学校法人太田アカデミーの太田情報商科専門学校と太田医療技術専門学校がある。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・第一次訴訟控訴審】反撃試みる機構と書面応酬の末、4/14第2回弁論で結審!  群馬高専アカハラ問題

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言わずと知れた高専機構御用達である銀座の田中・木村法律事務所の代表、木村美隆(きむら よしたか)弁護士。イープラ宅建・講師紹介ページ(https://www.epla-takken.jp/kyouzai/koushi_staff/)より引用。名目上事務所の共同使用者である田中和弁護士はすでに法曹界を退き、今は事務所名にその痕跡を残すのみの模様。高専機構からの裁判文書では毎度、筆頭代理人として一番上に載った名前の横に立派なハンコが押されているが、出廷役はすべて下っ端の藍澤弁護士に押し付け、過去5年間で一度も裁判所に姿を見せたことはない

■国立高専校長の選考実態、群馬高専J科アカハラ情報不開示取消訴訟の弁護士費用、長野高専連続自殺の発生年月日などなど、高専組織が執拗に黒塗りにこだわる「都合の悪い」情報は枚挙にいとまがありません。当会では、そうした悪質な不開示処分の取消しを求めて2019年10月に高専機構を提訴しました(第一次訴訟)。その第一審(東京地裁)において、卑怯な法廷戦術の嵐やコロナ禍での長期中断を乗り越えた果てに待っていたのは、ありとあらゆる理屈を総動員して被告高専機構の杜撰極まる言い分を片端から素通しし、ごくわずかの勝訴部分を除いて当会の全面敗訴というあからさまな不当判決でした。

 本件に注目を寄せる高専関係者の方々からの憤りとエールが続々寄せられたため、当会では本件を東京高裁に控訴する決断をしました。当会から控訴状と控訴理由書を提出すると、被控訴人となった高専機構からは相変わらず強弁まみれの控訴答弁書が3月9日に提出されてきました。

 そして3月17日に開かれた初回口頭弁論当日、被控訴人高専機構のあまりに杜撰な主張に対して高裁裁判官から矢のような指摘が相次ぎ、なんと異例の審理継続となりました。

○2020年11月25日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟98%敗訴・第二次訴訟全面敗訴のダブル不当判決に仰天!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3244.html
○2020年12月10日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】隠蔽体質追認のダブル不当判決に抗うべく東京高裁に両件控訴!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3252.html
○2021年1月31日:【高専過剰不開示体質是正訴訟】第一次訴訟控訴審の弁論日が3/17に決定&控訴人当会が控訴理由書提出
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3274.html
○2021年3月24日:【高専過剰不開示体質是正訴訟・第一次訴訟控訴審】機構側控訴答弁書と3/17初回弁論(審理継続)の様子
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3290.html

 訴訟指揮どおり、高専機構側から3月22日に主張補充の準備書面が出されてきたため、当会ではこの補充準備書面と控訴答弁書に対する再反論を作成し、2021年4月14日の第2回口頭弁論期日に臨むことにしました。

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【仰天続報】広島栄転逃亡の岩佐達也…なんとその妻も全国立高専の教育事務に関わる本部責任者に!  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

■長野高専総務課長として、緊急事態宣言下のコロナ規則破りや長年にわたる常習巨額の旅費着服など悪事の数々をはたらき、隠蔽のために土居信数校長と結託するのは日常茶飯、果ては正当化のため高専機構理事長まで動かして長年の全高専級規則を変えさせた挙句、今年度明けに広島商船高専事務部長へと驚愕の栄転逃亡を決めていった岩佐達也。

 彼については、かつて、「謎の力」によって夫婦共々呉高専から東京の機構本部へと押しかけてきた奇妙な経緯が指摘されていますが、一方その妻である岩佐浩子氏は、機構本部財務課旅費係の専門職員であることが知られていました。当然、妻の側ではその立場を悪用し、夫婦ぐるみの旅費着服を遂行していたものとみられています。

○2021年1月17日:【スクープ】総額40万円!?遂に暴かれた長野高専岩佐総務課長の夫婦ぐるみ常習旅費着服の実態と全貌!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3266.html
○2021年2月18日:【長野高専総務課長・巨額旅費常習着服問題】岩佐夫妻暗躍?…高専機構理事長直々の規則抹消隠蔽劇!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3278.html
○2021年4月2日:【仰天速報】長野高専震撼の悪徳総務課長岩佐達也、新年度人事で広島商船高専の事務部長に栄転逃亡!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3296.html

 その折、この妻の方についても情報提供があり、岩佐浩子は今年度から機構本部の学務課学務係長に配置換されていることが判明しました。

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仰天人事連発中の高専機構本部。2020年11月20日撮影。

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【前橋市の財政検証】政策部長のニューヨーク公費豪遊旅行の責任明確化のため住民監査請求!  前橋市の行政問題

■4月15日の東京新聞が地方版で報じた前橋市政策部長による2018年10月のニューヨーク出張が実は公費64万2800円を掛けた豪遊旅行同然だったという報道記事について、当会では4月17日の定例会で話題となり、参加した会員の皆様から「県都前橋の恥だ。このまま放置できないので、当会として何らかの行動を起こし、広く前橋市民、群馬県民に事実関係を公表すべきだ」との意見が相次ぎました。その結果、直ちに住民監査請求を行うことが決まり、さっそく4月19日付で前橋市長に本件に係る住民監査請求書を提出しました。

 まずは4月15日の報道記事を見てみましょう。
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【前橋市の官製談合体質】当会の公開質問に前橋市長から回答書届く!  前橋市の行政問題

■談合体質の根強い土壌をもつ群馬県ですが、なかでも県都であり中核市である前橋市と同じく中核市であり人口が県内最大の自治体である高崎市では、オンブズマンの談合疑惑度のランキングで常に全国トップを競っています。そうした中、官製談合事件が前橋市役所を舞台に発覚しました。起こるべくして起きたこの官製談合事件ですが、たまたま4月1日に当会は山本市長あてに次の内容の公開質問状を前橋市長あてに提出してありました。この経緯は次のブログ記事も参照ください。
○2021年4月9日:談合疑惑率100%の前橋市でついに摘発された官製談合事件!市職員逮捕で問われる市の自浄作用
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3298.html
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工事中の前橋市新議会棟改築工事現場

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