2019/9/6  23:39

森友事件の逆バージョン?・・・原市のスマイルパークの汚染土壌用地から掘り出されたゴミが放つ利権の腐臭  茂木市政

■きょうの地元紙に安中市が市内で建設中の子育て支援拠点施設「スマイルパーク」(敷地面積約17,000u、建物面積約700u)で、地中から廃棄物が発見され、その処理を巡り安中市と、前所有者の上毛天然瓦斯工業との間で協議がまとまらず、建設工事が中断しているという報道が掲載されました。この「スマイルパーク」は、同市が、多世代交流による子育て支援機能を中核とした施設および都市公園として原市地区で建設を進めており、令和2年度中のオープンを予定しています。この施設のネーミングについては、広報あんなか2019年7月1日号でも「市民をはじめ多くの方々が利用できる『子育て支援』『多世代交流』『憩いの場』となる施設の完成を願って、施設(都市公園)の名称を公募し、安中市民のみなさまの投票によって、『あんなかスマイルパーク』に、決定しました!」と報じられたばかりです。一体何があったのでしょうか。
※参考URL ⇒ https://www.city.annaka.lg.jp/news/files/http___mail2.city.annaka.lg.pdfクリックすると元のサイズで表示します

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2019/8/29  23:45

安中市職員2名が青年海外協力隊員として海外で活動中  茂木市政


■先日、たまたま安中市のHPを見ていたところ、「市長の部屋」の「市長の動き(平成31年度)」の中に、「JICA海外協力隊表敬訪問」という記事が目に留まりました。派遣者の名前を見ると、農林課職員として、昨年3月末まで碓氷川流域公害防除特別土地改良事業で地元安中市岩井・野殿地区の事業推進委員会事務局のメンバーだった方だったので、さっそく市役所の秘書課人事研修係の飯塚氏に確認してみたところ、驚いたことに同氏が最初の派遣ではなく、安中市役所として、1年ほど前から派遣している職員がいることが分かりました。
※市長の動き:令和元年7月8日(月)JICA海外協力隊表敬訪問
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独立行政法人国際協力機構が実施する、JICAボランティア事業に参加する壁崇志さんと長谷川久志さんが訪れました。壁さんはルワンダに、長谷川さんはブータンに派遣になります。参加されるお二人に対し茂木市長は、現地の方のために、今まで培ってきた知識や経験を存分にいかしてほしいと激励の言葉をかけました。(当会注:長谷川さんは民間出身の方という。



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2019/8/7  23:41

海洋プラスチック問題に向けたPETボトル等回収対策充実について安中市長に要請  茂木市政

■安中市が発行する広報あんなか6月1日号の2ページ目に「安中市は、全国的にも非常にごみの排出量が多い市です。群馬県が平成29年度の1人1日あたりごみ総排出量が全国40位、ごみステーションに出された燃えるごみ排出量が全国ワースト1位となっている中で、その平均を39gも上回っています。再利用やリサイクルを活用し、ごみの減量につとめましょう。」という記事が載っています。ことほど左様に安中市にはゴミが多く、廃棄物最終処分場も目白押しです。そうした中で、ゴミのリサイクルや減量は重要な課題ですが、現在世界的に注目されている海洋プラスチック問題にも絡むPETボトル等の改修対策について、市民から要望の声が寄せられたのを契機に、当会は安中市長に要請書を提出しました。
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広報あんなか7月1日号ぺージ2の抜粋。

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2019/8/6  23:01

安中市タクシー券の不正利用が依然として平均で全体の1割近くに及ぶ実態を安中市長に報告  茂木市政


■安中市では、合併以前からタクシー料金補助サービス制度を実施しています。これは、「タクシー以外の交通機関を利用することが困難な在宅の高齢者等が、通院などでタクシーを利用したとき」に「料金の一部」を補助するものですが、合併以前からの旧安中市及び松井田町の補助制度を引き継いでいるため、対象者がどっちに住んでいるかで条件が異なっています。つまり、安中地域(旧安中市内)の住民の対象者は「年齢が満75歳以上の方、1〜3級の身体障がい者手帳をお持ちの方および母子世帯のうち自動車を保有していない方」となっており、松井田地域(旧松井田町内)の住民の対象者は「年齢が満70歳以上の方、身体障がい者手帳または精神・知的障がい者手帳をお持ちの方、および母子・父子世帯のうち自動車を保有していない方」です。このように、同じ自治体内でも不公平さが解消されていませんが、さらに問題なのは、タクシー利用券の不正使用の現況が相変わらず解消されていないことです。当会に引き続きもたらされた情報提供に基づき、昨年10月17日に続き、それ以降の状況を安中市長に報告し改めて改めて善処を申し入れました。
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旧安中市地区用のタクシー利用券。旧松井田地区はこれとは別の様式。

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2019/4/29  22:56

公立碓氷病院で不正請求…1721万円返還させられても市に財政上の損害はないとした安中市監査委員  茂木市政

■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、同病院側による調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから1年が過ぎました。そして、昨年2018年9月21日の市議会全員協議会で、不適正な神慮報酬の請求があったとして約1721万円を返還することを報告し、同26日に記者発表しました。その後当会は、このうち問題の理学療法士が関与しした損害分について情報開示請求を行い、それに基づき、2019年3月27日に安中市監査委員宛に住民監査請求書を提出していたところ、4月26日に監査結果通知が配達証明付き郵便で届きました。結果はなんと「却下する」でした。さっそく中身を見てみましょう。
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2019/4/26  23:17

投開票所の実態・・・安中市議会議員選挙の場合  茂木市政

■安中市議会議員選挙は統一地方選の後半戦として位置付けられ、2019年4月21日(日)午前7時から、午後6時まで市内各所で投票が行われました。筆者も午前9時過ぎに投票を済ませました。投票を終えた後、他に投票者が誰もいなかったので、投票所内の写真撮影を管理者の市職員に尋ねてみました。急な依頼だった様子で、市の選管本部に電話をしたところ要領を得ないらしく、直接選管事務局次長と話してほしいと言われ、受話器を渡されました。その結果「投票所の秩序を乱さない範囲であれば」という条件付きで、他に投票者がいなかったことから、投票箱と投票記載所の撮影を許可されました。
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最寄りの東野殿公会堂にある第19投票所。


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2019/4/2  23:25

公立碓氷病院で不正請求…1721万円返還させられても「意図的な不正」を否定し続ける安中市に住民監査請求  茂木市政

■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、同病院側による調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから1年が過ぎました。そして、昨年2018年9月21日の市議会全員協議会で、不適正な診療報酬の請求があったとして約1721万円を返還することを報告し、同26日に記者発表しました。その後、このうち問題の理学療法士が関与しした損害分について情報開示請求を行い、それに基づき、2019年3月26日に安中市監査委員宛に同27日付の住民監査請求書を郵送で提出しました。
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3月27日付住民監査請求の簡易書留受領証と領収証。

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2019/4/1  1:10

平成31年4月1日発令予定の安中市エープリルフール人事  茂木市政


■安中市役所恒例の人事異動の内示が3月20日に行われ、3月21日付の上毛新聞に掲載されました。発令は4月1日付となっています。この1年を振り返ると、安中市職員の不祥事件は公立碓氷病院における30代理学療法士の有給休暇不正取得および診療記録不正申告による碓氷病院事業への深刻な信用棄損が端緒となり、昨年9月に約1721万円が厚労省に返還される事態に発展しました。その他、タクシー補助券を巡る不正など、他にも市民の知らないところでいろいろあったかもしれませんが・・・。それはともかく、今回の人事で特筆すべきは何と言っても、24年前の1995年5月18日に発覚したタゴ51億円横領事件で、タゴと席を並べていた当時の土地開発公社職員兼都市計画課職員だった人物がとうとう退職することです。
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タグ: 人事異動

2018/11/27  23:29

安中市タクシー券の不正利用が平均で全体の1割に及ぶ可能性を安中市に指摘  茂木市政


■安中市では、合併以前からタクシー料金補助サービス制度を実施しています。これは、「タクシー以外の交通機関を利用することが困難な在宅の高齢者等が、通院などでタクシーを利用したとき」に「料金の一部」を補助するものですが、合併以前からの旧安中市及び松井田町の補助制度を引き継いでいるため、対象者がどっちに住んでいるかで条件が異なっています。つまり、安中地域(旧安中市内)の住民の対象者は「年齢が満75歳以上の方、1〜3級の身体障がい者手帳をお持ちの方および母子世帯のうち自動車を保有していない方」となっており、松井田地域(旧松井田町内)の住民の対象者は「年齢が満70歳以上の方、身体障がい者手帳または精神・知的障がい者手帳をお持ちの方、および母子・父子世帯のうち自動車を保有していない方」です。このように、同じ自治体内でも不公平さが解消されていませんが、さらに問題なのは、タクシー利用券の不正使用について依然として解消されていないことです。当会に引き続きもたらされた情報提供に基づき、10月17日付で安中市長に善処を申し入れました。
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旧安中市地区用のタクシー利用券交付申請書の様式。旧松井田地区はこれとは別の申請様式。

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2018/9/27  23:16

公立碓氷病院で不正請求…1721万円の返還が決定するも「意図的な不正」を否定する病院側の発言の真偽不明  茂木市政


■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、同病院側による調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから1年が過ぎました。そして、この度、9月21日の市議会全員協議会で、不適正な神慮報酬の請求があったとして約1721万円を返還することを報告し、同26日に記者発表しました。報道記事を見てみましょう。

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2018/7/14  1:28

安中市タクシー券の利用状況と改善に向けた一考察  茂木市政

■先日、安中市在住の市民のかたから、「タクシー利用券の不正使用について目に余るものがある」との情報提供がありました。安中市では、合併以前からタクシー料金補助サービス制度を実施しています。これは、「タクシー以外の交通機関を利用することが困難な在宅の高齢者等が、通院などでタクシーを利用したとき」に「料金の一部」を補助するものだそうですが、合併以前からの旧安中市及び松井田町の補助制度を引き継いでいるため、対象者がどっちに住んでいるかで条件が異なっています。つまり、安中地域(旧安中市内)の住民の対象者は「年齢が満75歳以上の方、1〜3級の身体障がい者手帳をお持ちの方および母子世帯のうち自動車を保有していない方」となっており、松井田地域(旧松井田町内)の住民の対象者は「年齢が満70歳以上の方、身体障がい者手帳または精神・知的障がい者手帳をお持ちの方、および母子・父子世帯のうち自動車を保有していない方」です。このように、同じ自治体内でも不公平さが解消されていませんが、情報提供を契機に、タクシー利用券の不正について情報開示請求をしてみました。
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2018/5/27  21:44

公立碓氷病院で不正行為?…不祥事損害等に係る住民監査請求却下による住民訴訟を今回断念  茂木市政

■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから半年以上が過ぎようとしています。このため、当会では3月27日付で安中市監査委員に対して公立碓氷病院の事務部長にかかる職員措置請求、いわゆる住民監査請求を行いました。その結果、4月27日に配達証明郵便で監査結果却下通知が当会に届いたため、現在住民訴訟を提起すべきかどうかを、期限となる5月25日までに判断することにしています。そこで、5月22日に、安中市役所を訪れ、市長の他、関係部署から本件の現状と今後の見通しなどをヒヤリングし、判断の参考にしようとしました。
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安中市監査委員事務局で、住民監査の手続きの流れを説明する事務局長。

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2018/5/12  0:45

公立碓氷病院で不正行為?…不祥事損害等に係る住民監査請求却下理由の説明を拒否した安中市監査委員  茂木市政

■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから半年以上が過ぎようとしています。このため、当会では3月27日付で安中市監査委員に対して公立碓氷病院の事務部長にかかる職員措置請求、いわゆる住民監査請求を行いました。その結果、4月27日に配達証明郵便で監査結果却下通知が当会に届いたため、5月2日に安中市監査委員事務局を訪れ、どのような監査をしたのか問い質しました。その結果、監査委員事務局長ら幹部も「詳細は監査委員に聞かないとわからない」と言うことが分かったため、5月6日付で次の内容の確認依頼を文書で出しましたが、翌々日に回答拒否の返事が送られてきました。
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安中市監査委員からの三行半の回答が入った封筒。

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2018/5/7  8:38

公立碓氷病院で不正行為?…不祥事損害回収等の立入り調査をしたのかどうかを関東信越厚生局にヒヤリング  茂木市政

■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから半年以上が過ぎようとしています。このため、当会では3月27日付で安中市監査委員に対して公立碓氷病院の事務部長にかかる職員措置請求、いわゆる住民監査請求を行いました。その結果、4月27日に配達証明郵便で監査結果却下通知が当会に届いたため、5月2日に安中市監査委員事務局を訪れ、どのような監査をしたのか問い質しました。その結果、監査委員事務局長ら幹部も「詳細は監査委員に聞かないとわからない」と言うことが分かりました。
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2018/4/27  23:09

公立碓氷病院で不正行為?…不祥事の損害回収等を求めた住民監査請求を門前払いした安中市監査委員  茂木市政


■安中市原市の公立碓氷病院で職員が診療報酬の請求文書に虚偽記載した疑いと、同じく有給休暇の不正取得の疑いで、当会が安中市長に通報した事件では、調査の結果、後者のほうの不正は54時間分だとして当会の試算の半分に過ぎず、前者の方は依然として全容が判明しないまま、不祥事が公に発覚してから半年以上が過ぎようとしています。このため、当会では3月27日付で安中市監査委員に対して公立碓氷病院の事務部長にかかる職員措置請求、いわゆる住民監査請求を行いました。この度、4月27日に配達証明郵便で監査結果通知が当会に届きました。
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