【速報:鉛・ヒ素入りスラグ問題】群馬県は民間工事でさらに11か所増加と発表!  東邦亜鉛カドミウム公害問題



■かつて公害企業として全国にその悪名を響かせた東邦亜鉛の安中製錬所ですが、その体質は少しも改善されないまま、現在に引き継がれていることが、今年8月9日の突然の公表で判明しました。
※参考URL:「当社の非鉄スラグ製品の調査・回収について」 ⇒ http://www.toho-zinc.co.jp/news/pdf/news_20190809_2.pdf
 しかし東邦亜鉛は、これほどの違法行為を犯しながらも、廃棄物処理法に基づくペナルティを群馬県から受けることもなく、「当社の有毒スラグが不法投棄されている場所を見つけたら情報提供してください」などと涼しい顔で、自社のHPや新聞広告を出している有様です。 ※2019年11月29日上毛新聞P4:ZIP ⇒ 20191129mxol_new.zip
 そうした中で、2020年3月11日付読売新聞に次の記事が掲載されました。
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【3/18追記】本件記事の末尾をご覧ください。
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禁断のRDFとみなかみ町・・・第1回弁論で争う姿勢を見せたみなかみ町がようやく準備書面(1)を提出  オンブズマン活動



■みなかみ町のたくみの里近くの日帰り温泉「遊神館」の一角に、「RDF実証試験施設」なるものが建てられたのは、平成30年でした。しかし、議会の議決を経ないまま署名された協定書にもとづき、建てられたこの施設でRDF実証試験の目途は立たず、行く先を失ったRDFが保管庫から溢れ、あわてて2017年6月から別の業者とRDFの引取り契約を交わしたら、それまでの2倍の処理費用の1トン当たり3万8000円となり、みなかみ町は泣き面にハチという状況です。こうした事態を招いた背景を調べるため、当会会員が10月30日に住民訴訟を前橋地裁に提起しました。その第1回口頭弁論は2020年1月15日に前橋地裁2階第21号法廷で被告欠席(擬制陳述)で開かれました。被告は答弁書で争う姿勢を見せたものの、具体的な認否は後日するということで、裁判長は「2月26日までに提出するように」と被告に訴訟指揮をしました。そのため、原告は、いつ実質的な答弁書が出てくるのか、首を長くして待っていたところ、ようやく3月6日付で、原告に送られてきました。
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奥利根アメニティパーク。Google Mapより。

【3月10日追記】
 記事本文末尾に、3月11日午前10時からの口頭弁論は突如キャンセルされ、5月20日以降の開催になりました。詳しくは記事本文末尾をご覧ください。

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前橋市職員勤務不正申告損害回収住民訴訟・・・不正時間外手当の遅延損害金突如支払われる!  前橋市の行政問題



■公務員のズサンな勤怠管理で多額の血税が失われていることは各地の事例で明らかですが、不祥事件が多発する前橋市の場合、やはりきちんとした職員管理ができていないことが大きな要因の一つと思われます。そこで、当会では不倫相手の職員の時間外手当を不正に認めていた前橋市役所の実態を正すべく、2018年7月2日付で、住民監査請求に踏み切りました。その後、同30日に前橋市監査委員事務局から監査結果通知が送られてきて、さらに9月8日に同じく監査委員事務局から、「住民監査結果に対する措置通知」が届きました。内容を精査した結果、当会としては、ぬるま湯体質の前橋市役所を正すためには、やはり住民訴訟を提起するしかないとの結論に達し、9月28日訴状を提出しました。その後、12月12日の第1回、2019年1月30日の第2回、3月13日の第3回、4月24日の第4回、7月3日の第5回、8月28日の第6回、そして場所を31号ラウンドテーブル法廷に移して10月16日の第7回、10月31日の第8回、11月28日の第9回弁論を経て、第10回弁論が2020年2月19日(水)10⃣時30分から約12分間ランドテーブル法廷で開かれました。
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前橋地裁3階の配置図。エレベーターホールに出て正面の書記官前の廊下を右手に行くと、廊下の左側の一番奥に31号ラウンドテーブル法廷がある。なお、手前の第1準備室や第2準備室は、裁判官が当事者の意見を個別に聴取する際などに使われている。

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【消防救急デジタル無線談合】館林地区消防組合監査委員に対して当会会員が証拠提出と陳述  オンブズマン活動


■消防救急デジタル無線の入札談合問題は、公正取引委員会が2017年2月2日に独占禁止法違反で排除措置命令及び課徴金納付命令を出したことが発端です。以来、全国市民オンブズマン連絡会議は、全国各地の各オンブズマン組織に対し、消防本部が業者に損害賠償請求させるよう呼びかけてきました。当会「市民オンブズマン群馬」も、いち早く入札調書等を関係消防組合から情報公開請求により入手し、動向を注視してきました。最近では2019年9月28-29日に岐阜市で行われた「第26回市民オンブズ全国大会in岐阜・2019」において、消防デジタル無線談合について、該当自治体に遅くとも2020年7月までに住民監査請求をするよう呼びかけが行われました。
 これを踏まえて当会は、今年1月29日付で、高崎市・安中市消防組合(高崎市等広域消防局)、桐生市消防本部、館林地区消防組合消防本部に対して、各地の会員により手分けして住民監査請求書を提出しました。このうち館林地区消防組合監査委員から2月20日付で証拠の提出及び陳述等の通知が送られてきました。
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1月29日に当会会員が館林地区消防組合に住民監査請求書を提出した際、収受の証拠が欲しいと依頼した所、急遽「領収証」を使って受領確認をした際にもらったもの。おそらく同消防組合にとって住民監査は初めてだったに違いない。

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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第一次訴訟での被告・原告の準備書面(1)と第二回口頭弁論の様子  群馬高専アカハラ問題


■高専組織の悪辣極まる情報隠蔽体質……当会ではその是正を狙って、2019年10月に第一次・第二次の二度にわたって各種情報不開示処分の取消を求め高専機構を提訴しました。高専機構がこれまで積み重ねてきた悪質な黒塗りの数々の取消しを求めた第一次訴訟の初回口頭弁論は2019年12月12日につつがなく終わり、それを踏まえた第二回口頭弁論が翌年2月18日に開かれることになりました。経緯は以下の記事を参照ください。
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2月18日の東京地裁前の様子。


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【高専過剰不開示体質是正訴訟・報告】第二次提訴に対する高専機構からの答弁書と第一回口頭弁論の様子  群馬高専アカハラ問題

■高専組織の悪辣極まる情報隠蔽体質……当会ではその是正を狙って、2019年10月に第一次・第二次の二度にわたって各種情報不開示処分の取消を求め高専機構を提訴しました。第一次訴訟の初回口頭弁論は2019年12月12日につつがなく終わり、(https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/3101.html
次は雑賀洋平の沼津異動期間黒塗りに争点を絞った第二次訴訟の番になりました。
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2月は4日、14日、18日、19日、20日、21日と裁判・不服申立陳述が集中した。最中の2月13日朝7時過ぎに高崎駅を出た上りの新幹線の車窓から見た観音山丘陵にかかる虹。よくみるとダブルに見える。

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【仰天速報】反省なき凶悪アカハラ犯・雑賀洋平が群馬高専に堂々凱旋+J科3年クラス正担任着任か!?  群馬高専アカハラ問題



■当会が群馬高専に関わるきっかけともなった、同校電子情報工学科で甚大な被害を出したアカデミックハラスメント事件。多数の学生や教員が不登校化や精神科通いを余儀なくされ、進学を断念した学生、転職を余儀なくされた教員も出ました。事件について揉み消しと隠蔽を繰り返し、あげくに同校を大炎上させパニックまで起こした当時の西尾典眞学校長は、文科省に逃亡のうえ、追及が滞っているうちに退職金をたんまり抱えて消えていきました。アカハラを起こした張本人の雑賀洋平教授は、事件後も一切ろくな調査はなされず、処分を受けることなく群馬高専に居座っていましたが、2019年度に突如、古い同僚のツテで沼津高専に「人事交流」で逃亡していきました。こうした動向は当会のブログで長期にわたりご報告し続けているとおりです。

 沼津に逃亡後は、沼津高専藤本校長に手厚く護られて「高専内ニート」状態にあった雑賀洋平氏についてその後の動向が注目されていました。その折、情報提供があり、2020年4月から雑賀洋平氏が群馬高専電子情報工学科教授に何事もなかったかのように復帰するだけでなく、同学科3年クラスの正担任を受け持つ予定になっている模様であることが判明しました。
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令和2年度電子情報工学科3年次専門科目「電子情報工学実験演習」のシラバスのスクリーン・ショット画像。雑賀洋平の名前が筆頭にあることがわかる。通常筆頭は学年の正担任であることから、雑賀洋平が群馬高専J科新3年生を率いる可能性が極めて高いことがわかる。

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1月3日に送電開始したばかりの関東最大級の安中ソーラーが早くも東ガスに身売り!  国内外からのトピックス


■2016年秋から造成が開始された群馬県安中市の岩野谷の大谷・野殿地区約130ヘクタールに及ぶ関東地方で最大級とされるメガソーラー施設が2019年12月末に完成し、2020年1月3日に送電が開始されました。約370万立方メートルに上る異動土砂量により、広大な里山が僅か3年で姿を消し、現地では一面の殺風景なパネルの海となってしまいました。ところが、送電開始後わずか1か月余りの2月12日に、このメガソーラーを中国資本も関与するタックスヘイブン会社から東京ガスが買い取ったという衝撃的なニュースが駆け巡りました。さっそく東京ガスのHPをチェックしましょう。
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安中ソーラー合同会社のメガソーラー完成予想図。実際には2020年1月3日から送電開始。

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市内ソーラー発電施設2件の造成で通報された不審物質を廃棄物と認定したがらない安中市  全国のサンパイ業者が注目!


■昨年12月25日のタゴ51億円事件にかかる群銀との和解20年目の和解に関する市民向け報告会に集った住民の方から報告のあった市内二カ所に投棄された得体のしれない土砂物質について、新年早々、現地調査を行った当会は、1月9日付けで安中市長に報告をしていました。その後、無しのつぶてのため、1月30日に環境政策課に電話をしたところ、「秘書課のほうでまとめており、もう少し時間がかかると思います。2月中旬ごろ回答があると見込まれます」というので、待っていたところ、2月16日に回答がありました。この経緯をご報告します。
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安中市内の運転開始ソーラー施設出力累積。この5年間で5倍に増加!これには今年1月3日に運転を開始した安中ソーラー合同会社のメガソーラーの出力63.2MWは含まれていない模様。

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【一太県政】一部職員が私物化する群馬県庁の不明朗人事の弊害と、障害をもつ特定職員への過度な優遇実態  県内の税金無駄使い実態



■障害者雇用促進法は、国や自治体、民間企業等に一定割合以上の障害者の雇用を義務づけています。これを「法定雇用率」といいます。国や地方自治体には、率先して障害者雇用に取り組むために、民間企業に比べて高い法定雇用率が課されています。ところが2018年8月に国レベルでこの法定雇用率が水増しされている実態が発覚しました。続いて、地方自治体でも同様に水増しの実態が明らかにされました。我らが群馬県でもご多分に漏れず、デタラメな運用をしていましたが、最近、群馬県行政の人事管理を巡り、実に不透明な実態が県庁3階で起きていることが判明したのです。当会のこれまでの調査結果と対応について取り急ぎご報告します。
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県庁3階会計局。


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東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…控訴審第1回期日3月9日が迫り群馬県から控訴答弁書  前橋Biomass発電問題・東電福一事故・東日本大震災



■2019年10月31日に前橋地裁で全面敗訴となった東電グループの関電工による前橋バイオマス燃料・発電施設の差止を求める住民訴訟は、原告が直ちに控訴手続きを取り、控訴人として、1月6日付で控訴理由書を東京高裁に提出したところ、控訴審第1回期日が2020年3月9日(月)14時30分から東京高裁4階424号法廷で開廷となりました。2週間後に迫った2月22日に、被控訴人の訴訟代理人である石原・関・猿谷法律事務所から控訴答弁書が送られてきました。
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大気汚染防止法が定める毎時4万ノルマル立米以上の排ガスを出す火力発電設備なのに、環境アセスもしないまま、2018年4月24日に関電工が群馬県環境森林部の須藤雅紀・部長と、前橋市の山本龍前橋市長らを招いて運転開始と完成披露式を執り行ってから、まもなく2年が経過する前橋バイオマス発電施設。住民ではなく原発事故を起こした東電グループ会社側に寄り添っている状況が我が国の行政と司法の実態だ。写真出典:同社HPより。

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妻の公選法違反で連座制適用の南波元県議…二百万円選挙公営費返還の住民監査請求を県監査委員が棄却!  政治とカネ


■公営選挙費用を使って2019年4月7日投開票の県議選に当選した自民党の南波和憲県議は、その後突然5月24日に辞職しました。以後約7カ月が経過しようとする12月18日に、南波和憲に対する連座制適用に基づく群馬県議選への立候補を今後5年禁止する判決が、東京高裁で言い渡されました。このため、当会は、12月23日、群馬県監査委員に対して、群馬県選挙委員会が南波和憲のために支出した選挙公営費を本人から返還させるよう求める住民監査請求を郵送で提出しました。翌24日、群馬県監査委員事務局に電話で確認したところ、受理されたことが確認されました。その後、1月27日(月)に監査委員2名の前で陳述が行われ、当会代表から「公選法違反が確定したのだから、支出した公金は取り戻さなければならない」と力説し、「他の自治体の例など調べることなく、群馬県として判断してほしい」と念押しをしました。その住民監査結果通知が、2月18日に県監査委員事務局から送られてきました。開封して結果通知を見ると「本件措置請求を棄却する」といういつもの決まり文句がそこに記されていました。
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県監査委員からの監査結果が入った封筒。

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【消防救急デジタル無線談合】高崎市・安中市消防組合監査委員に対して当会が証拠提出と陳述  オンブズマン活動



■消防救急デジタル無線の入札談合問題は、公正取引委員会が2017年2月2日に独占禁止法違反で排除措置命令及び課徴金納付命令を出したことが発端です。以来、全国市民オンブズマン連絡会議は、全国各地の各オンブズマン組織に対し、消防本部が業者に損害賠償請求させるよう呼びかけてきました。当会「市民オンブズマン群馬」も、いち早く入札調書等を関係消防組合から情報公開請求により入手し、動向を注視してきました。
 最近では2019年9月28-29日に岐阜市で行われた「第26回市民オンブズ全国大会in岐阜・2019」において、消防デジタル無線談合について、該当自治体に遅くとも2020年7月までに住民監査請求をするよう呼びかけが行われました。
 これを踏まえて当会は、今年1月29日付で、高崎市・安中市消防組合(高崎市等広域消防局)、桐生市消防本部、館林地区消防組合消防本部に対して住民監査請求書を提出しました。すると、高崎市・安中市消防組合監査委員から次の内容の受理通知書と一緒に質問事項が送られてきました。
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高崎駅到着前に新幹線の車窓から見える沖電気高崎事業所のビル。

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禁断のRDFとみなかみ町・・・1月15日住民訴訟第1回弁論で町側が争う姿勢、次回期日は3月11日  オンブズマン活動



■みなかみ町のたくみの里近くの日帰り温泉「遊神館」の一角に、「RDF実証試験施設」なるものが建てられたのは、平成30年でした。しかし、議会の議決を経ないまま署名された協定書にもとづき、建てられたこの施設でRDF実証試験の目途は立たず、行く先を失ったRDFが保管庫から溢れ、あわてて2017年6月から別の業者とRDFの引取り契約を交わしたら、それまでの2倍の処理費用の1トン当たり3万8000円となり、みなかみ町は泣き面にハチという状況です。こうした事態を招いた背景を調べるため、当会会員が10月30日に住民訴訟を前橋地裁に提起しました。その第1回口頭弁論が2020年1月15日(水)午前10時から前橋地裁2階第21号法廷で、被告の擬制陳述の形で開かれました。
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【2月27日追記】
 みなかみ町の当会会員によりますと、本日現在、みなかみ町から答弁書はまだ、前橋地裁にも原告にも送られてきていないそうです。

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【非鉄スラグ報道】大幅赤字の東邦亜鉛がいかにも「社会的制裁を受けている」如き印象報道に要注意  スラグ不法投棄問題



■刑事告発され起訴されるかと思いきや、「社会的制裁を既に受けている」などの表現とともに不起訴処分にする話が聞かれます。大同特殊鋼(株)が有害スラグを不法投棄した事件がそうでした。大同特殊鋼(株)も不起訴処分を勝ち取るまでは、しおらしくスラグの撤去に応じていましたが、最近では撤去に応じない姿勢を見せているようです。喉元過ぎれば熱さを忘れる、とでも評すればよいのでしょうか。企業としてのSCR(社会的責任)が問われる所以です。
 群馬県では、大同とは別の会社も有害非鉄スラグを投棄しています。その会社の決算の話題が上毛新聞に掲載されましたので見ていきましょう。
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