【安中市庁舎建替え問題】庁舎移転先ありきの安高跡地買取過程から見えてくる市民懇談会の猿芝居(1)  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しており、市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が7月から毎月下旬に開催され、10月26日(月)午後6時30分から第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。この背景として、既に安中市は今年3月に、群馬県から土地開発基金を使って安中高校跡地を購入していることが挙げられます。
※安中市土地開発基金安中市土地開発基金条例(平成18年3月18日、安中市条例第78号)
https://www1.g-reiki.net/annaka/reiki_honbun/r354RG00000191.html

 このため、当会では先日群馬県と安中市の双方に同時に公文書開示請求をして、「安中市が県に買い取る意向を示してきた時期を含む経緯や、最終的に安中市が買い取ることを決めて、県と行った買取り交渉の経緯、および売り渡し価格等条件の内容・根拠・内訳等が分かる一切の情報」を入手しました。それでは、群馬県が開示した次の情報を時系列的に見て安中高校跡地買取の変遷と、安中市の本音を読み解いてみましょう。

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【注意喚起】武漢肺炎=新型コロナの次は、国際詐欺電話?…国際化に便乗して巣食う中共由来の災禍に注意!  新型コロナ問題

■群馬県台湾総会の関係者からの情報です。実際にこうした電話を受けたメンバーが多数おり、中には何度も繰り返しかかってきた人もおります。これは中国語を介する台湾総会のメンバーのみならず、日本人の皆様にも分け隔てなく掛かってくることから、注意喚起のために、情報共有させていただきます。たまたま、日本国内でもこの問題に関する報道がなされており、注意喚起を呼び掛けていますので、以下に引用します。

**********47News 2020年10月15日12:35(JST updated)
中国語の迷惑電話、月180万回着信?
日本人の苦情多数も有効対策なし

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実在しない国番号「+83」「+422」からの着信履歴(画像の一部を加工しています)(提供写真)
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【安中市庁舎建替え問題】安中市議22名全員への市庁舎建替アンケート結果、会派毎の回答率は実質90〜95%  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しており、市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が7月から毎月下旬に開催され、10月26日(月)午後6時30分から第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。こうした中で、市民から選ばれた議員で構成される安中市議会でも、「庁舎建設等特別委員会」が昨年12月に立ち上げられ、これまで10回にわたり、市庁舎建替えの件で話し合いをしてきました。このため、現時点で、市民代表の市議の皆さんが、市庁舎建替えについてどのような意見をお持ちか、当会では10月12日に20名の市議全員にアンケート用紙を郵送し、10月23日を期限にアンケートをお願いしました。その結果を、ご報告いたします。

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素案について意見交換する市民懇談会の委員たち=群馬県安中市で2020年9月29日、佐藤伸撮影。出典:毎日新聞(本件記事末尾参照)

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元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月19日第5回刑事公判傍聴記  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

○10月5日の第4回公判傍聴記(前回記事)はこちら
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3224.html

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10月19日9時半ごろ、厚く垂れ込める雲の下に立つ東京高等地方簡易裁判所合同庁舎

■ようやく当会担当者による傍聴が実現した10月5日の第4回公判に引き続き、次は10月19日に第5回公判が開かれることがわかりました。ちょうど関係者による都合が付いたため、これも引き続いて傍聴に向かうことにしました。

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元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件…10月5日第4回刑事公判傍聴記  【出張!オンブズマン】長野高専の闇

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■文科省トップ幹部としての権力を使い、無能極まる同学同期のお友達・石原祐志を長野高専の校長に押し込んだ立役者と目される佐野太。二人揃って見事に失脚する原因となったのは、佐野太のバカ息子の医学部裏口入学に係る受託収賄事件でした。

 2018年7月に佐野太が電撃逮捕されてから2年が経ち、公判前準備の遅滞やコロナ禍を何とか乗り越えて、今年7月6日にようやく東京地裁で初公判が開かれました。当会としても、群馬高専の悲劇にも繋がる文科行政腐敗の象徴的な事件であり、そして今に尾を引く長野高専の様々な崩壊を招いた元凶が起こしたこの事件について、ぜひ傍聴に赴き、その真相と審理の行方を見定めたいと考えました。しかし、初公判は傍聴抽選に遅れてしまい、第2回公判は傍聴抽選に漏れてしまいました。第3回公判は、担当者の予定が合わず、チャレンジを見送りました。

○2020年7月8日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄事件で逮捕から2年越しの初公判…開廷からなんと容疑全面否認!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3179.html
○2020年7月20日:元文科省幹部・佐野太による受託収賄裏口入学事件の第2回公判で当会会員が傍聴抽選に挑戦!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3181.html

■その後、10月5日の第4回公判、10月19日の第5回公判について、続けて傍聴することが叶いましたので、今回連続記事としてそのレポートを皆様にお届けします。

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【安中市庁舎建替え問題】安中市議会議員全員に市庁舎建替えについてアンケート依頼中!10月23日の締切迫る  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■築60年以上経過したとして安中市が現在の庁舎の建て替えを計画しており、市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が7月から毎月下旬に開催され、今月下旬に第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。

 こうした中で、市民から選ばれた議員で構成される安中市議会では、「庁舎建設等特別委員会」を昨年12月に立ち上げ、これまで10回にわたり、市庁舎建替えの件で話し合いをしています。次のブログ記事をご覧ください。
○2020年10月18日:【安中市庁舎建替え問題】安中市議会における庁舎建設等特別委員会の議事概要の開示で分かった小田原評定
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3222.html

 そこで当会では、住民代表である市議会議員諸氏に対して、安中市庁舎建替えについてどのようなお考えをお持ちなのか、個人的に見解をお聞きすべく、アンケート形式での調査を行うことにし、10月9日(金)朝、安中市役所で庁舎建設等特別委員会が9月に2回開催した会議の議事録の情報開示請求した資料を受領する際、用意したアンケート用紙を岡田・議会事務局長に提示し、各会派に配布するよう依頼しました。
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令和2年1月28日発行の安中市議会だより第63号ページ10に掲載された「庁舎建設等特別委員会」の紹介記事。

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【安中市庁舎建替え問題】安中市議会における庁舎建設等特別委員会の議事概要の開示で分かった小田原評定  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■現在、安中市庁舎の建て替えを巡り、安中市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が6月から毎月下旬に開催され、今月下旬に第5回目となる最後の会議が開催される予定です。その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声が上がっています。
 こうした中で、市民から選ばれた議員で構成される安中市議会では、「庁舎建設等特別委員会」を昨年12月に立ち上げ、これまで10回にわたり、市庁舎建替えの件で話し合いをしています。
 今年8月29日発行の安中市議会最大会派の新政会会報(令和2年夏号)にも「庁舎建設等特別委員会では、庁舎の規模や建設場所等について話し合っており、現庁舎位置と旧安中高校跡地とのメリット、デメリットについてまとめ、庁舎建設場所を9月までに決定していく予定であります。」と報告があります。
※2020年8月29日発行「新政会会報(令和2年夏号)」 ZIP ⇒ 20200829vv.zip
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【働き方改革を先取り?】監査請求棄却・・・副業無届で副収入2億円+退職手当1200万円の役人天国群馬県  県内の税金無駄使い実態


■2007(平成19)年7月に中古購入の賃貸アパート経営スタートから2017(平成29)年3月に中学校の教諭を退職するまでの10年間に約1億9千万円に上る副収入を得ていた群馬県のスーパー教師。彼は、その間ずっと教員として勤務していましたが、2016(平成28)年7月ごろから長期休暇を取得し、平成28年12月23日に不動産業等を扱う会社を設立し役員に就任しましたが「任命権者」の許可を得ないまま、翌年3月まで長期休暇・休職をしました。そして退職に当たり、群馬県は彼に1200万円(推定)の退職手当を支払いました。

 これはどうみても地方公務員法第38条に定める営利企業への従事等の制限に抵触するのではないか。したがって、退職手当は返還を求めるべきではないのか。そう判断した当会では、2020年8月6日付で住民監査請求に踏み切りました。その監査結果が10月13日付で通知されました。群馬県監査委員の判断は、「まったく問題ない」というものでした。

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2013年3月16日(土)に横浜で開催された「第4回日中お母さんサミット」に寄せた大木先生のメッセージ。

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八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求に関し監査委員の面前で陳述   県内の税金無駄使い実態


■8月5日に当会事務局に太田市在住の県民のかたからいただいた1通の投書をもとに、当会は「八木田恭之県議会議員及び萩原渉県議会議員の政務活動費及び旅費の二重請求」について、9月14日、住民監査請求書を群馬県監査委員宛に提出しました。その後、補正手続を経て、10月12日に陳述と追加証拠の提出の機会があり、県庁を訪れました。なお、これまでの経緯は次のブログ記事を参照ください。
○2020年9月22日:八木田恭介県議と萩原渉県議の政務活動費及び旅費の二重請求について住民監査請求
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3211.html
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10月12日(月)午後1時半から県庁26階で開かれた陳述会。今回は政務活動費なので議会に関する事案だとして群馬県議会議員の井田泉・議会選出委員(令和2年5月22日就任、非常勤)と臂泰雄・議会選出委員(令和2年5月22日就任、非常勤)は欠席。さらに、代表監査委員長で弁護士の丸山幸男・識見委員(平成25年2月21日就任、常勤)も、ご自分の仕事が忙しいらしく欠席。そのため、公認会計士の林章・識見委員(平成28年10月1日就任、非常勤)のみの出席という、極めて珍しいかたちでの開催となった。

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セクハラ有罪判決の市元職員の退職手当返還情報の存否応答拒否した前橋市に審査請求  前橋市の行政問題

■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市役所の実態を正すべく、現在住民訴訟中ですが、2019年6月28日に前橋地裁で強制わいせつの罪による懲役6か月、執行猶予3年の有罪判決が元管理職の職員に対して言い渡されました。

 この判決を受けて前橋市は元管理職の職員に対して、2020年1月24日に返納を命ずる処分を行いました。そのため、同年7月14日付で、前橋市長に行政情報公開請求書を提出したところ、同7月21日付の部分開示決定通知書が7月23日に当会事務局に届きました。ところが中身を読むと、肝心の元管理職の職員の退職金の返納に関する情報を、前橋市長が存否応答拒否したことが判明しました。ここまでの経緯は次のブログ記事を参照ください。
○2020年7月26日:セクハラ有罪判決の市元職員の退職手当返還確認の情報開示請求で前橋市が存否応答拒否!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3184.html

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コロナ対策の為、入口と出口を区別した前橋市役所の表玄関。

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【安中市庁舎建替え問題】市長は51億円横領の元職員タゴ親族所有の土地をタゴを通じて今こそ提供させよ!  安中市庁舎建替えに伴う予算過大問題

■現在、安中市庁舎の建て替えを巡り、安中市が選んだメンバー主体に16名による市民懇談会が6月から毎月下旬に開催され、今月下旬に第5回目となる最後の会議が開催される予定で、その後、どのように進められるのか市側からの説明はなく、あとは市側の思惑で計画が進められるのではないかと、市民の間で懸念の声も上がっているようです。
 そうした中、当会では、この問題に関して取り組むに当たり、まずは必要な情報として、次の情報開示請求を9月4日に安中市長に対して行いました。この中で、当会としてとくに関心があったのは、(4)と(5)でした。

**********ZIP ⇒ 20200904ssjiznaa1znj.zip
<開示を請求する行政文書の内容又は件名>
市庁舎に関わる市民懇談会等に関連する次の情報
(1)市は市庁舎移転を視野に入れて令和2年3月に安中高校跡地を群馬県から買い取ったというが、買取りを決めた理由や、買取りを決めた後の県との交渉経過、および買取り価格等条件の内容・根拠・内訳等が分かる一切の情報。
(2)市庁舎の建て替えに関連し、既存の場所での建て替えの場合、第1種住居地域の場合3000平米以上の延べ床面積の建築物は建てられないとする市の説明の根拠・理由が分かる一切の情報。
(3)新庁舎建て替えに必要な資金のやりくり、とりわけ、自己資金および合併特例債を含めた借入と償還の条件と想定スケジュールと地方交付税との関係が分かる一切の情報。
(4)既存の場所での建て替えの場合、この機会に市役所の敷地に隣接する元土地開発公社職員で約24億円の債務を市・公社に負っている人物の親族が保有する土地の無償提供等について、これまでに協議・交渉等を元職員ら関係者としたのか否か、経緯が分かる一切の情報。
(5)昨年12月に元職員から5万円返済後、8月31日現在に至るまでにあらたに元職員から回収した債権の一切の情報。

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元職員タゴの親族が保有する市役所の隣接土地(左下の白色の四角い部分)。ここをタゴを通じて債務一部返済として提供してもらえば好都合だ。10月3日の市民団体のシンポジウムで建築家も推奨!(詳しくは記事末尾参照)
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【東邦亜鉛非鉄スラグ問題】群馬県が行政処分をした非鉄スラグの質問に対し東邦亜鉛がよこした不誠実回答  東邦亜鉛カドミウム公害問題

■群馬県が令和2年9月10日付で東邦亜鉛活タ中製錬所から排出された非鉄スラグに関する廃棄物処理法に基づく調査結果及び行政処分を発表したので、地元の公害対策委員会の委員長を仰せつかっている筆者は、いくつか疑問点や不明点があったため、9月14日(月)午後3時半に同社東京本社を訪問しました。
 当初は同社安中製錬所の森田所長に面談するつもりでしたが、所長も事務部長も環境室長も業務多忙で都合がつかないとのことで、東京本社に電話を入れたところ、同社の部長クラスも環境・安全室長もこれまた都合がつかないと言うことで、総務部の担当者と面談することになったものです。
 20分ほど説明したところ、別の会議が入っているということで中途半端に切り上げざるを得なかったため、東邦亜鉛側は「あらためて書面で質問事項をまとめて出してほしい」というので9月15日に次のメールを発信しました。
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右奥のビルが東邦亜鉛本社のある鉄鋼ビル。東京駅八重洲側北口の大丸デパート脇から徒歩2分。


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【大同有害スラグ問題】渋川市が控訴理由書を提出!そこになんと訴訟参加人として大同特殊鋼の名前が!!  スラグ不法投棄問題

■大同特殊鋼(株)渋川工場由来の鉄鋼スラグは、有毒物質であり産業廃棄物です。不法に投棄されている廃棄物は撤去し、片づけなければなりません。しかし、群馬県県土整備部や国土交通省、そして渋川市の3者は、「鉄鋼スラグ連絡会議」というおよそ廃棄物とは関係ない怪しげな組織を立ち上げ、撤去はおろか、アスファルト舗装により被覆する工事が行われました。これは完全に廃棄物処理法を無視しており、この始末は、時効が訪れる20年の期間、お役人様はじっとダンマリ・不作為を貫くつもりなのでしょう。
 当会は、群馬県東吾妻郡萩生川西地区の農道に不法投棄されたスラグについて、提訴し控訴審まで争った結果、直ちに被害はない、などとして敗訴させられました。そうしたなかで大同特殊鋼の有毒スラグを巡り、当会の萩生スラグ裁判とは別の群馬県渋川市の市道に不法投棄されたスラグ裁判の判決が8月5日に前橋地裁で言い渡されたことは当会のブログで報告済です。
 その後、渋川市は判決を不服として控訴手続きを取っておりましたが、この度、被告の渋川市から控訴理由書が原告に送られてきました。驚くべきことに、なんと大同特殊鋼鰍ェ訴訟参加人として被告側に付いています。
 さっそく被告らがどのような控訴理由を記しているのか見てみましょう。
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畑の中にある渋川農道のアスファルトでフタをする以前の様子。40ミリの大きさに砕かれた生一本スラグが敷砂利されている。畑の中に天然石以外の敷砂利をするのはいかがなものか、と心配するお役人様はいなかったのだろうか?
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【群馬高専】アカハラ犯雑賀の担任就任強行や杜撰コロナ対応への薄ペラ回答にみる相変わらずの腐敗体質  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専電子情報工学科の罪なき学生や部下教員に凄惨なアカハラをはたらきながら、時の校長らによる必死の隠蔽と保護のもと、今日に至るまで事件の清算も解決もなされないままの雑賀洋平教授。そうした状況の中、雑賀氏が新型コロナ騒ぎのドサクサ紛れになんと同学科3年クラスの担任に就任し、しかもそれが同学科長の大墳氏の「推薦」によるものであったことが発覚しました。

 こうした事態に鑑み、当会では9月7日、同校に対して質問書を提出していました。質問書では、同校の杜撰な新型コロナ対応などについてもあわせて見解を問うことにしました。

○2020年9月16日:アカハラ犯雑賀を学科長が担任に“推薦”!?奇々怪々な群馬高専に質問状提出!そして今暴かれる不都合な真実!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3204.html
○2020年4月13日:群馬高専の杜撰なコロナ対応にみる腐敗体質のツケ…「学生ファースト」になれぬなら教育機関を名乗るな!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3150.html

■質問書では9月14日を回答期限としていましたが、機構本部との調整を理由に期限までの回答は不能とされ、回答期限は再設定もされないまま宙に浮いてしまっていました。

 結局、提出から3週間後となる9月28日、群馬高専の村田課長補佐から電子メールで回答が寄せられました。

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オンラインで9月20〜21日に開催された第27回全国市民オンブズマン大会報告  オンブズマン活動

■恒例のオンブズマンの全国大会は当初、鳥取県の米子市で開催される予定でした。しかし新型コロナの感染拡大により、全国的な蔓延が止まらない状況で、これまでのような全国から多くの人が集まる大会の開催は困難だと、連絡会議事務局で7月に判断されました。しかし同時に、来年以降の市民オンブズマン活動の活発化と全国大会へのつながりを考えたとき、全国大会を中止するのではなく、いまの状況に合った新しい形の全国大会の開催とし、具体的には、主催者側のごく一部の人を除いて、参加者全員が地元からネットで参加し、意見交換はネットを介して行うことになりました。こうして、1994年に発足した我が国のオンブズマン活動で初めて、全国大会をオンラインで開催することになり、予定通り9月20日〜21日にかけて、実施されました。9月30日まで、録画を見ることが出来ますので以下のリンクをクリックし、パスコードを入力してください。
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