2019/8/4  22:12

鉛・ヒ素入りスラグ調査!…GW特別調査・他にもあった岡田ソーラーC岡田工務店関連施設に怪しい場所続々!  スラグ不法投棄問題


 現在、群馬県内の高崎市箕郷町などでは、隣の安中市にある東邦亜鉛安中製錬所由来の鉛・ヒ素など重金属を高濃度に含む「K砕」とよばれるスラグが、大同特殊鋼の鉄鋼スラグと同様に野放図に県内にばらまかれている現状がほとんど手つかずのままです。このため中核市の高崎市環境部と、群馬県の環境行政の元締めの環境森林部等に通報し、全面撤去の向けて迅速な対応を要請してきました。しかし不可思議なことに、両自治体とも依然として、「土壌汚染対策法の基準を超える鉛とヒ素が含まれる路盤材(敷砂利)」という表現しか行わず、K砕はおろか「スラグ」という用語が使われないまま、原因者として「東邦亜鉛」はおろか「岡田工務店」という名前も未だに公表されていません。
 そうした中、岡田工務店のソーラー発電施設の造成地の不法投棄された大量の鉛・ヒ素入りスラグを調査していたリットン調査団のメンバーが先日、高碕駅方面に車を走らせていた際に、またしても“(株)岡田工務店 資材置場”の看板を発見したので、急遽調査を行いました。
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高崎駅方面に向かって車で走行中のリットン調査団のメンバーが「(株)岡田工務店 資材置場」の看板を発見!

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2019/8/2  23:41

沼津高専教育後援会から公開質問状への回答到来…案の定の日和見回答  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。更に、沼津高専内部関係者からの情報提供で、実際に藤本校長の強い意向とパワハラ紛いの手法で雑賀氏を同校にねじ込んだ経緯があったこともわかりました。
 そうした状況を受け、当会では8月5日を回答期限として藤本晶校長および同校教育後援会宛に公開質問状を提出していました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html
○2019年7月25日:【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2988.html

■すると、回答期限に先立つ8月1日付で、まずは沼津高専教育後援会から回答が届きました。
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2019/7/30  23:40

地元に元気を与える地元出身のアスリート戸田雅稀選手のさらなる活躍を期待  国内外からのトピックス

■先週、地元岩野谷地区に回覧板が回りました。筆者の家にも回ってきたので。ふと目を通すと、先日報道された地元出身の陸上競技選手で、1500m走で今年の日本選手権1位になった戸田雅稀選手が、筆者の母校でもある地元の碓東(たいとう)小学校を訪れて特別授業を行ったという話題が、「校長室の窓から」と題する学校通信に掲載されていました。ぜひ東京五輪に出場できるよう活躍してほしいと思います。
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2019/7/28  22:57

公道での路上会見取材を「盗み聞きだ」と恫喝した弁護士への懲戒請求で日弁連が当会の異議申出を棄却  不良弁護士問題

■みなかみ町市役所を舞台にしたセクハラ事件の背景と経緯、実態については、当会も関心を持っており、2018年11月2日に前橋地裁で開廷されたみなかみ町前町長が被害女性を相手取り提起したセクハラ謝罪広告等請求事件の第1回口頭弁論が開催されることを掲示板で知り、当会も傍聴しました。ところが、その直後、当会会員がたまたま裁判所近くの公道で記者会見に遭遇し、立ち聞きした際に、被告訴訟代理人と同じ法律事務所に所属する弁護士から「盗み聞きだ」「きったねえ」などと威嚇・恫喝を受けました。そのため、当会が対象弁護士の懲戒処分を群馬弁護士会に請求したところ、「懲戒しない」とする結果通知が2019年1月25日に当会へ届きました。相変わらず仲間を庇おうとする群馬弁護士会の体質に失望するとともに、体質改善を願い、当会は2月26日付けで異議申出を日弁連に提出しました。その後、3月1日付で日弁連から審査開始通知書が届きましたが、7月25日付で、日弁連から綱紀委員会の棄却議決が送られてきました。
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2019/7/27  22:12

退任フリン知事が遺す副知事公舎…大澤正明知事と愛人の逢瀬の跡は今?  県内の税金無駄使い実態


■3期12年の任期を終えた大澤正明・群馬県知事が7月27日に退任しました。実質的には7月26日(金)に県庁を去りましたが、この12年間の大澤県政を振り返って、当会が思い起こすのは、小寺・前知事まで歴代の知事が使っていた知事公舎を問答無用で壊したあと、当時総務部長から副知事に抜擢した茂原副知事から、愛人との密会の場所として副知事公舎を、災害発生時の宿泊所と称して、3000万円もの血税を使いラブホテル仕様に改造し、最初の4年間に毎週末、愛人を連れ込んで不倫にふけっていたことです。しかし、天網恢恢疎にして漏らさず。副知事公舎に隣接するマンションの住民に目撃されていたのでした。
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知事公舎に愛人を泊める「群馬県知事」。週刊新潮2011年7月21月号の広告。

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2019/7/26  23:30

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…7.17の第14回弁論を取材したネット出版社が緊急連載記事を発表  東北関東大震災・東電福島原発事故

■2017年7月17日10時から前橋地裁2階第21号法廷で開廷された前橋バイオマス発電事業を巡る補助金差止の住民訴訟の第14回口頭弁論期日に、ネット配信でしられる出版社に所属するジャーナリストが東京から駆けつけてくれました。その出版社は、株式会社オルタナ(東京・駒場)といい、7月24日付で前橋バイオマス発電事業に関する緊急連載記事(上)がネットで約4万人の会員読者に配信されました。この場をお借りして厚く御礼申し上げます。なお、オルタナには今から2年半ほど前にも取材をしていただいた経緯があります。次のブログを参照ください。
○2016年12月3日:東電の毒牙から赤城と県土を守れ!・・・11.18の第2回口頭弁論を取材したネット出版社が記事を掲載
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2178.html

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2019/7/26  19:29

【緊急速報/出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授授与撤回要請に同校から拒否回答!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専と並び当会の追及先となっている長野高専において、文科省からの天下り校長である石原氏の退陣が実現したのもつかの間、どうやら彼の負の遺産として残されたイエスマン幹部らが、性懲りもなく彼に名誉教授の称号を授与しようとしている事実が明らかとなりました。この学辱といってもよい事態に、長野高専関係者らの憤りは非常に大きく、「ふざけるな」という怒りのコメントが当会にも続々寄せられています。
 そこで当会では、長野高専に貢献をしたどころか、極めて問題のある言動を繰り返して健全な学校運営を阻害した石原前校長への名誉教授称号授与を撤回ないし再考するよう、同校の土居信数現校長宛に7月12日付で緊急要請書を送ったところ、本日午後、撤回・再考とも拒否の回答FAXを当会事務局で受信しましたのでご報告いたします。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年7月11日:【出張!オンブズマン】長野高専前校長・石原氏への名誉教授称号授与撤回を求め同校に抗議文書提出!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2983.html
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2019/7/26  0:37

【鉛・ヒ素入りスラグ問題】ようやく高崎市が岡田工務店のソーラー施設造成地の土壌分析結果を議会に報告  東邦亜鉛カドミウム公害問題


■本日の新聞報道で、ようやく高崎市環境部環境政策課が、7月24日の市議会市民経済常任委員会で、高崎市箕郷町の岡田工務店が保有する2か所のソーラー発電施設の造成地に大量に投棄された東邦亜鉛安中製錬所由来の非鉄スラグ「K砕」の分析結果を報告しました。
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2019/7/25  21:39

【緊急報告】沼津高専によるアカハラ犯雑賀氏受入れの内幕が明らかに…同校に響き渡った藤本校長の怒声!  群馬高専アカハラ問題

■凄惨な被害を出した群馬高専アカハラ事件の犯人である雑賀洋平氏が、今年度から「人事交流」名目で沼津高専に逃亡していることは既報のとおりです。更に調査の結果、雑賀氏がほとんど同校で講義を受け持っておらず、勤務実態が不明であり、年間1千万円に及ぶ人件費が完全にドブ捨てになっていること、しかも沼津高専現校長の藤本晶氏と雑賀氏には昔の職場でのコネクションがあり、私的な縁故で便宜を図ったようであることが明るみに出ました。経緯は以下の記事をご覧ください。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
○2019年7月18日:【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2985.html

■特に前回の記事(と公開質問状提出)は、沼津高専関係者らの間にも雷のような衝撃と反響をもたらしたようです。そして遂に、事情を知る沼津高専の内部関係者から、雑賀氏受け入れの内部経緯に関する衝撃的な情報をご提供いただくことができました。今回、この提供者に許可をいただき、判明した沼津高専での内幕について、緊急報告として読者の皆様にお伝えします。
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2019/7/24  22:13

妻が公選法違反で起訴!・・・4.7県議選で南波前県議が血税で使った選挙公営費用158万円の落とし前  政治とカネ

■昨日から今日にかけての新聞報道によれば、前橋地検は7月22日に、2019年4月の群馬県議会議員選挙で当選した南波和憲氏の運動員らに報酬として現金や和菓子を配ったなどとして、公職選挙法(買収)の罪で、南波氏の妻を起訴しました。この事件では、4月の県議選で南波氏は当選しましたが、「関係者が公選法違反容疑で取り調べられている」として、南波氏が5月24日に自ら県議を辞職し、周囲を驚かせました。その後の調べで、被買収側の運動員らの中に出納責任者だった高山村の後藤幸三村長と、選対事務長だった中之条町の伊能正男町長がいたことが分かりました。
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7月24日付の上毛新聞社会面から。


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2019/7/22  22:54

7.21県知事選と参院選のダブル選挙で分かった安中市の緊張感のない投開票状況  国内外からのトピックス

■24年ぶりに同日程となった群馬県知事選と参院選は2019年7月21日に投票され、即日開票されました。当日の投開票の様子を報告します。ちなみに期日前投票箱の管理に問題があることから、当会では、事情が許す限りなるべく投票日当日の投票を勧めています。
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2019/7/19  16:12

館林市議選のズサンな投開票作業に目を向けず証拠調べも放棄した東京高裁判決と総務省選挙課の仰天コメント  オンブズマン活動

■現在、全国各地では21日の投開票が迫る参院選で投票率の向上が叫ばれています。群馬県では不倫知事の後継者を決める知事選挙も同時に行われており、ダブル選挙となっています。こうした中、2018年9月23日に館林市議選で、期日前投票箱を得体のしれない人物に一人で運ばせていた結果、投票数と投票者数の間で1票の不整合を起こしてしまったことから、ズサンな選挙管理体制にメスをいれるため、当会会員が館林市選管に異議申立てをし、棄却されたため、今度は群馬県選管を相手取り審査請求を行いました。しかし県選管は全く調べもしないまま、館林市選管の言い分のみを聞いただけで棄却の採決を出してしまいました。そのため、当会会員は東京高裁に提訴していましたが、7月17日午後1時15分から東京高裁第511号法廷で判決が言い渡されました。なんと、司法の判断も「原告の主張は一般的抽象的な可能性を述べているだけで、具体的な証拠がない」として、期日前投票箱を一人で運搬すること、期日前投票箱の夜間の監視体制を可視化する必要はないこと、開票所に出入りする市職員らの所持品検査をしないこと、など、到底常識では考えられないズサンな投開票の管理の現状について、行政の主張を全面的に取り入れ、当会会員の主張は全く考慮しない不当な判決を下しました。さっそく、判決文を見てみましょう。
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東京高裁の真向かいにある総務省の入る合同庁舎2号館。

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2019/7/18  23:07

【群馬高専】アカハラ犯雑賀氏の沼津逃亡はコネの賜物?…アカハラ隠蔽協力・血税濫費・学校私物化を糺す公開質問状!  群馬高専アカハラ問題

■群馬高専で凄惨な被害を出したアカハラ事件の主犯である雑賀洋平氏が、今年4月から沼津高専に高専間人事交流制度を利用して期限付きで逃亡していること、調査したところ当該校ではマトモに講義を受け持っておらず同校での勤務実態が不明であることは既報のとおりです。
○2019年4月11日:【群馬高専】アカハラ主犯の雑賀教授が沼津高専に「人事交流」異動
https://pink.ap.teacup.com/ogawaken/2929.html
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沼津高専。

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2019/7/17  23:42

東電の毒牙から赤城と県土を守れ!…前橋バイオマス補助金返還訴訟が7月17日に結審!判決は10月31日(木)14時!  東北関東大震災・東電福島原発事故

■東電グループの関電工を事業主体とする前橋バイオマス発電施設は、群馬県が定めた環境アセスメントを行わないまま、2017年末迄に事実上竣工し、2018年2月から本格運転が開始され、同4月24日には行政関係者を招いて完成披露式=開所式まで開かれてしまいました。この暴挙を食い止めようと、当会は地元住民団体とともに、発電施設に隣接する木質チップ製造の施設に対する補助金交付の「差止」もしくは「処分の取消」を求める訴訟を2016年7月15日に提起しました。それから早くも3年が経過しました。そして7月17日(水)午前10時から前橋地裁2階の21号法廷で第14回目の弁論があり、裁判長から結審の宣言がなされました。判決は2019年10月31日(木)14時からと決まりました。当日は前回4月24日の証人尋問の時とほぼ同数の46名もの皆様に傍聴をいただきました。僅か3分たらずのやり取りでしたが、朝の忙しい時間にもかかわらず大勢の皆様に駆け付けていただき、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
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7月17日についに第14回弁論で結審した前橋地裁。

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2019/7/15  22:59

投票率県下最下位の返上を目指す館林市選管に立ちはだかる自らのズサン選挙体質  オンブズマン活動

■7月21日投開票の参院選と知事選のダブル選挙の真っ最中の群馬県ですが、現在当会会員が群馬県選管を相手取って係争中の館林市議選挙無効確認等請求事件では、館林市選管のデタラメな選挙管理体制と、群馬県選管の公選法遵守意欲の喪失が浮き彫りとなっています。この事件では7月17日(水)午後1時15分から東京高裁511号法廷で判決が言い渡される予定です。こうした中、館林市選管が、群馬県下で最低の投票率を返上したいと、連日報じられています。早速見てみましょう。
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地元の参院選・知事選立候補者ポスター掲示板。

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